【結婚式レポートin広島県】みんなの祝福を胸に支え合って暮らしていきたい
家族やゲストに寄り添ったおもてなし
仕事を共にしながら、天真らんまんで感情豊かな彩乃さんに惹かれていったという央貴さん。交際から半年後、央貴さんはこのホテルの一室でプロポーズをした。やがて結婚式をすることが決まり、ふたりが選んだ会場はやはり思い出のあるこのホテル。格式とおもてなし、重厚感を重視しながらも、和気あいあいと心温まる結婚式を目指した。
挙式はキリスト教式。「大好きな人に囲まれて行う挙式は感激しました」と彩乃さん。挙式後のフラワーシャワーでも幸せな笑顔を見せていた。
披露宴ではゲストを驚かせ、楽しませるサプライズをたくさん用意した。「逆に新鮮!」とゲストに好評だった高さのあるイミテーションケーキへの入刀。そして彩乃さんの職場の人による余興のバンド演奏では、2曲目に彩乃さんがドラムとして参加するサプライズも。ドラム初心者の彩乃さんがこの日のためにみんなに内緒で練習していたため、全員が驚いていた。また、「祖母のために」と行ったお色直しの、厳選した引き振袖は、このホテルの雰囲気に合っていた。
BGMやギフトもゲストや家族の顔を思い浮かべながら選んだというふたり。ゲストに寄り添うふたりの思いはしっかり伝わっていた。
友人が描いてくれたコミック風のイラストをウエルカムボードに仕上げた
このホテルで一番高さがあるというウエディングケーキの入刀に、ゲストは大喜び! 「こんなに大きいのは初めて見た」というゲストもいた
披露宴の間、両家の父同士が談笑。「この日、父の泣いたところを初めて見ました」と彩乃さんは親への感謝の思いを新たにした
披露宴では会場に合わせて豪華なコチョウランのヘッドドレスを着けた
「和装姿が見たい」という祖母のリクエストに応えて黒と金色、赤い裏地の引き振袖を選んだ
挙式中もあまり緊張せずリラックスしていたというふたり
白と赤のシンプルで豪華な装花とジョーゼット。ホテルウエディングを楽しんだ
席次表や招待状などのペーパーアイテムは、華やかな和をイメージしたデザイン
「いつかドラムをたたいてみたい」と夢見ていた彩乃さん。内緒で練習してサプライズは大成功。職場の同僚や幹部と即席でバンドを組めたのも、ふたりの結婚式という特別な日があったからこそ

広島県在住
央貴さん(32歳)
彩乃さん(31歳)
挙式日:2025年5月24日
会場:リーガロイヤルホテル広島(広島県)
仕事を共にするうちに惹かれた新郎が新婦へ猛アタック! 交際から半年後、このホテルでプロポーズ。
※ゼクシィ岡山・広島・山口・鳥取・島根版2026年1月号より転載
- 結婚準備全体
- 結婚式実例
- 広島県













