【結婚式レポートin長野県】今日はおなかいっぱい食べていってね!
マグロ尽くしのビュッフェをどうぞ召し上がれ
好きなアーティストの推し活で出会い、共通の趣味はライブというふたり。ゲストが舞台を取り囲む円形チャペルを「ライブのセンターステージみたい!」とひと目で気に入り、式のイメージを膨らませていった。そして当日、扉が開くと、そこにはたくさんの笑顔。「バージンロードでも舞台でも、みんなを近くに感じられて。大切な人たちの顔を見て、胸がいっぱいでした」
披露宴には、ライブのようなエンタメ性を盛り込んだ。当日はライブ仲間も数多く出席していたため、BGMには彼らとの思い出の曲もセレクト。聴いて楽しいひとときを演出した。とっておきのサプライズは、ケーキセレモニーの後。突然会場が暗転し、そこに35キロの巨大なマグロが登場した。まずは指名を受けた新婦父母が入刀し、続いてシェフがその場でさばいて、さまざまなマグロ料理のビュッフェに。刺し身や握り、カナッペ、ステーキ、カルパッチョと、多彩なメニューを前に、ゲストのテンションは最高潮! 「こんなにおなかいっぱいの式は初めて!」という嬉しい悲鳴も聞こえてきた。
「今でも母と『楽しかったよね』って話すんですよ」と新婦。身も心も満たされた幸せの余韻は、まだ続いている。
さばきたてのマグロを使って、マグロ尽くしの贅沢なビュッフェに。「普段できない体験をしてほしい」という思いを込めた
ゲストがふたりを取り囲み、一斉にフラワーシャワー! 円形チャペルならではの華やかなワンシーンに
手作りのプロフィールブックで、待つ時間にも楽しみを
誓いを新たにしたバトンタッチセレモニー。新婦父と新郎が固く握手を交わした
国の登録有形文化財に指定されるクラシックな空間が、非日常のおもてなしを演出
「物作りが好き」という新婦が、ウエットティッシュを席札にアレンジ
ファミリーミートはまるで撮影会のよう。ふたりの晴れ姿に、親たちが大喜びだった
出会いのきっかけになったアーティストを当てるクイズを出題。正解者の中から、抽選で景品を贈った
富士山の写真ボードに、ゲストが星のシールを貼って、満天の星に。参加型の結婚証明書は、ふたりの思い出の品に
手作りのエスコートカードで、ゲストをお出迎え
夏の結婚式らしく、装花の差し色には明るいイエローを

茨城県つくば市在住
健太さん(31歳)
由梨さん(31歳)
挙式日:2025年7月20日
会場:アルモニー ビアン(長野県)
ライブ会場で出会った推し活友達から、交際に発展。遠距離恋愛を乗り越え、交際3年半で結婚式を迎えた。
※ゼクシィ長野・山梨版2026年1月号より転載
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