【結婚式レポートin大阪府】結婚式はふたりにしかできない最高のステージになりました
恩師や友人と夢の共演がゲストを魅了
音楽を通して知り合い、現在も音楽家として活動するふたりの結婚式は、クリスマスシーズンの特別に華やかな雰囲気が漂うホテルで。「大切な方々に感謝を伝える一日にしたくて、こまやかなサービスと温かいおもてなしがあるホテルを会場に選びました」と、新婦の毬花さん。この日はふたりの恩師をはじめ、音楽家やミュージシャンのゲストも多数出席。チャペルで行われた温かい人前式の後は、まるでコンサートさながら、音楽を中心にした演出の披露宴が行われた。前半はクラシック、後半はポップスやジャズを中心に構成された演奏プログラムには、毬花さんと祐太さんもピアノとサクソフォンで参加。ゲストによるお祝いの演奏のほか、音楽を通して切磋琢磨(せっさたくま)してきた恩師や仲間たちとの共演が会場を盛り上げた。「選曲の理由やアレンジなど、ゲストの皆さんがどれも時間をかけて考えてくれたことが伝わり、本当に心が温かくなりました」と、毬花さん。これからもお互いがお互いのファンとして、一緒に音楽活動を続けていけたらというふたりならでは。多くの人の支えで実現したウエディングは、フィナーレまで、まるで本物のコンサートのような熱い興奮と感動が続いた。
母のベールダウンは「生まれてきてくれてありがとう」の言葉とともに
挙式はチャペルで人前式のスタイルに。大切なゲストの前で改めてふたりの決意を誓った
披露宴は主賓である祐太さんの恩師を交えた“おもてなしの演奏”でスタート。そのまま恩師の発声で乾杯へ
ホワイエでゲストを迎えたのは、思い出の写真のほか、ふたりが共演した思い出の演奏会&ゲストが出演予定のライブのフライヤーなど
毬花さんの親友はピアノ演奏で花嫁を祝福
ピアノ&バイオリンのデュオで演奏を届けてくれたのは高校時代からの友人と後輩
演奏の大トリを務めたのは毬花さんがピアノを担当するジャズバンド。演奏後は拍手が鳴りやまず!
再入場は華やかなピンクのドレスで。祐太さんも白→ブラウンにお色直し
ケーキ入刀はホテルならではのセレモニー仕様のケーキでゴージャスな雰囲気に
幅広いゲスト層をおもてなしするため、料理の献立や味、サービスにもこだわりを
祐太さんはこの日のため、「一番苦楽を共にした仲間」とサクソフォンのカルテットを結成

奈良県奈良市在住
祐太さん(24歳)
毬花さん(24歳)
挙式日:2025年11月23日(日・祝)
会場:帝国ホテル 大阪(大阪府)
音楽大学の同級生。祐太さんの最初の実技試験で、毬花さんが伴奏を務めたことをきっかけに親しくなる。
※ゼクシィ関西版2026年5月号より転載
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