【結婚式レポートin千葉県】自分ごとのように喜んでくれる温かさが染みました
夢に描いていた憧れの演出を全て叶えられた
大好きな家族や友人に感謝の気持ちをどう届けよう……お付き合い時から動画サイトやアプリで結婚式の情報収集を楽しんでいたふたり。結婚が決まり日取りを検討する際に「今年の新郎誕生日は2と5しか並ばないんだって気付いて」、この“ニコニコの日”をゲスト感謝祭デーと決めた。
挙式は、幼少期の写真を振り返るチャペルムービーからスタート。親への思いを共有したことで、「ゲストが温かく見守ってくれているのを感じました」。憧れの赤いじゅうたんが敷かれた大階段に現れたふたりを、華やかな歓声と花びらのシャワーが包んだ。
披露宴ではゲストのために二大お楽しみを用意。まずは、それぞれ推し球団のユニフォームを羽織ってビールサーブラウンド。新婦が売り子バイト時代に磨いた腕で泡の比率バッチリ、会話を楽しみながら希望者全員に注ぎ切った。続くクイズ大会は、ふたりに関する激ムズ4択クイズに会場中が白熱。新郎が正解者にレイをかけて回り、最後はじゃんけんで優勝チーム決定。
笑ったり泣いたりはしゃいだり……今日見たゲストの表情は全て自分たちに向けられたもの。「どの瞬間がとかではない、全てのシーンが大切で心に焼き付いています」
大階段でのフラワーシャワーに続いて、女性陣はブーケトス、男性陣はゴムパッチンプルズにドキドキ
チャペルムービーは、新婦父母は扉の外にいて見られないためファミリーミート前に上映。同じタイミングで新郎父母にはガーデンで新郎の手紙を贈呈した
前撮りフォトでオーダーしたビッグタペストリーがゲストをお迎え
ケーキ入刀&バイトは気分を変えて開放感あるプールサイドで
新郎がカップを渡し、新婦がビールを注ぐ連携プレーでテーブルラウンド。「会話もたくさん楽しめました!」
4択クイズの正解チームにカラフルなレイを贈呈。子どもも年配ゲストも参加でき、「想像以上に盛り上がったね~」
お開き後、ゲストが扉を出るとプチギフトがずらり。勤務先の拠点エリアから集めたご当地フードをオリジナルシールでかわいくデコ
隙間時間を見つけてはパクッ。主役だけれど料理もおいしく堪能
新郎めい&おいがリングをかわいらしく運んでくれた
新郎の中座は、まず兄を呼び、2人で祖母を迎えに行く2段階サプライズ

東京都在住
大輔さん(28歳)
優緋さん(25歳)
挙式日:2025年5月25日
会場:ベイサイドパーク迎賓館千葉みなと
ゲスト数:80名
同じメーカー勤務で、新郎が1年後輩の新婦にひと目ぼれ。北海道転勤後もアタックを続けて熱意が実った。
※ゼクシィ首都圏版2025年12月号より転載
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