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結婚の証だけではない?
結婚指輪の 意味

結婚の証だけではない?結婚指輪の意味

結婚指輪(マリッジリング)は、ペアで購入する指輪(リング)。結婚指輪を身に着けることで、常にお互いを感じられ、結婚していることを周囲に伝える意味も。本記事では、結婚指輪の意味についてご紹介。

常にお互いを感じていられる

2010年のセキララゼクシィのアンケートから、 日常的に結婚指輪を身に着けることで、常にお互いの存在を感じていたいと考えている夫婦が多いこと が分かる。結婚したとしても、いつでも2人でいられるわけではありません。

お互いが日々生活する中や、仕事の影響で離れてしまうときでも、結婚指輪を身に着けていることで、最愛のパートナーを感じていられるというのは、大きな意味を持つ。

結婚していることを周囲に伝えられる

結婚していることを周囲に伝えられる

結婚指輪を日常的に身に着ける事で、周囲に結婚していることを伝えられる。 既婚者であることが分かれば、間違って異性が近寄ってくることが減り、不要なトラブルを減らせる。

結婚は2人で人生を歩んでいくという意思を固めてするもの。結婚指輪は、2人で進む人生をサポートしてくれる大切なアイテムともいえる。

見る度に幸せな気持ちを思い出せる

人生の中では、生活や仕事のトラブルなど、様々な障壁が訪れるもの。そんなとき、2人で一生懸命選んで、結婚式で交換したときの思い出は、障壁を乗り越えるための大きな手助けに。

見る度に、 2人で歩む人生を決めた「幸せな気持ち」を思い出させてくれる結婚指輪 は、人生の中で何度も自分を助けてくれるものかもしれない。

結婚指輪は2人でお揃い?

結婚指輪は2人でお揃い?

結婚している2人の絆をより固く結びつける結婚指輪は、2人でお揃いのデザインのイメージを持つ人は多いかもしれないが、デザインの異なる指輪を結婚指輪とする夫婦もいる。

2014年のゼクシィカップルホンネ通信のアンケートでは、結婚指輪をお揃いのデザインにした夫婦は、81%という結果に。20%近くの夫婦がデザインの異なる指輪を結婚指輪としていることが分かる。

デザインを同じにすることで、より結婚指輪の意味を高められると感じる夫婦は多いかもしれないが、大切なのは2人が指輪に込める意味。結婚指輪の意味も考えながら、2人のこだわりを詰め込んだ結婚指輪を選んでみてはいかが。

結婚指輪の意味まとめ

  • 最愛のパートナーを常に感じていられる
  • 結婚していることを周囲に伝えられる
  • 見る度に幸せな気持ちを思い出せる
  • 選ぶときには、何より自分たちの想いや意味を込めること