ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. 婚約指輪、結婚指輪
  3. 婚約指輪の基礎知識
  4. 値段の違いは何? 婚約指輪の価格が変わるポイント

値段の違い は何?
婚約指輪の価格が
変わるポイント

値段の違いはなに?婚約指輪の価格が変わるポイント

婚約指輪(エンゲージリング)の価格はダイヤモンドの品質、地金の種類、指輪(リング)のデザインなどに左右される。この記事では、婚約指輪の価格を決める3つのポイントについてご紹介。

ダイヤモンドの品質が良いほど価格が高い

複雑なデザインほど価格が高い

ダイヤモンドの品質のは4Cという基準で評価される。

4Cとは、色を表す「Color(カラー)」、重さを表す「Carat(カラット)」、透明度を表す「Clarity(クラリティ)」、研磨の磨きの状態を表す「Cut(カット)」のことを言う。4Cの評価が上がれば上がるほど、婚約指輪の価格も上がる。

ダイヤモンドの4Cについては以下の記事を参考に!
婚約指輪でよく聞くダイヤモンドの判断基準、4Cって何

素材はプラチナが最も高価

宝石の品質が良いほど価格が高い

婚約指輪で使用される金属(地金)にはプラチナやゴールドがあるが、価格はゴールドよりもプラチナの方が高くなる。

また、地金の使用量によっても価格は左右され、幅広リングなどで金属の使用料が増えれば、当然のことながら価格は高くなる。

複雑なデザインほど価格が高い

素材は純度が高いほど価格が上がる

手間がかかっているものはそれだけ価格も高くなる。細かな装飾が施されているものは、それだけ手間もかかるし、金属の使用量も多くなる。また、メレダイヤなどをあしらえば、その分も価格に上乗せされるので、複雑でゴージャスな婚約指輪ほど価格は高くなる。

全ての要素を総合して価格が決まる

婚約指輪の価格のポイントは以上の通り。全ての要素が総合されて価格が決まるので、プラチナリングが高いとか、ダイヤモンドが大きいリングが高いなどということは一概には言えない。

自分たちが何にこだわりたいかを明確にし、限られた予算内で納得いく婚約指輪を選びたいもの。

婚約指輪の価格差の原因まとめ

  • ダイヤモンドの品質
  • 地金の種類と使用量
  • デザインの複雑さ