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親あいさつ後にやることまとめ~顔合わせ、指輪選び、会場探し~

両家への親あいさつが終わったら、「両家の顔合わせ」「婚約指輪選び」「会場選び」の準備をはじめましょう。各準備にはそれぞれダンドリがあるので、順序に従って効率よく進めたいもの。スムーズに準備をするためのノウハウを、ダンドリ順にわかりやすくお伝えします!

※新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、国や地方自治体から新たな方針が発表された際には、準じていただきますようお願いいたします。感染状況等は日々変化していますので、最新の情報をご確認ください。(2021年6月18日現在)

親あいさつが終わったら次は……

親あいさつ後

両家への親あいさつが終わったら、続いては「両家の顔合わせ」「婚約指輪選び」「会場選び」の準備を。どれもダンドリが大事になるのでしっかり押さえつつ、一つずつ準備を。

各準備のダンドリは----------
●両家の顔合わせ
ステップ1:婚約食事会のみか結納かを決める
ステップ2:日程・エリアを検討する
ステップ3:場所を検討する
ステップ4:内容、プログラムを検討する
ステップ5:服装を検討する、親に共有する

●婚約指輪選び
ステップ1:情報収集、イメージ固めをする
ステップ2:デザインや着け方などを検討する

●会場選び
ステップ1:日程・エリアを検討する、親に相談する
ステップ2:情報収集、イメージ固めをする
ステップ3:見学予約をする、会場見学へ
-------------------------

婚約指輪は手元にある、式の日程やエリアは決定済みなど、すでに完了しているダンドリがある場合はその次のステップから進めましょう。

それでは、さっそくそれぞれのダンドリを順に見ていきましょう。

両家の顔合わせ1<婚約食事会のみか結納かの検討>

婚約食事会のみが主流だが、両家親の意見も確認して決定を

顔合わせ

親あいさつが終わったら、両家の親同士とふたりが顔合わせをする準備をはじめましょう。両家の顔合わせは儀式の意味合いが強い「結納」、食事をしながら家族を紹介する「婚約食事会のみ」の2パターン。ゼクシィの調査によると婚約食事会のみを行った人は82.6%、結納を行った人は12.9%で、婚約食事会のみが主流となっているようです。

どちらにするか最終的にはふたりで決めているケースが多いですが、「彼の親がしきたりにこだわっていたので、先々の関係性を考えて結納を行うことに」(Megさん)など、地域や親の意向などによっては結納品を交わし正式に婚約を調える「結納」を望む親も。ふたりだけで決めてしまわず、両家の親ともよく相談した上でどちらにするか決定しましょう。

両家の顔合わせ2<日程・エリアの検討>

日程は参加者全員が候補日をいくつか出し合った上で調整を

顔合わせ

まずはいつ、どこで行うか日程を決めましょう。決めるに当たって「みんなの都合がなかなか合わず、日にちを決めるのに手こずった」(SAORIさん)など、両家親とふたり分のスケジュール調整に苦労した花嫁さんも多いようです。それぞれ都合のいい候補日をいくつかあげ、ふたりで調整していくとよいでしょう。

エリアについては両家の場所が離れている場合、どこで行うか悩むところ。「両家の中間地点ですんなり決まりました」(まなみさん)、「挙式は彼の実家エリアで行うので私の実家の近くで」(なつめさん)など、両家で不公平感がないように決めたという声も。また昼食会にするのか、夕食会にするのか、それによって選ぶ会場や当日の移動なども異なるので、時間も合わせて相談しておきましょう。

両家の顔合わせ3<場所の検討>

両家の初顔合わせにふさわしい、格式のある場所が人気

料亭、レストラン、ホテル、結婚式場など会場の選択肢は幅広くあります。「ゼクシィ結婚トレンド調査2020(全国推計値)」では料亭が46.8%ともっとも多く、レストランが23.9%、ホテルが15.5%など、いずれもセレモニーにふさわしい格式のある場所を選ぶ傾向が強いよう。

「彼の親が地方から来てくれたので観光ができる場所に」(りなさん)、「遠方から彼の親に来てもらうので地元料理を出してくれるお店を探した」(ななさん)など、店のカテゴリーだけで選ぶのでなく、遠方から来てくれる親への気遣いも忘れていないようです。

両家の顔合わせ4<内容、プログラムの検討>

両家の親睦が深まるように、気を張らず和める演出を準備

顔合わせ

食事会では、「始まりのあいさつ」→「家族紹介」→「乾杯」→「会食・会談」→「締めのあいさつ」が基本的な流れに。食事や歓談を楽しみつつ、記念になる演出などを盛り込んで両家の親睦を深めていくケースが多いです。

食事会で初めて全員が顔を合わせる人も多く、お互いに緊張しがちなので、みんなが和める話題や演出をふたりが考えておくことが大事です。「当日、スムーズに進むように家族紹介などを記した手作りのしおりを用意」(ちょこさん)、「司会進行は彼に任せ、指輪のお披露目やいっしょに写真を撮って和やかなひとときに」(まなみさん)など、気を張らずに楽しめる演出を考えておきましょう。

なお、食事会で婚約指輪を披露する場合は、この日に間に合うように早めに指輪の準備をしておきましょう。

「顔合わせのしおり」、「記念品」の用意も◎。当日の会話のきっかけにも

顔合わせでの会話の糸口となったり、親睦を深められるアイテムとして用意するカップルが増えてきた「顔合わせのしおり」。内容やプログラムだけでなく、このようなアイテムを用意してみるというのもおすすめ。また、両家とふたりの3つの家を結ぶ記念品を準備するというアイデアも。当日に叶えたい雰囲気をイメージしながら考えてみて。

