【結婚式レポートin長野県】誕生月のウエディングで幸せ2倍の一日になりました
母の日を前に“ママ”たちへのサプライズも
結婚式は大好きなアーティストのライブのような雰囲気にしたいと考えたふたり。コンサートチケット風のエスコートカードを用意し、各卓には音楽に合わせて点滅させるライトを設置。ドレスの色当てクイズではゲストにペンライトを振ってもらい、ふたりでダンスをして盛り上げた。
また、結婚式を5月に決めたのは、新郎新婦共に5月生まれだから。誕生月ならではの演出も取り入れて、より楽しいパーティを目指した。ケーキには誕生日のようにろうそくを立て、ブローアウトしてから入刀。ファーストバイトの後には、同じ5月生まれのゲストにケーキバイトやギフトを贈り、みんなで祝った。
さらに、5月らしい演出がもう一つ。次の日がちょうど母の日だったので、ゲストの中の“ママ”たちに宛てて、その“子ども”たちに手紙を書いてもらい、新郎新婦の父母への手紙と合わせてムービーに。上映後には、それぞれに手紙とカーネーションをプレゼントした。まさかのサプライズに“ママ”たちは感激し、周囲のゲストもほろり。「花嫁の手紙はきっと涙で読めないから、ゲストも巻き込んで、上映しちゃおう」という新婦のアイデアは大当たり。みんなの笑顔に大満足の新郎新婦だった。
再入場では、推しのアーティストに扮(ふん)した新郎。新婦と一緒にダンス!
ドレスの色当てクイズ投票ポストの仕上げは大工である新婦父。アフターユースできる木の席札も作ってくれた
挙式最初のセレモニー、ベールダウンに新婦はドキドキ
誓いのキスはリングドッグを務めてくれた愛犬にも
母の日企画で“ママ”にカーネーションを
ふたりの披露宴はライブ感覚。「締めは銀テープで!」と退場時に盛大なクラッカー
26年前の5月に生まれたふたり。母には産んでくれた感謝を込めて体重米を贈った
5月生まれのゲスト4人に祝福のケーキバイト
新郎からの思いがけない花束プレゼントに感動の新婦。勘のいい新婦にいつもサプライズが見破られてしまう新郎も「今回の花束は当日にスタッフの協力で用意したので、気付かれなくて大成功!」と嬉しそう
コンサートチケットを模したエスコートカード。裏にはふたりからゲストへのメッセージ欄、半券は切り取ってドレスの色当てクイズ投票券に
「おめでとう!」の声に新郎新婦は満面の笑み

長野県下伊那郡松川町在住
裕也さん(25歳)
知歩さん(25歳)
挙式日:2025年5月10日
披露宴会場:アニヴェルセル 長野(長野県)
共通の友人を介し、一緒にバレーボールをして知り合ったふたり。彼がアプローチして、交際約4年で結婚。
※ゼクシィ長野・山梨版2026年1月号より転載
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