【結婚式レポートin岡山県】感謝を伝えられたから新しい一歩が踏み出せます
伝えたい大切な言葉を手紙に託して
大学時代に知り合いお互いにひと目ぼれ。卒業後、新郎・貴志さんは航空自衛隊へ、新婦・沙也佳さんは地元の企業に就職をした。「戦闘機パイロットの資格が取れたら結婚しよう」という約束を胸に、貴志さんは、強い思いを実らせて見事合格! ふたりは晴れて結婚し、4年半の長い遠距離恋愛を経て勤務地の沖縄でようやく一緒に暮らすことができた。
2025年3月9日、貴志さんの地元であり、ふたりが出会った岡山で行われた結婚式。日にちにあやかって結婚式のテーマを「サンキュー」と設定。ふたりのこれまでの人生と、交際中を支えてくれた大切な人たちに対し、感謝を伝える一日にしようと決めた。
遠距離恋愛だったこともあり、交際中から大切なことは手紙で気持ちを伝えていたふたり。この日も沙也佳さんはファーストミートの前に今日までの感謝と「今日を楽しもうね」という内容の手紙を貴志さんに託した。そして挙式でも互いへの誓いの言葉を手紙にしたためて読み合った。
披露宴はゲスト同士が交流を深めながら楽しんでもらえるゲームや、友人やきょうだいとの中座で感謝の思いを表現。ゲストからは「『39』の思いが伝わった素敵な結婚式だったよ」と喜んでもらえた。
挙式を終えて、ゲストの待つプールサイドのガーデンに登場するふたり
ファーストミートを待つ間、沙也佳さんからの手紙を読む貴志さん
披露宴のスタートは階段から華やかに入場
挙式を終えてフラワーシャワーで祝福された
マスカットとメロンをトッピングしたウエディングケーキ。お色直し後のグリーンの衣裳ともコーディネートした
電話機形の録音機に祝福コメントを残してもらう、音声型の結婚証明書を採用した
貴志さんはサプライズで友人たちと一緒にお色直しの中座
試着時に貴志さんが「似合うよ」と褒めてくれたというグリーンのドレス。貴志さんがそれに合わせたタキシードを選択
貴志さんが「ありがとう」を39個書いたメッセージブックをプレゼント
「食いしん坊そうな人」「今日イチおしゃれな人」とテーマが入ったマトリョーシカ型のボックスを、ゲスト内でリレーしていく演出はサプライズ感もあって楽しそう
ファミリーミートで歓声を上げながら涙ぐむ家族。新しい家族の誕生に胸が熱くなる

沖縄県在住
貴志さん(27歳)
沙也佳さん(27歳)
挙式日:2025年3月9日
会場:アーヴェリール迎賓館岡山(岡山県)
大学の学園祭でお互いにひと目ぼれ! 貴志さんは航空自衛隊員のため遠距離恋愛を経て、現在沖縄在住。
※ゼクシィ岡山・広島・山口・鳥取・島根版2025年11月号より転載
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