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ウエディングドレスの手配法
Wedding Manual

ドレスはレンタル?購入?試着はどうする?【ウエディングドレスの手配法&ダンドリ】まるわかりガイド

いつ、どこで探せばいい?試着も予約が必要なの?そんなあなたのために、ここでは運命のウエディングドレスに出会うための手配の方法からショップで試着する際のチェックポイントまでを詳しくご紹介。これを読めばウエディングドレス選びのダンドリがまるっと分かります。

ココをおさえて!
  • ウエディングドレスの手配方法はレンタルか購入の2通り
  • 主なオーダー方法は既製品、サイズオーダー、セミオーダー、フルオーダー
  • 主な手配先は会場および会場提携ショップと提携外のショップの2タイプ
  • ウエディングドレスの費用は平均すると27.6万円
  • 好みのショップが見つかったら予約して試着にGo!

#01|好みのドレスショップを探そう

どんなドレスが着たいかをイメージしたら
ドレスショップを探して

まずはゼクシィアプリなどを参考に、好みのドレスがありそうなショップをリサーチ。すでに会場が決まっていたら、提携しているドレスショップの情報も手に入れましょう。

スマホやPCでドレスショップをリサーチ

先輩花嫁がいつから準備を始めたかもCheck!

結婚準備で何かと参考になるのが、先輩花嫁のリアル事情。ドレスの検討を開始した時期やドレスを決定した時期、検討していた期間など、みんながどうしていたかはこの通り。

ドレス検討開始:平均は披露宴の6.6カ月前

1年~6カ月前 40.3%
6カ月前 22.5% 
5カ月前 13.3% 
4カ月前 11.4%

平均データで見ると、ウエディングドレスを探し始めた時期は披露宴の6.6カ月前。会場決定時期が8.2カ月前なので、##s##会場が決まってからドレス選びを始めた花嫁が多い##e##よう。でも、1年から6カ月前に始めた花嫁も約4割いるので、##s##会場探しと同時に始めれば効率もよくなる上、早めに動くほど選べるドレスの幅もぐっと広がります##e##。

ドレス決定時期:平均は披露宴の4.2カ月前

6カ月~5カ月 25.3%
3カ月前 21.5% 
4カ月前 17.2% 
2カ月前 15.6%

ドレスを決定した時期は平均すると披露宴の4.2カ月前。披露宴の3カ月前には会場をはじめ多くの打ち合わせが詰まってくるので、##s##多忙になる時期よりも前にドレスが決まっていると安心できそう##e##!ちなみに、検討を始めてから決定までに要した期間は平均2.4カ月で、ドレスを検討するために訪れたショップの数は平均1.6店舗となっています。

#02|ウエディングドレスの
手配方法を検討しよう

手配方法はレンタルか購入か。
オーダー方法は4つから選べる

手配の方法はレンタルまたは購入が一般的ですが、そのオーダー方法は細かく分かれています。それぞれのメリットを知っておき、自分にぴったりの方法で運命のドレスを見つけましょう。

手配方法はレンタルか購入かグラフ

[ウエディングドレスの手配方法は?]
既製品をレンタル 84.1%
オーダーメイドを購入 6.6%
既製品を購入 5.1%
オーダーメイドをレンタル 1.2%
その他  3%
===

##s##約8割強の人が既製品をレンタル##e##。購入は既製品よりオーダーメイドをした人の方がやや多かった。

レンタル

  • ブランドドレスが購入するより安く着られる
  • 保管やクリーニングなどの手間がない
  • 挙式や披露宴のプランに料金が含まれる場合も

当日は手ぶらで会場に行くだけ!搬出入の手配も式後の保管場所の心配もありません。パックプランを利用する場合は、ドレスの料金はもちろん、小物まで含まれていることもあるのでそれだけお得に。

購入

  • 自分だけの一着として手に入る
  • 挙式、披露宴が別日でも何度でも着られる
  • ロケフォトにも気軽に持って行ける

雰囲気や体形に合ったドレスが着られ、自分のものになるのが何よりの魅力。前撮り、挙式、パーティなどが別日の場合も、ハネムーンで写真だけを撮影したいときも、いつでも好きなだけ着られます。

オーダー方法はこの4つ

既製品(レディーメイド)

