【結婚式レポートin群馬県】驚きのある演出でおもてなし!みんなの笑顔は一生の思い出です
溢れる音と光にバルーンが舞うエンタメ結婚式
総勢120名のゲストみんなに楽しんでもらえる結婚式を目指したふたり。披露宴はダイナミックでサプライズな演出を工夫した。特にこだわったのは、再入場のBGM当てクイズ。プロジェクションマッピングを使って、「さあ、どの曲?」とワクワク気分を高め、レーザービームが飛び交う中、正解曲をバックに入場。曲名にちなんだ真っ赤な衣裳、高砂席の両側から炎が噴き上がる仕掛けなど、アイドルのコンサートさながらの演出は大ウケ。思い通りの盛り上がりに、ふたりも大満足だった。
そして、クライマックスは、秋に誕生する赤ちゃんの性別発表「ジェンダーリビール」。テーブルごとに男の子か女の子かを予想してもらい、みんながドキドキしながら見守る中で、新郎が大きなバルーンをスパーク。すると中からピンクの小さなバルーンがたくさん飛び出して、「女の子だ!」と拍手と歓声が沸き起こった。「ずっと内緒にしておくのは大変だったけど、みんなが驚き、喜んでくれて、本当に嬉しかった!」と新婦。性別を初めて知った新郎も感激しきりで、マタニティーウエディングならではのサプライズは大成功。結婚とおめでたのダブルの祝福に包まれて、最高に幸せな新郎新婦だった。
挙式の最後に、感謝のローズセレモニー。新郎新婦がそれぞれの母にバラを1輪プレゼント。母の嬉し涙を見て、新婦ももらい泣き
ウエルカムコーナーには、ふたりの似顔絵や思い出の写真をディスプレー
リングボーイは新婦側のキッズゲスト。参列者から「可愛い!」の声が
壁一面がスクリーンに。大画面で迫力のムービー
高砂席にはひっきりなしにゲストが訪れてふたりを祝福。大好きな人たちに囲まれて新郎新婦も笑顔が絶えなかった
次々と舞い上がるバルーンに華やぐプールサイド。「みんなで楽しめるドロップ&フライはぜひしたかった演出なので、プールがあることも会場の決め手の一つになりました」と新婦
父母へのギフトはウエイトドール。「あら、こんなに重かった!?」と新婦母は感慨深げ
ジャケットセレモニーで、感極まった母が新郎を突然ハグ。「母からのハグは初めて!」と新郎はびっくり
挙式後に、新婦はブーケトス、新郎はゴムパッチンプルズで幸せのおすそ分け
バラの花をモチーフにしたリングピローは新郎母の手作り

群馬県みどり市在住
蒼偉さん(23歳)
礼菜さん(23歳)
挙式日:2025年6月21日
会場:PLEIAS OTA(プレイアス太田)(群馬県)
ゲスト数:120名
共通の友人を介して出会い、彼女にひと目ぼれの彼が積極アプローチ。交際4年の記念日に婚姻届を提出。
※ゼクシィ茨城・栃木・群馬版2025年12月号より転載
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