【結婚式レポートin北海道】結婚式の準備期間を含めて、ますます彼が大好きになりました
ふたりが楽しいとみんなも楽しい!仕掛け満載の一日
出会ってから今まで、お出かけや記念日のイベントなど「楽しいことを全力で楽しむ日々」を共有してきた新郎新婦。結婚式はふたりの好きなことを詰め込んだ“宝箱”のようにしたいと考え「何が起こるか?」ゲストをワクワクさせるオリジナル演出やサプライズをたくさん用意した。
みんなとにぎやかに過ごすのが好きなふたりも、初めは式を挙げるか迷っていたそう。そんな時、足を運んだ会場スタッフの温かい人柄に感激し即決! やるとなったらとことんこだわり、楽しむのがふたり流。多数のアイテムをDIYしたり、アイデアを出し合って準備を進める中「改めて彼への思いが増して『この人と結婚して良かった』と何度も思いました」と、愛情が深まっていくのを実感した。
全員参加のセレモニーで家族や友人へ感謝を伝えた和やかな人前式。高砂席から直接話せるほど、距離の近さを意識した自然体のパーティ。ラストはゲストがテーブルに置かれた箱を開けると、一人一人へ宛てたふたりからの手紙が出てくるサプライズも!
「嬉しくて幸せで、大好きな人たちをもっと大好きになった最高の日。皆さんが見せてくれた笑顔で、また一つ、私たちの宝物が増えました」
人前式ではサプライズで友人に誓いの問い掛けを依頼。「涙するほど喜んでくれて嬉しかったです」
網走、稚内など各地でロケを行い、オープニングビデオを自作。撮影で身に着けたウエアを入り口にディスプレー
ゲストと一緒に作った結婚証明書を披露後、喜びが溢れ出し思わず笑顔のハグ!
バルーンに囲まれプロポーズを受けた新婦。当日もリングリレーや会場装飾に取り入れた
ゲストへの手紙を入れたサプライズボックス
両家のきょうだいがつながって仲良くサプライズ中座
メイン料理をボリュームアップしテラスBBQに。会話や撮影を楽しむ時間もつくれた
全卓を回りパンサーブのおもてなし
ドレスコードは「白を基調としたラフな格好」。動きやすいと好評で一体感も生まれた
挙式の8月8日は“笑いの日”。プチギフトはこの日にちなんだお菓子に、ふたりの写真をプリントした
新郎から母への手紙&涙のハグの後、新郎母が新婦にも思いのこもったハグ。「すごく嬉しくて……。一生忘れません!」と新婦

札幌市在住
裕仁さん(27歳)
綾乃さん(26歳)
挙式日:2025年8月8日
会場:センティール・ラ・セゾン中島公園
2022年に出会い、お出かけデートを重ねて結婚へ。新婦は宴中にヘアカットして、ボブスタイルでお色直し!
※ゼクシィ北海道版2026年1月号より転載
- 結婚準備全体
- 結婚式実例
- 北海道