両家の顔合わせ5<服装の検討、親への共有>

両家で服装のテイスト、格を揃えておくことが大事

顔合わせ

服装は、両家で格を揃えておくことが大事。開催する場所や雰囲気も考えた上で、フォーマルな服装にするかカジュアルな服装か決めるとよいでしょう。格式を重んじるなら男性はネクタイにスーツ、女性は和装やワンピースなど。カジュアルな雰囲気にするなら男性はジャケット、女性はニットなどを選ぶのがおすすめです。

親へはフォーマル、カジュアルなど、あいまいな伝え方だとかえって迷ってしまい、当日ちぐはぐになってしまうことも。「両家で差がないよう男性はスーツ、女性はワンピースと連絡しておいた」(くーさん)のように具体的に伝えると安心してもらえます。「当日集合写真を撮影したかったので双方で服装差がないように親に連絡した」(piiさん)など、写真に残ることも考えて服装を選びましょう。

なお、手土産についても当日用意するのかどうか、両家で統一しておくのがおすすめです。

婚約指輪選び1<情報収集、イメージ固め>

ショップに行く前に情報を集め、イメージを固めておく

婚約指輪

婚約指輪は基本的に男性から女性に贈るものなので、費用は男性が負担することになりますが、事前にふたりで予算について話し合っておくことが大事です。

おおよその予算が決まったら、次は情報収集。「インターネットで指輪の種類やダイヤのランクについて調べた」(otkさん)、「どんなのがいいかわからなかったので、ゼクシィのアプリを見てチェック」(あいささん)など、ショップに行く前に雑誌やネットで情報を集め、イメージを固めておきましょう。

ちなみにたくさんの写真から価格やデザインの好みまで絞って検索でき、来店予約までできるゼクシィアプリを活用すれば効率よく指輪選びができちゃいます。

婚約指輪選び2<デザインや着け方などの検討>

着用シーンや結婚指輪との相性なども考慮して選ぶのが◎

結婚指輪

婚約指輪を選ぶ際、デザインや価格、着け心地はもちろん、今後の着用シーンや結婚指輪のことも考えて選ぶのがおすすめです。特別におしゃれした日だけ着用するのか、普段使いしたいのかによっても石の大きさやデザインなどが変わってきます。また結婚指輪と重ね着けしたい場合は、両方の指輪を相性なども考慮して選ぶとよいでしょう。

会場選び1<日程・エリアの検討、親への相談>

二度手間にならないように、両家の親の希望をまず確認

会場選び

結婚式の日取りや場所については自分たちの希望や都合だけで決めず、両家の親に希望の日取りやエリアがあるかどうか確認しましょう。

「自分の中では横浜の会場に決めていたところ、祖母の送迎があるため都内にしてほしいと母に言われ最初から選び直すことに」(くーさん)。このように、親の確認を取らずに進めてしまうと、結局二度手間ということになりかねません。親の意見も聞いた上で、ゲストが来やすい日取りとエリアを選ぶことが大事です。

会場選び2<情報収集、イメージ固め>

やりたい結婚式を話し合い、雑誌やアプリなどで情報収集

会場選び

まず、自分たちがどんな結婚式をしたいのかイメージしましょう。挙式スタイルはどうする?披露宴は親しい友人中心のカジュアルなパーティにする?それとも幅広い年齢層を招待したポピュラーなスタイル?など。やりたい結婚式のスタイルによって選ぶ会場の種類も変わってくるので、どんな結婚式にしたいかふたりで話し合いましょう。

ある程度イメージできたら、ゼクシィのアプリやサイトで会場の情報収集を。ホテル、専門式場、ゲストハウス……など会場のタイプもいろいろあるので、気になる会場があればクリップして、見学したい会場を絞り込んでおきましょう。

会場選び3<見学予約、会場見学>

見学したい会場を絞り込み、ブライダルフェアを予約、見学へ

会場選び

見学したい会場が絞られたらブライダルフェアを予約。ブライダルフェアは、会場の結婚式が体感できる大規模なもの、毎月や毎週末に行われている個別のブライダルフェア、そして相談会などがあります。まだイメージが湧かないカップルなら、大規模なブライダルフェアに参加してみるのがおすすめです。

見学してみたい会場がどのようなブライダルフェアを行っているのか事前に調べた上で、ふたりのスケジュールや希望の内容に合わせて参加するフェアをセレクトしましょう。ゼクシィアプリではブライダルフェアの日程や内容を検索できるほか、予約までできるのでぜひ活用して。

From 編集部

ふたりに合ったダンドリで、親あいさつ後の準備を一つずつ

親あいさつ後にするべきダンドリはつかめたでしょうか。カップルや両家の親の事情によっては、両家の顔合わせがいちばん最後になるケースがあるかもしれません。何を最初にすべきという決まりはないので、それぞれに合ったやり方で3つの準備を進めていきましょう。

取材・文/富山閣子 イラスト/てぶくろ星人 構成/松隈草子(編集部)
※記事内のデータは「ゼクシィ結婚トレンド調査2020(全国推計値)」によるものです
※記事内のコメントは2021年4月に「ゼクシィ花嫁会」メンバー62人が回答したアンケートによるものです
※掲載されている情報は2021年6月時点のものです

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