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“いらない派”の私が婚約指輪をもらった理由

婚約の証しとして男性から女性へと贈られる婚約指輪。多くの女性が憧れる存在ですが、「あってもあまり着けないのでは?」「高価なものなので気が引ける」などの理由で、「婚約指輪、いらないかも?」と思っている人も実は少なくないよう。婚約指輪を買うか買わないか悩んでいる皆さんへ、今回は「いらない」と思っていたけれど手に入れた3人の女性たちの例をご紹介。どうぞご参考に!

「着けなくてもいいから贈りたい」という彼の言葉に背中を押された

丸山さん夫妻
丸山さんの婚約指輪

出会ってから結婚までとんとん拍子に進んでしまったという丸山さん夫婦。プロポーズされてから、3カ月後には婚姻届を提出したといいます。「婚約指輪を身に着ける期間も短いし、普段も身に着けないだろうな」と思った怜萌(れいも)さん。亮さんに「婚約指輪はいらない」と伝えたそう。

亮さんからの返事は「けじめとして贈りたい。着けなくてもいいから、贈らせてほしい」というもの。怜萌さんは、「そこまで言うんだったら」とその気持ちをありがたく受け入れることにしました。

連れ立ってジュエリーショップに出掛け、さまざまな婚約指輪をチェック。「普段でも着けられるような婚約指輪もあるんだなと、この時初めて知りました」という怜萌さん。彼女が好きなデザインを、亮さんがそれに合うダイヤモンドを選びました。

「結婚指輪と重ね着けできるように選んだので、結婚後も身に着ける機会はとても多いです。こんな高価なプレゼントをもらう機会はきっとそう多くはないだろうし、やはりもらってよかったと思いました」と笑顔の怜萌さん。亮さんも「婚約指輪はこの時期にしか贈れないものだから、どうしてもプレゼントしたかったんです。喜んでもらえてよかった」とうれしそうに怜萌さんを見つめました。

【写真1枚目】出会ってからすぐに意気投合し、結婚まであっという間だったという丸山亮さんと怜萌さん。「婚約指輪をもらわなかったら、数年後に『やっぱりもらっておけばよかった!』と思うかも」と怜萌さん

【写真2枚目】デザインにひと目ぼれして決めた婚約指輪。「着け心地もとても良く、着けているのを忘れてしまうくらいなんです」。結婚指輪との重ね着けで、仕事にもしていくことがあるそう

ふたりで出掛けたジュエリーショップで指輪を見ているうちに気持ちが動いた

Tさん夫妻
Tさんの婚約指輪

大学時代からのお付き合いを実らせて結婚に至ったTさん夫婦。プロポーズの際、夫のSさんはプレゼントとしてイヤリングを用意したとのこと。「婚約指輪はもちろん贈るつもりでしたが、指のサイズも好みも分からず、自分一人で用意するのは難しいので、一緒に納得できるものを選びたいと思いました」。

一方、妻のY子さんは「婚約指輪は高価なものだし、必ずしも必要ではないと思っていました」。そんなY子さんにSさんは「指輪を見に行こうよ!」とお誘いを。Sさんは「婚約指輪は贈るものと自分の中では決めていたので、贈らないという選択肢はなかったですね」。そんなSさんの気持ちに押されてふたりでジュエリーショップを回ることにしました。

ジュエリーショップで婚約指輪を見ていたY子さん、「素敵だな、身に着けてみたいな」という気持ちになったそう。そんな彼女が選んだのは、メレダイヤがあしらわれた愛らしいデザインのリング。「結婚するまではずっと身に着けていました。結婚後もふたりでレストランに出掛けるときや友人の結婚式の際に身に着けています」。

婚約指輪を初めて身に着けたときは、「結婚するんだな」とジーンときたというY子さん。結婚後も身に着けるたびに、そのとの気持ちを思い出し、幸せを感じるといいます。Sさんも「幸せそうな顔で婚約指輪を着けているのを見ると、こちらもうれしくなりますよね」と笑顔で語ってくれました。

【写真1枚目】交際6年で結婚したふたり。大学の研究室で一緒だったが、最寄り駅が同じだったことがきっかけで距離が縮まったとか。もうすぐ第1子が誕生する予定で幸せいっぱい

【写真2枚目】ふたりの趣味は天体観測。上から見るとダイヤモンドが星形に見えるのにも惹かれた。V字ラインで指がほっそりと見えるのも気に入っているところ

いらないと思っていたけれど、心のどこかに憧れがあった

橋本さん夫妻
橋本さんの婚約指輪

10年の交際を経て結婚をした橋本さん夫婦。結婚を前提にすでに一緒に生活をしていたため、「ちゃんとしたプロポーズがないまま、ずるずると結婚に進むのはイヤ!」と考えた唯さんは、「けじめはつけてね」と敬宏さんにくぎを刺しました。

婚約指輪については「高価なものだし、その分を新婚旅行などに充ててもいいな」と考えていたそう。一方、敬宏さんは「婚約指輪は女性の憧れといわれますが、男性にとっても好きな女性に指輪を贈って結婚の約束をする行為は憧れなんですよ」と、プロポーズ時に婚約指輪を贈ることを決意。1カ月後の唯さんの誕生日をプロポーズの日と定め、ネットで情報を収集し、いくつものショップに足を運びました。

プロポーズ当日、ホテルのレストランを予約し、ディナーを楽しんだふたり。デザートに出てきたケーキに温かなチョコレートソースをかけると、中から「Marry me」と書かれたチョコプレートが現れ、敬宏さんから「結婚しよう」という言葉と共に指輪が贈られました。

ダイビングが共通の趣味だから、海をイメージしたブルーダイヤモンドをあしらった婚約指輪を選んだという敬宏さん。「なくてもいいかなと思っていたけれど、心のどこかには憧れもありました。だから、贈られたときは本当にうれしかったですね」と唯さん。敬宏さんも「彼女が本当に喜んでいる顔を見て、一生懸命探してよかったなと思いました」。

【写真1枚目】「婚約指輪は男性が女性のために一人で探して、一人で買うもの」というのが敬宏さんの考え。結婚指輪探しも同時に始めていたので、唯さんの指のサイズも分かっていたし、好みもしっかり把握。一方の唯さんは「婚約指輪を探しているのはうすうす気が付いていました」

【写真2枚目】「ふたりが好きな海をイメージしてブルーダイヤモンドをあしらった婚約指輪を選んだ」という敬宏さんの気持ちがうれしかったという唯さん。「デザインも私の好みにぴったりでした」

From 編集部

豊富なバリエーション中から、ふたりにぴったりの婚約指輪を見つけて

一口に婚約指輪といっても最近は価格やデザインなど、バリエーションに富んでいます。普段着けられないから、高価だからなどの思い込みはひとまず置いて、軽い気持ちでジュエリーショップに出掛けてみてはいかがでしょうか。婚約指輪はふたりと共に人生を歩んでくれる大切なアイテム。「いらない!」とかたくなに思わずに、一度ふたりで検討してみては?

構成・文/粂 美奈子 撮影/norico
※掲載されている情報は2017年4月時点のものです

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