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婚約食事会「家族が楽しめる場所」ならグッと素敵に!

親への結婚のあいさつが済んだら、次は両家での顔合わせ(婚約食事会)。今回、先輩花嫁へのアンケートでわかったのは、多くのカップルが「花嫁の実家の近く」で実施しているということ。「結納」の影響なのでしょうが、両家交流の出発地点となる顔合わせだから、もっと自由な発想で、特別な場所を選んでもいいかもしれません。そこで、花嫁の実家の近く「以外」のこだわりの場所で実施した先輩実例をご紹介します。

【type 1】「花嫁側」&「花婿側」ダブル訪問でお互いの地元を知る

地元

花嫁側、花婿側、とどちらか一方に決めるのではなく、お互いの実家を訪問した先輩カップルも。
●「それぞれの生まれ育った環境を知るために、両方の実家を訪ね合うことが自然な流れで決まった」(O.Y.さん)
●「結婚式は花嫁の地元で行うことにしたので、顔合わせは花婿の地元で行うことに。飛行機での移動となるので、空港近くの料亭で開催した」(あーちゃんさん)
●「花嫁の実家の近くで顔合わせをし、育った環境を見てもらうために実家へ。そして日を改めて花婿の実家近くでも食事をし、その後、花婿の実家へ行った」(W.T.さん)
などのように、食事会を2回行ったり、食事会・結婚式と機会を分けたりして、それぞれを訪問。お互いの地元を知ることができるだけではなく、両家の負担を公平にするというメリットもあるようです。

お互いの実家、さらに「祖父母の家」も

花嫁側、花婿側、さらに祖父母の家でも行ったという先輩カップルも。
●「顔合わせは花嫁の実家、結納は花嫁が就職から退職までを過ごした祖父母の家、結納返しは花婿の実家で。お互いにどんな環境で育ったのかを見ることができ、当時の話にも花が咲いてよかった。親だけでなく、祖父母にも安心してもらえた」(E.N.さん)
顔合わせ・結納・結納返しという3回のチャンスをフル活用した、充実の地元ツアー。お互いをよく知ることができるうえ、両家にとって忘れられない思い出になりそう。

【type 2】花嫁側でも花婿側でもない、第三の地へ「旅行を兼ねて」

温泉

花嫁側、花婿側、どちらでもなく、お互いの中間地点やまったく関係のない観光地で「旅行を兼ねて」顔合わせを実施したという先輩カップルも。
●「当初は花嫁側の実家で行うのが筋だろうと考えていたけれど、花嫁の親が東京に遊びに行きたがっていたので、東京へ。観光に連れていき、結納と顔合わせを実施した」(T.A.さん)
●「お互いの実家が離れていて、結婚式はふたりが住むエリアでやることに決まっていたので、顔合わせは観光旅行を兼ねて彼の実家近くへ。両家の親は初対面でしたが、旅行を通じて仲良くなり、今では両家の親&私たち夫婦の3夫婦で出掛けるほど仲良くなれました」(トミアヤさん)
●「お互いの実家が離れているので開催地には悩みましたが、せっかくなので親孝行も兼ねて温泉旅行へ。顔合わせ食事会ができるような良い宿で、料理・温泉・宿泊を楽しみました」(nattsuさん)
このように、どうせ移動するなら旅行を兼ねて、と考えたカップルも。宿泊することで両家の心の距離が縮まるというメリットもあり、実施した人の多くが「楽しかった」と満足できたそうです。

どちらの地元でもない「ふたりのゆかりの地」に

花嫁側、花婿側、どちらの地元でもないけれど、旅行でもない。ふたりにとってのゆかりの地を選んだカップルも。
●「お互いの実家が遠いため、花嫁・花婿のゆかりの地で顔合わせ。同じ大学の先輩後輩だったので、思い出のキャンパスが見渡せるホテルを選び、親にも見てもらうことができた」(T.S.さん)
このように、出会った場所のほか、職場が同じカップルなら職場の近くなどもいいかも。ふたりのことをお互いの親によく知ってもらえる絶好のチャンスになりますね。

【type 3】花嫁側でも花婿側でもなく「結婚式会場の下見」がてら

教会

花嫁側、花婿側、と「家」にはこだわらず、「結婚式の会場」で「下見がてら」の顔合わせを実施したという先輩カップルも。
●「結婚式の会場として候補に挙げていた所で実施。会場の下見と、当日の料理の試食もすることができた」(Y.K.さん)
●「全員が離れて住んでいるので、どうせ誰かが移動しなければならないならと思い、中間地点にある結婚式の会場で行うことに」(G.M.さん)
●「親に会場の場所を知ってほしくて、さらに式当日に出す料理を試食してもらいたかったので、会場で顔合わせ食事会を。契約済みだったので、個室料や延長料などもかからず、ゆっくり過ごせた」(ありかさん)
このように、親に会場を見てもらったり、料理を試食してもらったりできるのが、結婚式の会場で行う顔合わせ。会場によっては、個室を用意してくれたり、ドリンクをサービスしてくれたりする所もあるので会場を決定している人は確認してみよう。

From編集部『両家のお付き合いの始まりを祝し、特別な場所を考えよう』

両家顔合わせは、どちらかの家だけで1回行うもの、というこだわりをなくせば、旅行を兼ねてや会場の下見がてら、楽しみながら効率よく開催できるはず。両家のお付き合いの始まりを記念して、あなたもぜひ特別な場所を考えてみては。

取材・文/前川ミチコ  構成/小森理恵(本誌)
※掲載されている情報は2015年7月時点のものです
※記事内のコメントは2015年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー99人が回答したアンケートによるものです

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