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結婚指輪の基礎知識

相場から人気デザインまで結婚指輪の基礎知識

結婚の記念としてふたりで贈り合う結婚指輪。この記事では、価格相場はもちろんのこと、購入のタイミングや購入の場所、選び方のポイントなど、みんなが知りたいことをコンパクトにまとめてご紹介! 結婚指輪を買いに行く前にチェックして、ぜひ参考にして。

結婚指輪の相場は?

結婚の際に、記念としてふたりで贈り合う結婚指輪。その 価格の相場はふたり分で平均24万4000円 となっている。
夫婦それぞれで見てみると、 夫が11万2000円、妻が13万3000円 。妻の方がやや高いという金額に。これは妻の指輪の方がダイヤモンドなどを装飾することが多いからと考えられる。(価格データは全て「ゼクシィ結婚トレンド調査2018(全国推計値)より)

ちなみに、結婚指輪はお互いに贈り合うものなので、夫が妻の分を、妻が夫の分を購入するというケースが多いよう。とはいえ、こうしなければいけないという決まりはなく、合計金額をふたりで折半したり、どちらか一方が負担したりするということも。いずれにせよ、お互いが納得しているのであれば問題はない。

いつ購入すればいいの?

結婚式ではキリスト教式、神前式、人前式のスタイルを問わず、結婚指輪を交換する儀式がある。だから、 結婚式の前までには結婚指輪を用意したい
結婚指輪はショップに行き、気に入ったものが見つかったからといって、そのまますぐに持って帰れないことの方が多い。結婚指輪ではリングの裏に刻印を入れる人が多く、その場合は刻印のための日数が必要となるから。

また、結婚指輪はセミオーダーのスタイルで販売するショップも多く、その場合は発注から実際に手に入れるまで1カ月はみておきたい。その他、サイズの調整が必要になったり、気に入った指輪の在庫状況によって、受け取りまでに時間がかかることがある。このように考えていくと、 余裕を持って結婚式の3〜4カ月前にはショップに注文したい もの。

どこで購入すればいいの?

ブライダルジュエリー専門店

婚約指輪や結婚指輪などブライダルに特化した品揃えで、さまざまなデザインやサイズを取り揃える。アフターサービスも充実。

全国展開ジュエリーブランド(外資系ブランド、国内ブランド)

繁華街や百貨店の中などに店を構え、全国どこにでもあるのが強み。気軽に見に行けて、アクセスも分かりやすく、足を運びやすい。店内にブライダル専用のコーナーを設けているところも多い。

卸直営店

品質の良いものがお手ごろ価格で手に入りやすい。ダイヤモンドやプラチナなどについての情報も豊富に持っている。

地元ジュエリーブランド

親しみやすく親身な接客が魅力。アクセサリーや時計など取扱いアイテムも幅広く、結納返しや親ギフトなども併せて選べることが多い。

セレクトショップ

婚約指輪、結婚指輪以外のファッションリングや、リング以外のジュエリーも揃えている。一つのお店で複数ブランドの商品を見ることができ、さまざまなテイストのリングを比較検討しながら選べるのが魅力。

購入までの段取りは?

結婚指輪はふたりでずっと長く身に着けるもの。だからこそ、愛用できるものを慎重に選びたい。ふらりと立ち寄ったジュエリーショップでお気に入りのリングと出会う、ということもないわけではないが、意外に少ない。まずは、 情報収集から始めるのがお勧め

情報収集は雑誌やWEBなどで。 いいなと思う結婚指輪を取り扱っているショップをピックアップ しよう。ピックアップしたら、 下見のスケジュールを立てて 。ふたりで一緒に行くのがいいが、女性が先に下見をしてある程度絞り込んでおいてもいい。

下見ではスタッフの説明を聞いたり、指輪の試着をしたりするので、 1店舗につき1時間 はみておきたい。意外に体力を消耗するので、回るショップ数は 1日に2〜3店舗がお勧め
店舗が混み合っていてゆっくり見られない場合もあるので、事前に予約をして訪れるのがお勧め。予約をした方がしっかり接客をしてもらえ、落ち着いて試着もできる。なお、お目当ての指輪があるなら、それも伝えておくと試着できるように準備しておいてくれる。

どんなデザインがあるの?

結婚指輪のデザインは実にさまざま。アームのラインや幅、素材、装飾の組み合わせによって、シンプルからデコラティブまでデザインの幅は無限といっても過言ではない。

アームのラインはストレート、S字、V字など 。定番はストレートで、男女ともに人気が高い。S字やV字は目の錯覚により、指がほっそりと長く見える効果がある。また、少し個性的に見せたいという人にもお勧め。
素材は プラチナが定番だが、最近はゴールドも人気。 ゴールドは黄金色のイエローゴールドのほか、ほんのり赤みのあるピンクゴールドが女性の支持を集めている。また、プラチナとゴールドのコンビもある。
装飾は メレダイヤモンドなど小粒の宝石をあしらう のが女性に人気。また、ミル打ちや彫りなどの装飾は男性も抵抗なく取り入れられるとして、注目を集めている。

ふたりでお揃いがいいの?

結婚指輪をお揃いにするかどうかは、ふたりの考え方次第。結婚指輪なのだからお揃いがいいという人もいるし、長く身に着けるにはそれぞれが気に入ったものを選ぶ方が良いという人もいる。お互いが納得しているのなら、どちらでも構わない。
お揃いでない場合は、どこかにペアを感じさせるものを入れる のがお勧め。たとえば、リング裏にお互いの誕生石を入れるなどは一つの方法。また、ショップによっては一つの原石からカットした2粒のダイヤモンドをそれぞれのリングに入れてくれるところもある。

婚約指輪との重ね着けを意識しよう

結婚指輪を購入するときには、婚約指輪の存在も意識したい。 婚約指輪と重ね着けできるようなデザインの結婚指輪を選べば、日常生活の中でも婚約指輪の出番が増える はず。ショップによっては、同シリーズのデザインで婚約指輪と結婚指輪を揃えているところもある。
婚約指輪と同じショップで購入すれば合わせやすいが、異なるところで購入するのもOK。その際は婚約指輪を持参して、実際に身に着けて結婚指輪とのバランスをしっかりチェックしよう。

試着の際のポイントは?

結婚指輪を選ぶ際には 試着は必須 。見た印象と実際に身に着けた印象は異なるし、着け心地もしっかりチェックしたい。指輪を身に着けて手を閉じたり開いたりして違和感がないかみるのはもちろんのこと、スムーズに着脱できるかどうか、指を振ってみて抜けないかどうかなども確認しよう。
また、指の太さは季節や1日の間でも変わる。可能であれば間帯を変えて何度か試着するのがいいが、無理な場合は自分の指の状態を丁寧にチェックして、試着の状態をスタッフに伝えてアドバイスを求めよう。

アフターサービスも忘れずにチェック!

結婚指輪は長く身に着けるだけに、メンテナンスも必要になる。サイズが合わなくなったり、メレダイヤが外れてしまうなどということも……。そんなときにどのような対応をしてくれるのかも、チェックしておくのがお勧め。
なお、指輪のデザインや素材によっては、サイズ直しが難しい場合もあるので、そのあたりも事前に聞いておくといい。
結婚指輪は夫婦の絆を目に見える形にしてくれるもの。お気に入りを選んで、末長く付き合って!