ゼクシィ相談カウンターに行くと「その後の営業はしつこいのかな?」「メリットもあるけどデメリットもある?」などと不安に思う方もいるかもしれません。大切な結婚式だからこそ、自分たちのペースで慎重に選び、デメリットを感じないような使い方をしたいですよね。この記事では、なぜ「しつこい」という声があるのか、その背景にある丁寧なアフターフォローの真意や、メリットとデメリットの実態、そして賢い断り方まで解説します。

相談したからといって、紹介された会場で契約しなければいけないという縛りはありません。ゼクシィ相談カウンターのアドバイザーは全員が中立的な立場。全国2100以上(2026年3月1日時点)の提携会場の中から「おふたりの理想の結婚式を叶えられそうなところ」を提案することに徹しています。
会場選びでは、おふたりのお気持ちを無視して進めることもありませんし、おふたりにとってベストなタイミングでなければ、無理に見学の予約もおすすめしません。その日のうちには見学予約をせず、まずはじっくり話し合っていただくこともできます。おふたりが納得して次のステップに進めるようなサポートを心がけています。
ゼクシィ相談カウンターでは、会場見学後にLINEなどでおふたりに連絡し、「いかがでしたか?」と感想をお聞きしています。これが会場選びで迷っている最中の方などには「催促」のように感じられるのか、「しつこい」という声につながることもあるようです。
でも、これは単なる確認ではなく、おふたりの本音をお聞きして「本当に納得できる会場」に出会うためのフォローです。実際、「最初は検討外だった会場を、アドバイザーから自分たちの希望に合いそうな会場があると聞いて見学に行ったら、期待以上に理想的な会場だった」などという声を聞くことも。おふたりだけでは出会えないような会場との縁をつなぐための大切な連絡ですので、ぜひ率直な感想を聞かせてください。

Webで予約をいただいた後、内容確認のためにお電話を差し上げています。これは予約日時の最終確認だけでなく、おふたりの状況を事前に少し伺うことで、当日のご提案をより充実させるためのもの。事前に少しお話ししておくことで、カウンセリングでのミスマッチを防ぎ、当日の相談時間をより有意義なものにすることができます。
会場見学の後は、LINEなどでご連絡して感想を伺います。その感想をもとに、より理想に近い会場を探し出すための大切なステップなので、もし見学した会場が違うと感じたら、遠慮せずにお伝えください。その理由を明確にすることで、次回の提案の精度をさらに高めることができます。
初回の相談以降は、店舗に行かなくてもLINEや電話で気軽に相談可能です。複数のスタッフが情報を共有しているため、担当アドバイザーが不在でも迅速に対応できる体制を整えています。おふたりの専属チームとして、いつでも頼ることができます。
全国2100以上(2026年3月1日時点)の豊富な会場と提携していますが、世の中のすべての会場を網羅しているわけではありません。そのため、一部の提携外会場についてはご紹介や空き状況の確認ができない場合があります。とはいえ、人気の会場は幅広くカバーしていますので、まずは選択肢の一つとして活用し、比較検討の材料にするのが賢い使い方です。
「すでに自分で候補の会場を絞り込んでいる」「プロの意見は不要」という方にとっては、丁寧なヒアリングや提案の時間が遠回りに感じられるかもしれません。また、アドバイザーはおふたりの意見が食い違った際、例えば「彼はAがいい、彼女はBがいい」という状況をプロの視点で整理し、納得のいく着地点を一緒に探ります。これを「干渉」と感じてしまう方には不向きなケースもあるでしょう。実際には、利用者アンケートで94.2%(※1)もの方が「満足」と回答しています。

おふたりだけで話し合っていると、意見がまとまらず行き詰まってしまうことも。そんな時、アドバイザーが客観的な「第三者」として入ることで、お互いの本音を引き出し、問題をスムーズに解決できることが多々あります。これだけ手厚いサポートを受けながら、相談料や手数料は何度でもすべて無料。費用を気にすることなく、プロの知見を存分に活用していただけます。
「この会場は好き、ここは合わない」などと思い込んでいても、プロの視点が入ることで選択肢が大きく広がることがあります。実際、最初は検討外だった会場でも、アドバイザーから意外な魅力を聞いて見学に行くと、想像以上に理想にぴったりな運命の一軒に出会えた、というケースも。おふたりの潜在的な希望を引き出して形にする提案は、プロに相談するからこその醍醐味です。
複数の会場と直接やりとりするのは手間も時間もかかりますが、ゼクシィ相談カウンターを利用すれば、会場への連絡窓口を一本化できます。会場見学やブライダルフェアへの参加予約はもちろんですが、反対に「見学したけれど、ここでは決めない」という時のお断り連絡も、アドバイザーが代行。おふたりは気まずい思いをすることもなく、楽しみながら会場選びを進めることができます。

一度は相談したけれど「やっぱり自分たちだけで探したい」「今は活動を休止したい」と思ったら、遠慮なくお知らせください。LINEで「一旦ふたりで再度考えてみます」などと状況をそのままお知らせくださればOKです。おふたりの状況が分かれば、それ以上の連絡を差し上げることはありません。
断りたいけれど「せっかく提案してくれたのに申し訳ない」などと思わなくて大丈夫です。アドバイザーは、毎日たくさんのお客さまのご相談をお受けしているプロ。お断りされることにも慣れているので、気にする必要はまったくありません。むしろ、お断りが決まった時点で連絡をいただけたほうが、次のステップへ進むためのサポートに注力できるため、遠慮は無用です。
ゼクシィ相談カウンターは、提案やアドバイスが必要な時に無料でプロを頼ることができ、提案が不要になったときには、ひと言お断りの連絡を入れるだけでOKの便利なサービス。常に主導権を握っているのはおふたりなので、しつこいと感じる必要もありません。「行ってよかった」と思える新しい発見がきっと待っています。ぜひ、お近くの相談カウンターやオンラインで気軽にご相談ください。
構成・文/前川ミチコ イラスト/田中麻里子
※掲載されている情報は2026年3月時点のものです。
※1 利用者満足度94.2%:2025年1月~12月ゼクシィ相談カウンター利用者アンケート(QSX)より。「ゼクシィ相談カウンターのサービスの総合満足度をお選びください」の回答にて0~10の11段階評価で7以上の回答を「満足」と計測。N=16,410 7以上の回答数:15,468
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