【結婚式レポートin大阪府】ふたりらしく自然体でゲストと楽しく過ごしました
リラックスした雰囲気の中ゲストと非日常を
「夫にショートヘアが似合うと褒めてもらってから、ずっとショートヘアです!」とほほ笑む香蘭さん。ブーケは守さんの亡き父が大好きだった白いユリの花をメインに。当初は結婚式のために髪を伸ばそうかと迷っていたけれど、自分らしい潔くシンプルなスタイルでウエディングドレスを着こなした。この日、招待されたゲストはふたりの大切な家族と友人の25名だけ。少人数らしい心温まる挙式の後は、ゲストと共に36階のスイートルームへと移動。高層階からの明るい眺望と、ピアノの生演奏も心地よい上質な空間でゲストをもてなした。「大人数の披露宴は恥ずかしいと思っていましたが、結婚式感も欲しかった」と明かす香蘭さん。お色直しの色当てクイズやケーキ入刀など、披露宴に定番の演出も取り入れ、プログラムはめりはりを重視。中座の際には、最愛の祖母と一緒に歩く夢を実現させて感激もひとしおだった。フィナーレでは、1年前に亡くなった父の思い出に触れながら、「あなたは私の人生になくてはならない人」と、花嫁に最大の賛辞を贈った守さん。ふたりがプロポーズの言葉を交わしたホテルで、門出の日にふさわしいもう一つの素敵な思い出が刻まれた。
母の手でベールダウン。挙式はホテル内のチャペルで、親しい人たちとの温かくも厳かなセレモニーに
赤ちゃんの頃から大の仲良し。香蘭さんのめい姉妹がおそろいのドレスでリングガールを
スイートルームの前室がウエルカムスペースに。ゲストがドレスの色当てクイズに投票
ピンクを基調に、装花はエレガントなガラスの花器にアレンジ
ゲストにはお互い気の置けない10年来の友人たちを招待
高校の3年間、学校に近い祖母の家から通学していた香蘭さん。祖母は友人たちとも仲が良く、結婚式を心から楽しみに
イチゴのウエディングケーキはあめ細工のブルーのリボンがお気に入り
挙式後のガーデンでは守さんの亡き父も写真で加わり、和やかに記念撮影
ブルーのカラードレスには白いユリの生花を一輪。色当てクイズに正解したゲストの中から当選者にプレゼント
大人っぽいシックなコーディネートが輝いた香蘭さん。ショートヘアに試着でひと目ぼれしたティアラを合わせて
両家の父母には記念の品として白×ピンクのユリの花束が贈られた

兵庫県明石市在住
守さん
香蘭さん
挙式日:2026年3月8日(日)
会場:ザ・リッツ・カールトン大阪 (大阪府)
電車に乗り間違えた香蘭さんを冷静にフォロー。初デートで守さんの広い心と穏やかな人柄に触れ、交際へ。
※ゼクシィ関西版2026年8月号より転載
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