既製デザインのこと。ブランドドレスやインポートをはじめ、最も種類が多いのがこのタイプ。

サイズオーダー

用意された基本デザインの中から好みの型を選び、自分のサイズに合わせて調整するシステムのこと。

セミオーダー

基本の型から好みのタイプを選び、デザインやパーツなどのアレンジを加えてカスタマイズすること。

フルオーダー

一からデザインを起こす、いわゆるオーダーメイドのこと。世界で一つのMyドレスを着られるのが魅力。

#03|ウエディングドレスの
手配先を検討しよう

ドレスの手配先は
大きく分けると2タイプ

主なドレスの手配先=ドレスショップの種類は2つ。会場および会場と提携しているショップと提携外のショップとなるので、それぞれの特徴を知って自分に合う方を選びましょう。

ドレスの手配法グラフ

会場提携ショップ 53.6%
会場内のショップ 35.6%
提携外のショップ 9.1%
その他 1.6%
===

##s##約9割の人が会場および会場と提携しているショップで手配##e##。提携外のショップにはインターネットでの手配1.5%を含む。

会場および会場提携ショップ

  • 会場を知り尽くしたスタッフがサポート
  • 会場との連携が取れている
  • 特典やサービスがあることも

会場内、または会場から紹介された会場外にあるショップのこと。会場内にショップがある場合は、会場との打ち合わせと同時に試着などができるというメリットも。会場外であっても、搬入や管理などの諸手配は不要。衣裳が挙式・披露宴のプランに含まれていることもあります。

提携外のショップ

  • 自分だけの一着を納得いくまで探せる
  • たくさんのショップから選べる
  • お手頃価格で手に入る場合も

会場からの紹介ではない一般のドレスショップのこと。こだわりに妥協なく本当に着たいドレスを自由に選べるのが一番のメリット。ただし、外部ショップの場合は会場への持ち込み料がかかることも。事前に会場側に確認しておくのがおすすめです。

「持ち込み料」ってなに?

持ち込み料とは、扱いに慣れないドレスを保管したり着せたりするための費用のこと。無料の場合や持ち込みNGなど、価格もケースも会場によってさまざまなのでまずは会場に相談して。費用がかかる場合も、ドレスショップが全額または一部を負担してくれるなど、必ずしも花嫁負担とは限らないので、ドレスショップにも確認を。
こちら↓の記事も参考にしてみて

#04|ウエディングドレスの
費用相場を知っておこう

ドレスの費用グラフ

先輩花嫁がウエディングドレスにかけた費用のうち、最も多かったのは30万~35万円未満で19.9%。次いで20万~25万円未満が17%で、##s##平均すると27.6万円##e##。ちなみにカラードレスの平均は24.9万円。衣裳の着数は、2着の花嫁が61.3%、3着が12.9%、1着のみが12.6%となっています。

#05|ウエディングドレスの試着に行こう

まずはショップに予約を入れよう

好みのショップが見つかったら、いよいよドレスの下見をスタート!##s##電話やインターネットなどで予約を入れて##e##試着に行きましょう。

【試着ポイント1】服装や持ち物などを準備しよう

服装や持ち物などを準備しよう

結婚式当日の華やかなドレス姿の雰囲気をつかみやすいように、##s##試着の際にもヘア&メイクを整えていくのが正解##e##。また、持ち物も用意して行きましょう。

<当日の服装とヘアメイク>

  • 脱ぎ着しやすい服(トップスは前開きやネックが開いたものが◎)
  • ストラップレスのインナー
  • ストッキング(膝下タイプ持参でもOK)
  • 本番をイメージするために、やや濃いめのメイク
  • イメージに近いヘアスタイル
  • むだ毛の処理をしておく

<持ち物>

  • しっかり充電したカメラかスマートフォン
  • 制汗スプレー(暑い日や汗が気になる人)
  • ドレスのイメージを伝える写真や資料
  • 挙式会場の写真やパンフレット(外部ショップの場合)
  • 使いたいドレス小物(すでにある場合)や好みのドレス小物・ブーケの写真

【試着ポイント2】ショップスタッフさんに好みや希望を伝えよう

ショップスタッフさんに好みや希望を伝えよう

ショップスタッフさんに自分の好みを分かってもらうために##s##「好き!」「着てみたい!」のポイントは用意した画像などを見せてより具体的に伝えよう##e##。あえて「嫌い」のポイントを伝えてみたり、タイプの異なるドレスを着て比較するのも、本当に着たい一着を探るための一つの手。

