ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

挙式から披露宴まで【結婚式の一日の流れ】を知っておこう
結婚式の一日の流れを知っておこう
Wedding Manual

挙式から披露宴まで【結婚式の一日の流れ】を知っておこう

結婚式に漠然と憧れを抱いていても、具体的な流れまでは分からない人がほとんど。今どきの挙式と披露宴の流れやスタイルを知って、ふたりが行いたい結婚式の形を考える参考にしましょう。

#01|結婚式の一日の流れを知ろう

結婚式の1日の流れ

<結婚式の一日の主な流れはこちら>
 新郎新婦が会場入り/お支度開始
  ↓
 ファーストミート
  ↓
 会場内で前撮り
  ↓
 挙式リハーサル
  ↓
 親族紹介
  ↓
 挙式
  ↓
 披露宴
  ↓
 二次会

結婚の誓いを立てる「挙式」と、招待客をもてなして夫婦のお披露目をする「披露宴」。一般的にはこの##s##2つを合わせて、「結婚式」##e##と呼んでいます。

結婚式の一日は、新郎新婦にとってハードスケジュール。##s##朝のお支度から前撮りやリハーサル、親族紹介を済ませた後に、30分程度の挙式と約2時間半の披露宴##e##を行います。当日に二次会も行う場合は、さらに長丁場になります。

#02|挙式の種類と流れを知ろう

「挙式」は、結婚の意思を誓うセレモニーです。誓いを立てる方法はさまざまあり、主立ったものとしては##s##「キリスト教式」「神前式」「人前式」##e##の3種類があります。それぞれどのようなことをするのかを知って、自分たちに合うスタイルを見つけましょう。

キリスト教式

キリスト教式

「キリスト教式」とは、##s##キリスト教の教義に基づいて行う結婚式のスタイル##e##のことです。

カトリックならば神父が、プロテスタントなら牧師が式の進行を行います。賛美歌を歌い、キリスト教の聖書の言葉を引用して、神に永遠の愛を誓います。誓約の証しとして、結婚指輪の交換や誓いのキスを行い、神の承認を得て結婚が認められます。ゲストは新郎新婦の誓いを見守り、退場時にはフラワーシャワーなどで祝福をします。

神前式

神前式

「神前式」は、##s##神社や神殿で神道の神々に誓いを立てることで結婚が認められるスタイル##e##です。神道とは、古来から続く八百万(やおよろず)の神様への信仰に、仏教などが影響して受け継がれてきた日本独自の信仰です。

式の進行は神社の宮司などが行います。結婚を伝える祝詞(のりと)を奏上し、三三九度の杯を交わして玉串をささげ、夫婦の契りを結びます。出席者は、両家の親と兄弟姉妹、親族に限る所もあります。

人前式

人前式

「人前式」は##s##神に誓うのではなく、出席したゲストに対してふたりが結婚の誓いを立てるスタイル##e##です。宗教上の教義や手順などがないので、ふたりの希望に添って自由なセレモニーが叶えられます。

多くの場合、ゲストに向かってふたりで誓いの言葉を述べ、拍手などで承認をもらいます。記念植樹をしたり、キャンドルリレーをしたりゲストに参加してもらう演出ができるのが魅力です。

#03|披露宴の流れを知ろう

結婚披露宴

「披露宴」は、##s##挙式の後にゲストをもてなすパーティ##e##のこと。今までお世話になった人たちを招いて感謝を伝え、「これからは夫婦ともどもよろしくお願いします」とお披露目をするのが目的です。

披露宴は一日貸し切りの会場以外では、##s##大体2時間半の時間設定になっている会場が多い##e##です。披露宴に決まりがあるわけではありませんが、多くの会場では通常の流れに沿って進行しています。

まずは新郎新婦の入場からスタート。高砂席にふたりが着くと、司会が開式を告げ、ウエルカムスピーチや祝辞、乾杯の発声と続きます。乾杯が済むと歓談となり、料理が運ばれてきます。プロフィール紹介やケーキ入刀などを行い、お色直しのために退場。再入場後はテーブルラウンドや余興があり、終盤に花嫁の手紙、親への記念品贈呈を行います。新郎謝辞の後、お開きとなります。

近隣の会場、ブライダルフェアをチェック!

構成・文/稲垣幸子 イラスト/田中麻里子

pagetop