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婚約食事会(両家顔合わせ)で「やってよかった!」プログラム

婚約の儀式として、昔ながらの結納より少しカジュアルな「婚約食事会」(両家顔合わせ)を行う人もたくさん。ただ、結納のように決まりがない分、何をしたらいいか迷うという声も。そこで、先輩にアンケート。婚約食事会で「やってよかった!」プログラムを聞きました。満足度トップ3&注目のプログラムについて紹介します。

【やってよかった1位】「お互いの家族紹介」38%

家族紹介

婚約食事会が両家の初対面の場なら、ほとんどの人が行う「お互いの家族紹介」。やってよかったと答えた人たちは、より早く打ち解け合えるよう、さまざまな工夫をしていたようです。

特に多かったのが、家族の名前や簡単なプロフィールを紙に書いたり、パンフレットを作ったりして、お互いの家族に渡したというカップル。口頭だけで紹介されても、名前はどんな漢字なのかなどはわかりにくいし、生年月日などは覚えられないので、後から見返すのにも重宝しそうですね。

「お互いの家族紹介」やってよかった!体験談

●家族紹介のパンフレットを作って持っていきました。口下手な親なのですが、パンフレットがあることで話題を探すきっかけになりました。(annnyaさん)

●ふたりのプロフィールビデオを製作。食事会で上映し、ふたりが小さいころの話などが自然と出てくるよう工夫しました。お互いの家族の共通点などが見つかり、盛り上がってよかったです。(RIEさん)

●彼の親の結婚式の写真を見せてもらいました。家族の歴史をしみじみと感じ、わが子が結婚する親の気持ちを考える機会になりました。(I.Mさん)

●彼の親が昔の写真を持ってきてくれたので、小さいころの話を聞いて盛り上がりました。うちも用意すればよかったな。(hanaさん)

●家族紹介のとき、兄に一発芸を披露してもらい、盛り上がりました。(COCCOさん)

【やってよかった2位】「両家の記念写真撮影」24%

記念写真

婚約食事会で初めて会う家族も、以前から交流がある家族も、「両家の記念写真撮影」はぜひやっておくべき!という声がたくさん。

最初はどうしても緊張してしまうので、食事会が進んで両家が打ち解けてきたころを見計らって、どんどんスナップ写真を撮っていき、集合写真は食事会で盛り上がった最後がオススメ、という声も。

一方で、後半はお酒で顔が赤くなってしまう人もいるので、かしこまった写真を撮るなら前半のうちがシャッターチャンスです!

集合写真は、お店のスタッフに頼むなどして、全員で撮っておきましょう。素敵な撮影スポットを探しておくと、結婚式のプロフィール映像などにも使えます。

「両家の記念写真撮影」やってよかった!体験談

●老舗の和食店での食事会のあと、記念に集合写真を撮影。最初は緊張していましたが、食事会で盛り上がった後だったので、和やかな雰囲気で撮影できました。(たかみさん)

●記念の集合写真は絶対に撮るべき。思い出に残るのはもちろん、結婚式のプロフィールDVDなどにも使えました。(A.Nさん)

●義弟に同席してもらい、記念撮影をしてもらいました。身内なので緊張せず、いい写真が撮れたと思います。(あみさん)

●記念として、食事会の間ずっとビデオカメラを回していました。後日、両家にプレゼントし、喜ばれました。(とらちゃんさん)

【やってよかった3位】「婚約記念品の交換」12%

記念品

肩肘張らないらないカジュアルな食事会でも、婚約の儀式らしいことはしたい……。そんなときにオススメなのが「婚約記念品の交換」。特に婚約指輪を彼にはめてもらう、という儀式はマストともいえる演出です。さらに、その手を芸能人の婚約発表記者会見のようにみんなにお披露目すれば、盛り上がること間違いなし!

食事会の目玉のシーンとなるので、記念写真も忘れずに撮っておきたいですね。ただし、婚約指輪のお披露目をしたかったけれど、食事会に間に合わなかったという失敗エピソードも多いので、指輪の納品スケジュールに注意して。

「婚約記念品の交換」やってよかった!体験談

●婚約指輪と婚約記念品の時計を披露。彼の親は遠方に住んでいるため、実際に見ることができて嬉しそうでした。(チョビさん)


●婚約指輪をラッピングしてもらっていたので、ほどいて両家の前で彼にはめてもらいました。結婚するんだなぁと、私の親も感慨深げでした。(F.Mさん)

●結婚指輪ができあがっていたので持参し、指輪を見せながらデザインに込めた意味を説明することができました。(M.Hさん)

ほかにも「婚姻届にサイン」「会場見学」「観光・レジャー」などいろいろ

婚姻届

先輩たちのアンケートからは、ほかにもたくさんの「やってよかった」が続出。

少数派ながらも「婚姻届の証人欄にサインをもらう」というのは、手続き上の効率がいいうえに、婚約食事会らしいセレモニー感も満載! 「結婚式の会場見学」も婚約ムードが高まるワクワクイベントになりますね。

また、現実的なことではあるけれど、両家がそろったところで「費用の相談」というのも大事なこと。皆さん、食事会の機会を上手に利用していることがわかりますね。

ほかにもいろいろ!やってよかった!体験談

●婚姻届の証人の欄に、それぞれの父からサインをもらいました。カジュアルな食事会ながらも、婚約の儀式らしい、きちんとした雰囲気を出せて良かったです。(えみさん)

●食事会の後、結婚式の会場見学に行きました。どちらの親も会場をとても気に入ってくれたようで、結婚式をより楽しみにしてくれるようになりました。(O.Kさん)

●結婚式で感謝の手紙や花束が嫌と言われていたので、この機会に同じプレートから作ったネックレスを両家の母に。(ぴーままさん)

●挙式・披露宴の費用について相談。お金のことは話しにくいですが、両家そろっているときに話し合ったことで、その後スムーズに進みました。(uさん)

●婚約食事会を旅行先で行いました。空港で「はじめまして」はなかなかないと思いますが、旅行の雰囲気もあってかすぐに仲良くなれて、長い時間一緒に過ごせるのでおすすめです。(manaliさん)

from編集部『家族のキャラクターにより、やるべきことはいろいろ』

婚約食事会で何をすればいいかは、それぞれの家族によってさまざま。例えばおしゃべりが上手でない家族なら、プロフィールを紙にまとめるもよし。イベント大好き家族なら、婚約指輪のお披露目をして盛り上がるもよし。両家が会える機会が少ないなら、結婚式準備の相談までするもよし。家族のキャラクターや状況に合わせて何をすべきか考えてプログラムを決め、有意義な食事会にしてくださいね。

取材・文/前川ミチコ イラスト/小波田えま
※記事内のデータ・コメントは2015年8月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー115人が回答したアンケートによるものです。
※掲載されている情報は2015年9月現在のものです

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