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招待状出さなきゃ……と思ったら読みたい5ステップ【関連リンク付き】

結婚式でゲストに真っ先にふたりの想いを伝える招待状。挙式の6~4カ月前にはゲストのリストアップを始め、3ヵ月前に手配、2カ月前までに発送するのが王道スケジュールだけど、ダンドリや作業など、具体的にはどうすればいいの? そこで今回は、招待状の手配についてサクッと読んでまるっと理解できるよう、ステップごとの最重要ポイントを紹介します。

1st.ステップ ゲストのリストアップ

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まずはゲストの顔ぶれ・人数を決めることからスタート。友人、会社関係、親族ごとに、自分と彼それぞれが呼びたいゲストを書き出そう。親族は必ず親に相談を。

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□合計人数が会場の収容キャパに適正かどうかを確認
□事前連絡をして出欠を打診(もし決まっていたら主賓や乾杯の発声、受付なども同時に依頼。遠方ゲストの交通宿泊費の負担額も伝える)
□ゲストの名前、住所、肩書を確認し招待客リストを作成

時間が上手に使える結婚準備ダンドリ【ゲスト関連】

2nd.ステップ 招待状の手配

2nd.ステップ 招待状の手配

招待状の手配方法はさまざま。手間や費用などを検討して、自分たちに合った方法を選ぼう。招待状のオーダーは3カ月前、発送は2カ月前まで、返信期限は5~6週間前までに設定するとスムーズ。招待状1部当たりの作成費用は「300円以上400円未満」が割合として最も高く、平均は384円。
手配は大きく分けて以下の4つの方法がある。

A.会場にすべてお任せ(先輩花嫁の割合53.9%)

卒花’s voice

デザインを選んだだけで、印刷はもちろん、筆耕(宛名書き)まで全てプロにお任せ。お金はかかりますが、時間と精神面に余裕が持てました。あれもこれもやらなきゃと焦らなくて済み、その分、ほかの結婚準備を楽しめ

デザインを選んだだけで、印刷はもちろん、筆耕(宛名書き)まですべてプロにお任せ。お金はかかりますが、時間と精神面に余裕が持てました。あれもこれもやらなきゃと焦らなくて済み、その分、ほかの結婚準備を楽しめたのでよかったです。(ちこたん)

最初は予算を抑えるために手作りも検討しましたが、凹凸のある封筒や小さな付箋に印刷するのが大変そうだったので、筆耕まで全て会場に依頼。きれいに仕上がり、頼んでよかったです。手作りは失敗した時に余分にかか

最初は予算を抑えるために手作りも検討しましたが、凹凸のある封筒や小さな付箋に印刷するのが大変そうだったので会場に依頼。きれいに仕上がり、頼んでよかったです。手作りは失敗したときに余分にかかる材料費や手間を考えて検討した方がいいと思います。(さおりさん)

時間や手間をかけずに、クオリティー高く仕上がるのがメリット。ただし、選べるデザインに限りがあったり、オリジナルデザインなどは想像以上にお金がかかることも。

B.一部を会場にお任せ(先輩花嫁の割合6.9%)

卒花’s voice

デザインを選び、必要枚数を伝え、印刷してもらうまでを会場に依頼。招待状を二つ折りにし、地図や付箋などを組み合わせ、宛名を書き、切手を貼って投函するのは自分たちで。慣れない筆ペンでの宛名書きが大変でした

デザインを選び、必要枚数を伝え、印刷してもらうまでを会場に依頼。招待状を二つ折りにし、地図や付箋などを組み合わせ、宛名を書き、切手を貼って投函(とうかん)するのは自分たちで。慣れない筆ペンでの宛名書きが大変でしたが、会場オリジナルのデザインで素敵な招待状が叶ってよかったです。(雫さん)

封入作業だけ自分たちで。雨の日に駅から濡れない道のりの紹介や、更衣室やクロークの案内を書いた小さな紙を入れました。封筒ののり付けもはみ出さないように丁寧に。付箋も間違いがないよう確認できてよかったです

封入作業だけ自分たちで。雨の日に駅から濡れない道のりの紹介や、更衣室やクロークの案内を書いた小さな紙を入れました。封筒ののり付けもはみ出さないように丁寧に。付箋も間違いがないよう確認できてよかったです。
(dannyさん)

封入作業を自分たちでやればオリジナルの地図を同封するなど、心を込められる。自分たちで宛名書きをすれば筆耕代も節約できるが、書き間違いなどに注意。書き損じ用の予備の封筒も頼んでおこう。

C.一部を専門店にお任せ(先輩花嫁の割合10.4%)

卒花’s voice

自分の好きなデザインをペーパーアイテムの業者に頼みました。印刷は自分たちで行いましたが、意外に時間がかかるし、ミスがあると紙が足りなくなるので、余裕を持った日程で頼むことが大事です。(みどり)

自分の好きなデザインをペーパーアイテムの業者に頼みました。印刷は自分たちで行いましたが、意外に時間がかかるし、ミスがあると紙が足りなくなるので、余裕を持った日程で頼むことが大事です。(鈴木優来さん)