【試着ポイント3】試着姿は写真と動画で360度くまなく撮ろう

試着姿は写真と動画で360度くまなく撮ろう

試着したら小物も簡単に合わせてもらい、自分のカメラやスマートフォンで写真撮影を。正面、横、後ろ姿のほか、##s##可能なら動画も撮っておくのがおすすめ##e##。動画だと身のこなしも含めたチェックができます。

<撮り方のチェックポイント>

  • 比較をしやすいように撮影する際のポーズはどのドレスも同じにする
  • 胸元の装飾や裾のレース、刺しゅうなど、細かいディテールはアップで撮影を
  • ビージングなどのキラキラ装飾は写真では分かりづらいので動画で撮るのも忘れずに

【試着ポイント4】実際に動いて着心地を確認しよう

実際に動いて着心地を確認しよう

結婚式当日は動いている時間も多いもの。歩く、回る、座る、お辞儀をする、ブーケトスのように腕を上げるなど、##s##当日をイメージしながら実際に動作をしてみて##s##、胸元、脇、ウエストなど、どこかに負担が掛かっていないか、着心地はよいかなどをチェックしましょう。

【試着ポイント5】小物も合わせてトータルチェック!

小物も合わせてトータルチェック!

ドレスと雰囲気の合う小物も着けてみて、トータルバランスをチェック。全身のテイストを統一することで、こんな花嫁になりたい!という雰囲気も一段と明確になるはず。また、##s##シューズのヒール高とドレスの丈感が合っているかなども確認##e##を。

【試着ポイント6】金額や予約システムも要確認

ドレスの価格に含まれるものはショップやドレスによって異なり、含まれている場合も高額なものを選ぶと追加料金が発生することがあります。##s##予約やキャンセルの規定もショップによって異なる##e##ので、事前に必ず確認しておきましょう。

#ウエディングドレス手配&試着の
素朴な疑問Q&A

気になるけどなかなか聞けない
手配&試着についての
素朴な疑問を解決します!

  • みんな何回くらい試着に行くの?
  • 平均すると2~3回が多いよう

    初回は異なるタイプを試し、持ち帰って検討。その結果を踏まえ、2回目に気に入ったタイプの中でいくつか試し、決定する花嫁さんが多いよう。ただし、人によっても異なるので「これ!」と思うものが見つかるまで探そう。

  • 1回の試着で何着くらい着られるの?
  • 3着までのショップが主流

    試着可能な点数はショップによっても異なる。事前に知っておきたいなら来店予約の際に確認しておこう。

  • 買ったドレス、挙式までにしておくことは?
  • シワにならないようつるしておこう

    注意すべきはシワや汚れ。家ではなるべく裾が床に付かない場所につるし、ドレス用のカバーを掛けておいて。海外やリゾートをはじめ、前日ホテルなどに泊まる人はプレスサービスを頼む方法もあるけれど、素材によってはできないこともあるので事前に確認を。

  • ドレスを購入したら挙式後はどうすればいい?
  • 保管に関する方法などはドレスショップに相談を

    保管しておくか、思いきって手放すか、大まかには2通り。保管する場合、ドレスを購入できる多くのショップがクリーニングや真空パック詰めなど、式後のケアや保管法の相談に乗ってくれるので安心を。また、ベビードレスやポーチなどの小物、ミニチュアドレスにリメイクして手元に置いておくという方法も。

  • オーダーやサイズ調整など入手までの時間はどれくらい必要?
  • フルオーダーの場合は約4~5カ月を目安に

    フルオーダーの場合は仮縫いに時間がかかるため、仕上がりまでの目安は約4~5カ月。ショップによっても異なるのでオーダーを考えているなら早めに確認を。サイズ調整は1カ月~2週間くらい、サイズの合うセルドレスなら数日前でも購入可能な場合も。

  • レンタル費用に含まれるものって?
  • ショップによって異なるので確認を

    レンタルドレスに含まれるアイテムの扱いはショップによってさまざま。パニエ、靴、アクセサリー、ベールなどすべての小物がドレス価格に含まれるケースもあれば、すべて別料金の場合も。まずはショップでシステムの確認を。

構成・文/大平美和 イラスト/itabamoe D/mashroom design
※記事内のデータは「ゼクシィ結婚トレド調査2020」(全国推計値)によるものです

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