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  5. 「ブライダルフェア」と「会場見学」。何ができる? 何が違う?
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「ブライダルフェア」と「会場見学」。何ができる? 何が違う?

「会場見学とブライダルフェアって同じものでしょ?」いえいえ、実は違うんです。多くの人が混同しがちだけど、内容も違えばできることも微妙に異なるこの2つ。予約を入れる前に、まずはメリットとデメリットよ~くお勉強しましょ。

「ブライダルフェア」ってどんなもの?
できること&注意点を徹底調査!

★ブライダルフェアでできること

ブライダルフェアのメリット4つ

「ブライダルフェア」とは結婚式会場が主催する体験型のイベントのこと。本番さながらの雰囲気を味わえて、単なる会場見学よりもメリットがいっぱい。さてその内容とは!?

1.模擬挙式や模擬披露宴を体験できる
2.試食ができる(コースの一部の場合や有料の場合もあり)
3.衣裳の試着ができる
4.装花などの装飾や、テーブルコーディネートされたバンケットを実際に見ることができる

その他、館内見学やプランナーとの個別相談会、プロジェクションマッピングなどの大掛かりな演出を体験できるフェアも。
特に試食に関しては会場によってさまざまな趣向が凝らされていて、フルコースを無料で味わえたりシェフに相談に乗ってもらえたり、ケーキやデザートの味見ができるフェアなどもある。さらに同じ会場でも日程ごとに体験できる中身が変わるので、ゼクシィアプリで気になるフェアをチェックし、予約を入れた上で参加しよう。

卒花Voice「ここがお勧め」

368550さんの顔写真

彼は結婚式への参列経験なし。模擬挙式のおかげで「当日がイメージできた」と喜んでいました。その後はゆっくり試食を楽しんで帰りました。(彩乃さん)

361900さんの顔写真

ブライダルフェアのよさは、何といっても本番がイメージがしやすいところ。さらに自分たち以外のカップルもいて、「あ、みんな頑張っているんだな」と思えます。(ぴぴさん)

364400さんの顔写真

彼のお目当ては婚礼料理の試食。会場の雰囲気をつかめるだけでなく、食事もできたので進んで付いてきてくれました。彼が参加することに消極的なら、まずは試食ありのフェアを探してみるといいですよ。(ペンペンさん)

368950さん(顔アイコン)

ドレスの試着をしながら、「結婚するんだなー」って実感が湧いてきてすごくよかったです。模擬挙式で当日の雰囲気もバッチリつかめました。(acoさん)

Attention! こんなこともあるので気を付けて

フェアをハシゴして疲れてしまったふたり

メリットがいっぱいのブライダルフェアだけど、人によっては気を付けなくてはいけないことも。例えばフェアは土・日・祝日に開催されることが多いため、平日が休みの人には参加しづらいし、拘束時間が長めなので、1日に複数のフェアをハシゴすることは結構難しい。会場探しにあまり時間が掛けられないカップルは、ある程度絞り込んで参加する必要がありそう。

卒花Voice「ここが心残り」

会場のせいではないけれど、「こんなこともあるのね」というシチュエーションも頭に入れておくと安心。
365850さんの顔写真

休日だったこともあり、気になるチャペルが挙式中で見学できませんでした。お目当てのチャペルや神殿がある人は、事前に状況を問い合わせてからブライダルフェアを予約した方がいいと思います。(Maikoさん)

368052さんの顔写真

まとめて回ろうと思い、1日に2軒の会場に参加予約を入れてしまったものの、拘束時間が長くて大変でした。2軒目に訪れた会場では終盤に疲れて眠くなってしまい、説明を受けても話が頭に入ってきませんでした……。(菜々子さん)

「会場見学」ってどんなもの?
できること&注意点を徹底調査!

★会場見学でできること

会場見学でできること3つ

ここでの「会場見学」とは気になる会場を下調べに行くこと。主なチェックポイントは会場の雰囲気や造り・広さ・設備など。思い立っていきなり訪れても会場の都合で案内してもらえないことがあるので、事前に連絡をした上で訪問するのがお勧め。

1.ふたりの都合で見学日時を決めやすい
2.空いている日や時間帯ならじっくり見学できる
3.短時間で見て回ることも可能
4.マンツーマンで相談に乗ってもらえる

とりあえず急いで会場を探している人や、遠方だったり仕事が忙しかったりして、なかなかお互いの日程を合わせられない場合は、ふたりのペースで訪問できる会場見学も検討してみて。

卒花Voice「ここがお勧め」

365552さんの顔写真

最初から最後まで同じ担当者がマンツーマンで付いて、丁寧に説明してくれました。また他に見学者がいなかったため、自分たちのペースでじっくり見て回ることができてよかったと思います。(ようこさん)

360150さんの顔写真

私たちの要望を細かく聞いて、詳細な見積りを出してもらえました。時間も基本的にふたりの都合に合わせてくれるので、1日に何軒かまとめて回ることができてよかったです。(S.Aさん)

Attention! こんなこともあるので気を付けて

会場が会議室仕様になっていてがっかりしているふたり

普段の会場は、華やかなテーブルコーディネートや装飾で彩られているわけではないので、式当日のイメージはつかみづらいかも。試食や試着なども個別に頼まない限り難しい。どこまで見ることができて、何ができないのか、事前に確認した上で訪問する方がよさそう。

卒花Voice「ここが心残り」

イメージとのギャップに戸惑った人もいるよう。気を付けて。
358000さんの顔写真

見学に訪れたのが平日だったからか、披露宴会場が会議室仕様になっていて装花やテーブルコーディネート等のイメージがよくつかめないままでした。とはいえ、柔軟に対応してくれた会場にはとても感謝しています。(miicoさん)

367650さんの顔写真

時間をたっぷり取ってもらえたのはよかったけれど、一方で模擬挙式などは一切ないので、プランナーさんの話から式のイメージを膨らませなくてはなりませんでした。(ToMさん)

フェア予約はゼクシィのアプリでサクサク!

ブライダルフェアの予約はゼクシィのアプリ画面から行うと便利。「結婚式場を探す」の画面から、「ブライダルフェア」を選び、後はエリアとフェア日程をタップするだけ。ぜひ試してみて。

※ブライダルフェア予約のマナー
予約したフェアは無断でキャンセルしないようにしましょう。都合がつかなくなった場合は、ネットや電話での事前連絡を忘れずに。

From 編集部

それぞれの違いを知った上で、状況に応じた選択を

「ブライダルフェア」と「会場見学」の違い、分かりましたか? それぞれの役割をきちんと把握し、ふたりの状況や確認したいポイントに応じて上手に使い分けてくださいね。

構成・文/南 慈子 イラスト/てぶくろ星人
※掲載されている情報は2018年11月時点のものです
※記事内のコメントは2018年10月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー105人が回答したアンケートによるものです

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