会場より安いペーパーアイテムの業者に頼みました。豊富な種類の中から自分好みのデザインを選べるし、印刷の際の余白設定や、インクと紙の相性の確認などもやってもらえてラク。発送作業だけ自分たちで行いました。

会場より手頃な値段のペーパーアイテム業者に頼みました。豊富な種類の中から自分好みのデザインを選べるし、印刷の際の余白設定や、インクと紙の相性の確認などもやってもらえてラク。発送作業だけ自分たちで行いました。(ゆんさん)

値段の手頃だけに引かれて業者を選ぶと紙質が悪かったり、思わぬ手間がかかる場合も。事前にサンプルを取り寄せ、どこまでが料金に含まれているのか(印刷、カードの折り、ゴムやリボン結びなど)を確認しよう。

D.すべて手作り(先輩花嫁の割合22.3%)

卒花’s voice

紙を何種類も試したりして、全て手作りでこだわりのペーパーアイテムを仕上げました。時間はかかりますが、手作りの好きな人なら、大幅なコスト削減になります。イニシャルスタンプを押してオリジナリティを出せたの

紙を何種類も試したりして、すべて手作りでこだわりの招待状を仕上げました。時間はかかりますが、手作りが好きな人なら、大幅なコスト削減になります。イニシャルスタンプを押してオリジナリティーを出せたのもよかったです。(久木田菜津美さん)

安い費用で自分好みのペーパーアイテムを作れたのはよかったのですが、途中からは他の準備も忙しくなり、プロに頼めばよかったと後悔。手作りが好きで、時間に余裕のある人向きかも。(西浦由佳さん)

手頃な価格で自分好みの招待状を作れたのはよかったのですが、途中からはほかの準備も忙しくなり、プロに頼めばよかったと後悔。手作りが好きで、時間に余裕のある人向きかも。(西浦由佳さん)

想像以上に時間や手間がかかる、失敗したときの材料費を考えるとかえって割高になるなどという声も多数。こだわって手作りしたい人は、時間に余裕を持ってチャレンジしてみて。

3rd.ステップ 同封するものを用意

3rd.ステップ 同封するものを用意

挙式に列席するゲストと披露宴からのゲスト、受付やスピーチを頼むゲストなど、相手によって封筒に入れる案内を変える必要があることも。封入時は細心の注意を払おう。

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□本状 (結婚式の日時の案内。挙式に列席するゲストと披露宴からのゲストが分かれる場合は2種類必要)
□返信用はがき(食物アレルギーの有無を確認する文面を入れる場合も)
□会場までの地図
□送迎バスがある場合は乗り場案内
□付箋(祝辞、乾杯の発声、受付、余興など、送付前に依頼したゲストに正式な依頼として入れる)
□宿泊先の案内(宿泊先を予約している場合)

【+1アイデア】手作りマップも喜ばれる

会場周辺のショップやカフェ、観光スポットやお勧めのお土産が買える店などの情報を載せたマップを手作りして同封しても喜ばれる。余裕があれば挑戦してみて。

招待状に[同封するといいもの][なくてもいいもの]

4th.ステップ 切手の手配・発送

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招待状の発送まですべて頼める会場もあるが、多くの場合、新郎新婦が切手を手配し発送。切手選びにも注意して。

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□サイズ、重さで郵便料金が変わるので、窓口で確認してから切手を貼ると安心
□切手の柄が結婚式らしいか、贈るゲストにふさわしいか
□切手を貼り忘れている封筒がないか

【+1アイデア】オリジナル切手も喜ばれる!

招待状に貼る切手は結婚式にふさわしい柄なら好きなデザインを選んでOK。ふたりの写真やイニシャルなどで作ったオリジナル切手を貼っても素敵。

好きを貼ってOK! 招待状に使える切手コレクション

5th. ステップ ミスがないかをチェック!

【おまけ】招待状の細かい悩みやミス予防

招待状は新郎新婦とゲストとの絆を深める第一歩なのに、相手をもやもやさせてしまったら大変。事前にしっかりチェックして、ミスや失礼のないよう十分注意して。

!check!
□招待状の文言が適当か彼とダブルチェック
□ゲストの名前・漢字に間違いはないか
□ゲストごとに正しい集合時間を伝えているか
□アイテムの入れ忘れはないか

やっちまった……招待状からミスしました、私。

From 編集部

ふたりの「はじめまして」は丁寧に、慎重に進めよう!

招待状は、ふたり揃って「はじめまして」を伝え、結婚式の第一印象を決める大切なアイテムです。準備するのは一番慌ただしい時期ですが、だからこそ丁寧に、慎重に。ダンドリよくスムーズに、気配りの行き届いた招待状を手配・発送して、みんなに気持ちよく出席してもらいましょう。

取材・文/笠原恭子 構成/小森理恵(編集部)

※掲載されている情報は2016年12月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは2016年10月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー103人が回答したアンケートおよび、「ゼクシィ結婚トレンド調査2017」(全国推計値)によるものです

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