ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. 婚約指輪、結婚指輪
  3. 婚約指輪と結婚指輪の基礎知識
  4. 婚約指輪と結婚指輪の素材の選び方

婚約指輪と結婚指輪の素材の選び方

婚婚約指輪と結婚指輪のサイズの測り方

婚約指輪(エンゲージリング)や結婚指輪(マリッジリング)を選ぶときに迷うポイントの1つが指輪(リング)の素材。素材によって変質、変色のしやすさや、硬さの違いがあり、長く使うものだからこそ、しっかりと違いを知った上で選びたい。金属アレルギーが心配な人はより慎重な素材選びが大事。

まずは定番素材「プラチナ」「ゴールド」

婚約指輪、結婚指輪の定番素材のプラチナやゴールドにはもちろん理由が。2つの素材は、「デザインや加工のしやすさ」「変質、変色のしにくさ」「変形のしにくさ」といった指輪の素材として必要な要素のバランスが良い。いずれも純粋なプラチナ(白金)、ゴールド(金)の素材ではなく、他の金属を混ぜて指輪に適した合金となっている。

ゴールドは、割り金という配合する金属の割合によって、色が大きく変化。イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドという3種類がある。色だけでなく配合によって変質、変色のしにくさや変形のしにくさが変わるので、その違いを知って選ぶことをおすすめ。

個性的な婚約指輪、結婚指輪にするならプラチナ、ゴールド以外の素材

定番の素材以外にも、近年では様々な金属が指輪の素材として使われている。硬く変形しにくい素材や金属アレルギーが起きにくい素材である、ジルコニウムやチタン、ステンレス。デザインのしやすさからファッションリングでは広く使われているシルバーもおすすめ。

ジルコニウムやチタンは素材の特性から、個性的な色合いの指輪にすることができる。個性的な指輪を求める場合、木を素材としたものもおすすめ。定番素材以外を候補にいれることで、オリジナリティ溢れる二人にぴったりの指輪がみつかるかも。