【結婚式レポートin山口県】家族4人になれた喜びを今日しっかりかみ締めました
グアムで着た息子たちと揃いの衣裳を身に着けて
ふたりが出会った時、新婦・径子さんには小学生の2人の息子がいた。交際中、新郎・敬正さんは子どもたちと信頼関係を築き、ふたりは結婚することになった。しかし子どもたちのためにしばらく名字を変えないでおこうとふたりで話し合い、夫婦別姓の事実婚として進めた。そして2024年12月、4人でグアムでフォト挙式を実施し、地元山口で披露宴を行うことにした。
披露宴は親族や友人に対して、新しい家族のスタートを披露することがテーマだった。披露宴ではまずグアム挙式の映像が流れ新郎新婦がバルコニーに登場。そして長男・暖真君と次男・豪星君がブーケとブートニアを持って登場すると両親である新郎新婦を迎えに行き、4人が揃うと大きな拍手が広がった。
ケーキバイトや入退場シーンでも、暖真君と豪星君は大活躍。中でも最もゲストが盛り上がったのは、お色直しの入場シーン。グアムでも着た4人お揃いのアロハを身に着けてオープンカーで再登場したサプライズに、ゲストは大喜びだった。ゲストのベストドレッサー賞の発表や新婦父の歌の祝福、ビンゴゲームなどゲスト全員が楽しめる内容で披露宴は進み、新しい家族の誕生を温かく祝った。
ウエディングケーキは敬正さんのおいとめいが運んでくれた
披露宴は、新郎新婦の元に暖真君と豪星君がブーケ・ブートニアを届けるシーンからスタート。兄弟とも父母のことが大好きで、この結婚式を楽しみにしていた。4人揃ったところでゲストにごあいさつ
ネイルやアクセサリーは径子さん自らが選んで取り寄せたこだわりのもの
この日は径子さんの誕生日でもあった。プロのマジックショーの演出の中にバースデーサプライズが含まれていて、径子さんはびっくり!
新郎新婦が読む家族への感謝の手紙には、父母だけでなく息子たちへの感謝も込められていた。笑顔の豪星君は祖母と手を繋いでいた
ケーキバイトでは、2人の息子たちにサンクスバイトならぬ「すくすくバイト」を実施。ケーキはグアムの海をイメージしたデザイン
高砂席には次々とゲストが集まり写真を撮り合っていた
カラオケで歌のお祝いをした径子さんの父。歌い終わると両手ピースで歓声に応えていた
グアムの海岸で撮影した写真を使ったウエルカムボード

山口県在住
敬正さん(40歳)
径子さん(41歳)
披露宴日:2025年4月5日
会場:アールベルアンジェ山口(山口県)
2021年6月に出会い2年後の6月に交際スタート。2024年12月、夫婦別姓の事実婚で夫婦となった。
※ゼクシィ岡山・広島・山口・鳥取・島根版2025年12月号より転載
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