【結婚式レポートin大阪府】いつもの顔触れがそろってみんなでワイワイ楽しみました
友人や家族と自由に過ごせる時間をたっぷり!
「お酒を飲みながらみんなでワイワイする時間が大好き!」という陽太さんとあづささん。結婚式はそんなふたりといつも楽しい時間を共有してくれる、大切な家族や友人を中心に、大阪・難波のランドマーク的な存在のホテルで行われた。難波はふたりが初めて出会い、今もよく飲みに出かける、いわばホームグラウンドのような場所。ふたりと縁の深いお店のオーナーや常連客、飲み仲間たちも加わってにぎやかな一日となった。挙式はあづささんの憧れだったという人前式のスタイルで。「みんなの顔が見えた途端、緊張も吹っ飛びました」と、あづささん。陽太さんが子どもの頃から愛してやまない、ブロック玩具を使った結婚証明書をゲスト全員で完成させた。披露宴ではふたりが好きな野球がモチーフのケーキで、ケーキ入刀や友人へのサンクスバイトを。お色直しへの中座では、「新郎の最高の飲み友達」と紹介された陽太さんの父が登場。あづささんの父も飛び入り参加で会場を盛り上げた。お酒をはじめ、ふたりの“好き”が詰まった結婚式は、「初めまして」から仲良くなるゲストも多数。「すぐに2回目の結婚パーティしたいなぁと思ったくらい(笑)、本当に幸せな一日でした」
バージンロードでは「笑え、笑え」と隣でずっと勇気づけてくれた父。最も感動した瞬間の一つ
ゲストが思い思いにブロックのパーツを組んで、自分のキャラクターを作る結婚証明書。みんな真剣そのもの!
新郎のいとこがリングボーイを。叔父夫妻の結婚式では、いとこと同じ8歳で陽太さんがリングボーイを務めた
前撮りは友人の協力で、ふたりが愛する裏なんばかいわいで撮影
高校の友人の席には、プリントシール機などで撮影した思い出の写真を。開宴前からゲスト同士で盛り上がった
高砂席で自由に撮影できる時間をたっぷり。両家の家族や親族も友人たちと一緒に
ふたりが好きな野球にちなんだオリジナルケーキでケーキセレモニーを
新郎の中座は、両家の父と3人でユーモアたっぷりに
お色直しの入場は階段上から。ドレスの色当てクイズはゲストの予想を裏切るカラーに、大きな歓声とため息が
フォトラウンドではポージングカードを使って表情豊かに
テラコッタカラーのドレスは、ゴールドのアクセサリーやリボンで華やかにアレンジ

大阪府大阪市在住
陽太さん(26歳)
あづささん(30歳)
挙式日:2025年11月2日(日)
会場:ホテルロイヤルクラシック大阪(大阪府)
出会いは立ち飲みのカウンター。酔っ払って印象最悪だった陽太さんが、後日、時間をかけて猛アプローチ。
※ゼクシィ関西版2026年3月号より転載
- 結婚準備全体
- 結婚式実例
- 大阪府













