【結婚式レポートin福島県】みんながいたから今、こんなに幸せ!
公園を舞台にフリースタイルで自然体で楽しむ
ふたりの交際がスタートしたのは中学校3年生の時。何度か離れてしまった時期もあったけれど、そのたび地元の仲間たちに支えられて復縁。ついに28歳で結ばれた。コロナ下や身内の不幸が重なり、地元の仲間内では“大トリ”にもなったふたりの結婚式は、その後生まれた愛息、十夢君と3人のファミリーウエディング。周囲からも「結婚式楽しみ!」「いつやるの?」と期待の声が上がり、今まで仲間内でも例のなかった、公園でのアウトドアウエディングをすることに決めた。
雨模様から奇跡的に晴れた青空の下。開放的な公園を舞台に、ゲストは色とりどりのドリンクやフードを思い思いに味わう。親友が企画した人狼ゲームに、新郎による新婦の「手」当てゲームなど余興満載で大盛り上がり。一方、友人の熱唱や親友からのスピーチではふたりがうるうる涙するシーンも。そしてどんな瞬間も、友人に囲まれた自然体で過ごせる時間だったからこそ、改めてこれまでの道のりを振り返ったふたり。中学時代のようにはしゃぎながら、バルーンリリースをするみんなの笑顔の真ん中で、「私たち、どれだけみんなに助けられてきたんだろう」と、感謝を胸に再び幸せを誓った。
新婦弟が撮影したファミリーフォトでゲストをお迎え
バランスゲームのブロックにゲストにメッセージを書いてもらった
挙式の誓いのキスは十夢君に
宣誓の言葉は問いかけてもらう形で。「中学校から恭平君が大好きなさやを一生愛してくれることを誓いますか?」と新婦友人
新婦お手製のエスコートカード。新郎友人席はフリースペース
ぶどうのウエディングケーキへの入刀は親子3人で
ファーストバイトの瞬間を友人たちが見守る
ブーケに合わせて秋らしいカラーでまとめたメイン席
多彩なドリンクを用意して、みんなでワイワイ!
中学校時代から恋を応援し合っていた親友がスピーチ。思い出話に二人で涙
辛いたこ焼きを食べた人を新郎新婦と十夢君が当てるゲームで大盛り上がり
フローリストの友人にオーダーしたドライフラワーのブーケ
お色直しはヘアカットをして登場。「めっちゃ似合ってる!」と大好評
お揃いの衣裳を着た両家代表の謝辞は新郎兄。新郎は思わず涙

福島県須賀川市在住
恭平さん(33歳)
清加さん(33歳)
挙式日:2025年10月12日
挙式会場:グランシア須賀川
披露宴会場:翠ヶ丘公園
中学校の同級生として出会い、3年生から交際スタート。5年前に結婚し、愛息十夢(とむ)君が誕生した。
※ゼクシィ福島版2026年2月号より転載
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