【結婚式レポートin福島県】友人も家族も。目の前に大切な人が揃う幸せ!
映画の世界観の中、大切なみんなとの一体感を満喫!
「生涯で、自分のためにみんなが集まってくれる日は生まれた日、結婚式、お葬式。その中で自分が記憶できるのは結婚式だけ」。そんな話が心に残り、結婚式に憧れていた新婦。一方「ヒマワリみたいな笑顔が大好き」と99本のヒマワリを渡してプロポーズした新郎は、彼女の夢を叶えたいと思った。ふたりが結婚式のテーマにしたのは、「Let’s enjoy party time」。ゲストと一体感を味わいながら映画のように記憶に残る一日を過ごしたいと企画した。ウエルカムアイテムやテーブル装飾にはふたりの好きなアメリカンビンテージの世界観を取り入れて。挙式では愛犬イヴちゃんがリングドッグにウエディングキス、結婚証明書の完成まで大活躍。温かな一日の幕が開いた。
パーティではケーキのサンクスバイトやガーデンでのデザートビュッフェ、撮影タイムなどゲストにもフォーカスし、ふれあう時間をたっぷり用意。中でもふたりが感激したのは再入場。大好きな映画をイメージしたタキシードと赤いドレス姿のふたりをゲストが花火で迎えてくれた。華やかな花火と炎に照らされてキラキラ輝くみんなの顔が優しくて、「今が一生忘れない場面だ」とふたりは確信した。
家族への恩返しになればと思ったのも結婚式を挙げた理由。挙式前はチャペルで幼い頃の写真を映し出し、ファミリーミート
「今まで助けてくれてありがとう」の母からのひと言に新婦が涙
リハーサルでは歩けなかったイヴちゃんが、本番はふたりの元へまっしぐらにリングを運んだ
ウエディングキスは愛犬に
ドレス色当てクイズはアメリカンビンテージの世界観に合わせてキャンディーでカラーを選ぶスタイル
レコードもキーアイテムの一つ。証明書はゲストとふたりの名前をはめ込むスタイル。各卓にはレコードのテーブルサインを
親しい友人家族へサンクスバイト。ケーキはいちごをあしらったキュートな3段
野球少年だった新郎。挙式後のセレモニーでバッティングトス
新郎友人たちが新郎の歌から小芝居、そしてプロポーズシーンまで余興で盛り上げて
レトロな瓶や缶にカラフルな装花を彩ってアメリカンビンテージの世界観に装飾
デザートビュッフェはガーデンでゲストとふれあって

福島県西白河郡
結賀さん(26歳)
菜那子さん(25歳)
挙式日:2025年9月20日
会場:St.ヴェルジェ教会&ゲストハウス21
共通の友人を通して知り合い、彼の猛アタックで交際へ。3年の交際後、ヒマワリ畑でプロポーズ。
※ゼクシィ福島版2026年3月号より転載
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