【結婚式レポートin高知県】テーマは『プレーボール!』今日がすべての始まりなんです
東京出身の新婦。出会った宿毛で暮らしていく誓い
高知県南西部に住む祖母の体調が優れないため、東京出身で横浜市に住んでいた都弓さんは祖母の家に移住をした。友人が誰もいない中、宿毛市に好きなバスケットボールができるチームがあると知り入部したところに新郎・怜央さんがいた。出会った瞬間、怜央さんはひと目ぼれ! 5回の告白の末、交際が始まり、その2年後に結婚をした。
現在、宿毛市で暮らすふたり。この日、東京から駆け付けてくれた都弓さんの父母や怜央さんの父母に、新しい命がおなかに宿ったことを報告し、結婚式が始まった。
野球も大好きなふたりは結婚式のテーマを「プレーボール!」とした。プレーボールは試合の始まりの合図。そして「野球にはピンチもあればチャンスもある。それをふたりで乗り越えていこう!」というコンセプトだ。挙式で誓いの言葉を記したボールをふたりでキャッチボールし、式後のセレモニーでは好きな球団のユニホームを着て、ふたりによってバッティングトスを行って盛り上げた。
披露宴会場は都弓さんの好きなヒマワリで彩られ、高知らしく、カツオのたたきや大皿料理などでおもてなし。ドレスの色当てクイズなどでにぎやかに過ごすことができた。
都弓さんが好きなヒマワリの花を会場に取り入れた。カラードレスのブーケも主役はヒマワリ
新郎新婦の入場によって披露宴のスタート。ふたりは満面の笑みでゲストにごあいさつ
背の高い怜央さんに対し背伸びをしてジャケットセレモニーを行う母。背中をポンとたたいて笑顔
カツオのたたきなど高知らしい料理が並ぶテーブル。関東圏からのゲストに喜ばれた
生クリームのケーキが苦手なふたりが考えたのがおむすびセレモニー。ふたりでおむすびを作り食べさせ合った
挙式前、家族に幼い頃の写真を見てもらいファミリーミート。そして家族に宛てた手紙には妊娠の報告が。「おめでとう」「サプライズだね!」と家族は大喜び
挙式で野球のボールに書いた誓いの言葉を読み、その場でキャッチボール。さながら始球式のよう
アフターセレモニーで行ったバッティングトス。ピッチャーは怜央さん、バッターは都弓さん
披露宴会場に入るゲストは、好きな花を1輪ずつ持って、自分のテーブルに飾った

高知県在住
怜央さん(28歳)
都弓さん(30歳)
挙式日:2025年9月13日
会場:スイート ヴィラ シーンズ(高知県)
2022年10月、宿毛市のバスケットチームで知り合う。ほぼ怜央さんのひと目ぼれで5回目の告白で交際開始。
※ゼクシィ徳島・香川・愛媛・高知版2026年4月号より転載
- 結婚準備全体
- 結婚式実例
- 高知県













