【結婚式レポートin大阪府】皆さんとたくさん話せてとても幸せな時間でした
笑いあり涙あり季節の花と音楽で夏の夜を楽しく
「私たちらしい結婚式とは? 何度もふたりで相談して夫婦の仲が深まりました」という新婦の紫織さん。ゲストは親族を中心に、ごく親しい友人や、新郎の稜太さんがお世話になった恩師など、ふたりにとって本当に大切な人ばかり。夕刻からスタートする真夏のナイトウエディングで、温かくゲストをもてなした。挙式はジャズの生演奏で進行する人前式のスタイルで。リラックスした雰囲気の中、ふたりが知り合うきっかけとなったゲストをサプライズで指名。立会人代表として結婚証明書にサインをもらい、ウエディングツリーと共に披露した。披露宴ではさらにゲストへの温かな心遣いや、楽しいイベントが盛りだくさん。ケーキよりも和菓子が大好きなふたりは、串に刺した団子のピラミッドにタレをドリップするセレモニーでゲストを楽しませた。「披露宴ではゲストとのお話を第一に考えていたため、一人一人としっかりお話できたこともすごくうれしかったです」と、紫織さん。少人数ならではのメリットを生かし、プログラムに余白のあるフォトラウンドなど、参加型のイベントにたっぷり時間をかけた結婚式に。ふたりの笑顔を中心に、終始ゲスト一人一人の笑顔も輝いた。
到着したゲストからウエディングツリーにスタンプ&ふたりへのお祝いメッセージを
挙式はBGMにジャズの生演奏が入る人前式のスタイル。ふたりの大学時代の先輩と友人に、結婚証明書への立会人代表のサインをサプライズ指名
マリッジリングに婚約指輪を重ねるエンゲージカバーセレモニー。リングピローは新婦の妹が作成
ジャズの生演奏でゲストをウエルカム
装花にはシックな色みのヒマワリを取り入れて
新婦友人のテーブルではハートのポーズで写真撮影
和菓子が大好き。ふたりの大好物にちなんだ “みたらしドリップ ”
ドリップした団子で盛り上がったファースト&サンクスバイト
飛行機で旅することが大好きという紫織さん。手荷物に付けるレザータグを名入りでオーダーして席札に
後半はゲストにどんなポーズで撮影するか決めてもらうフォトラウンドで盛り上がった
両家の父母に手作りの子育て感謝状と、普段、結婚指輪をしない父母たちに、工房で指輪を作る予約券を用意
お見送りのプチギフトでもゲストをほっこり

大阪府大阪市在住
稜太さん(25歳)
紫織さん(26歳)
挙式日:2025年8月2日(土)
会場:NOVEL SHINSAIBASHI(ノベル心斎橋)(大阪府)
大学の同級生として知り合う。部活動のボランティアを通じて顔を合わせる機会も多く、自然と交際へ。
※ゼクシィ関西版2026年1月号より転載
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