【結婚式レポートin大阪府】世界を旅するような感覚のワクワクをみんなと共有!
美術館の空間が唯一無二のふたりの世界に
仕事を通して知り合い、お互いの感性や人間性へのリスペクトを高め合ってきたふたり。雷太さんはフォトグラファー、真莉さんはウエディングプランナーとして、それぞれ大阪と広島に拠点を持ちながら、時には同じ仕事に関わる機会も。その間、趣味の旅やアートを通じて愛を深めてきた。そんなふたりの結婚式は大阪・中之島にある川と緑に囲まれた美しい美術館で。仕事柄、感性を大切にするふたりらしい選択だった。
挙式会場は階段の踊り場。ドレスコードのブラックフォーマルに身を包んだゲストは吹き抜けから参列。これまでにない結婚式のスタイルにみんなワクワクした表情に。
「これまで個々で見てきた景色が、ふたりで見るとこれまで以上に美しい世界に変わるはず。結婚式のテーマは『すばらしき世界』としました」と真莉さん。ウエルカムスペース、挙式会場、披露宴会場などをテーマカラーでゾーニングした。ブルーに彩られた披露宴会場はどこか幻想的な雰囲気。ゲストへのインタビューやふたりをテーマにした落語、雷太さんのバンド演奏など多彩な内容のパーティ。大切なゲストが集い楽しむ様子は、ふたりにとって最も美しい世界だったに違いない。
真莉さんのスタッフが誓いの言葉を問いかけた後、指輪の交換
真莉さんは父母に手を引かれて雷太さんの元へ
モノトーンの建物が印象的な大阪中之島美術館
趣味の旅行に欠かせないという文庫本とブックカバーを、ゲストにもプレゼント
シンプルなドレスが似合う真莉さん。会場は生花が使えないため、布製のブーケをコーディネート
挙式後の集合写真撮影では、フォトグラファーの合図で赤いコンフェッティシャワーを
披露宴会場のテーマカラーはブルー。照明で会場全体を美しく彩った
この日のドレスコードは黒で男性は蝶ネクタイ。受付はイエローがテーマカラー
料理はふたりのお気に入りのレストランが担当。敷地内のキッチンカーからケータリング。「おいしい!」とゲストに好評
ふたりのなれそめを落語風に紹介するゲスト。背景の映像と共に大いに盛り上がった
ふたりが選ぶゲストのベストドレッサー賞の発表。ゲストは思い思いのおしゃれを楽しんでいた
ゲストと共に、雷太さんのバンド演奏を楽しそうに見つめる真莉さん

広島県・大阪府在住
雷太さん(50歳)
真莉さん(37歳)
挙式日:2025年6月2日(月)
会場:大阪中之島美術館(大阪府)
プロデュース:Knot total wedding produce
ウエディングプランナーとフォトグラファーとして仕事を通して惹かれ合う。2024年7月婚姻届を提出。
※ゼクシィ関西版2025年12月号より転載
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