【2026年最新】ウエディングドレス&カラードレス人気ランキング
おしゃれな花嫁さんたちが今選んでいる、人気のウエディングドレスってどんな種類?カラードレスの色は?そんな声にお応えし、先輩花嫁にアンケート調査を実施。ウエディングドレスはライン別に、カラードレスはトレンド色別に人気ランキングを発表します。2026年のドレストレンドから旬のデザイン、ネクストブームまでこの記事を読めばまる分かり♪挙式、披露宴、前撮りまで、シーンに合わせてドレス選びを楽しんで!
おしゃれな花嫁さんたちが今選んでいる、人気のウエディングドレスってどんな種類?カラードレスの色は?そんな声にお応えし、先輩花嫁にアンケート調査を実施。ウエディングドレスはライン別に、カラードレスはトレンド色別に人気ランキングを発表します。2026年のドレストレンドから旬のデザイン、ネクストブームまでこの記事を読めばまる分かり♪挙式、披露宴、前撮りまで、シーンに合わせてドレス選びを楽しんで!
多くの花嫁さんが結婚式の衣裳として選んでいるウエディングドレス。その半数近くがAライン、約3割がプリンセスラインを選んでいます。
結婚式の多様化や大人花嫁の増加も受け、肩の力を抜いて自然体で着こなせる細身ラインが支持を得てきた一方で、昨年ブームとなった「バレエコア」の波及もあり2026年はプリンセスラインが大躍進!まとうだけで気分が上がる華やかでドラマチックなデザインも人気を集めています。
2026年を象徴するトレンドは「クラシックの進化」や「ボリューム感&大胆さ」。デザインでは、大きなリボン、デフォルメされた立体フラワー、全方位光り輝く装飾など“映え”ディテールもポイントに。さらに秋冬以降はレース旋風が巻き起こりそうな予感大!
着る人の体形や会場を選ばないマルチなラインとして絶大な人気を集め、不動の1位に君臨!装飾によって可愛くも大人っぽくもなるのが魅力の一つです。
中でも可愛い派が2026年に注目すべきは、シンボリックなリボン使い。きれい派にはトレンドに再来したクラシカルなハイネックや、進化を遂げたドロップウエスト&バスクウエストがおすすめ。ウエスト位置を低めに取ることで優美なラインと大人っぽさを演出できます。
ウエディングドレスは私より夫にこだわりがあり、その中で私の骨格にも合っていたのが王道のAライン。試着の際は親にも見てもらうと、厳しい意見をもらえて本当に似合うものが分かりますよ。(wakanaさん)
全てのタイプを着てみて、ホテルウエディングにふさわしいロイヤル感を出せ、一番体のラインがきれいに見えたのがAラインでした。デコルテのデザインによっても印象が変わるので、いろいろ試して似合うものを見つけてください!(Yunaさん)
プリンセスラインを希望していましたが、会場の厳かな雰囲気に合わせてAラインに決定。生涯一度の機会です!心がときめくものがあればぜひ着てみて、妥協せず選ぶのがおすすめ。(M.Mさん)
イメージはロマンチック&フェミニンでまさにプリンセス気分!遠目でも存在感あふれるシルエットは写真映えも抜群と、結婚式当日はもちろん、前撮りでも人気を呼んでいます。
「バレエコア」で火が付いたふわふわチュールスカート、コルセットタイプのビスチェ、リボンモチーフなどのブームは今年も継続。ドラマチックが加速する2026年は、裾をきゅっと絞ったバルーンシルエットも注目を集めそう。
最もボリュームがあって華やかに見えるプリンセスライン一択でした。プリンセスラインといってもAラインに近いものまで幅があるので、いろいろ着て自分の体形に合ったものを探すのがおすすめ。(祐香さん)
Aラインにしようと思っていましたが、ひと目ぼれしたドレスがプリンセスラインでした。華やかでゴージャスな会場の雰囲気にも合うと思い、即決!(Sakiさん)
下半身をカバーしたかったこともあり、ふんわり包めるプリンセスラインにしました。ウエストもきゅっとし、華奢な印象になったので良かったです。(もここさん)
ハリのある素材で曲線美を強調するタイトめシルエットからフィット感がソフトなタイプまで、デザインのバリエーションがぐっと増えたマーメイドライン。2026年はマーメイドライン自体がトレンドに浮上しています。
中でもコレクションで目を引いたのが、構築的デザインや大胆な開きなど、トップスにひと癖あるタイプ。透け感やはかなさをプラスしたような抜け感のあるマーメイドラインなら、大人花嫁にはもちろん、リラックスしたパーティやロケフォトにもマッチ。
マーメイドラインに憧れていましたが、ボリュームがないと寂しく見えがちとも聞いていたため、オーバースカート付きにしました。マーメイドとAラインのいいとこ取りのようなドレスでとても評判が良かったです。ドレスは「好き」と思えることが一番。運命の一着は必ずあります!(いくらさん)
大人っぽい雰囲気が好きで、会場のイメージにも合っていたんです。ひと口にマーメイドドレスといっても種類はたくさんあるので、実際に着てみるとより自分の体形に合うものが分かるはず。(A.Kさん)
骨格はウェーブ。上半身の華奢さを生かしてスタイル良く見えるのがマーメイドラインでした!(SHIOさん)
マーメイドラインと共に「Iライン」とも呼ばれ、さらりとまとうだけでこなれて見えるとシンプル&カジュアル派に大好評!コンパクトに決まるので、レストランやガーデンなど、ゲストとの距離が近かったり動く機会の多いパーティでも人気が上がっています。
2026年はVネックやスクエアネックなど、デコルテをすっきり見せる直線的ネックラインが台頭。フレアやベルスリーブなどのスリーブコンシャスなタイプやレースを多用した今年顔のデザインなら、主役の華やかさはありながらも一段と洗練された雰囲気に。
ストレートの骨格に合い、リゾートの雰囲気にもマッチ。会場との相性を考えると統一感が出て写真にも映えますよ。(麻美さん)
ハワイ婚だったこともあり、ボディラインをきれいに見せながら、ヘルシーさをアピールできるドレスを希望。イメージぴったりだったのがスレンダードレスでした。(ユイナさん)
お姫さまっぽいタイプは似合わないというイメージがあって…。スレンダーは好きなラインだし、身長が高いのですらっと見せることもできました!(くみこさん)
自分の体形=骨格タイプによって「似合う」「似合わない」デザインがあるって、知ってた?ショップへ試着に行く前に、まずはセルフチェックをしてみて。
ウエディングドレスラインの順位が定着する一方で、カラードレスは毎年変化。自由度の高い結婚式や前撮りの人気が拍車を掛け、色もデザインも好きなものを選ぶ花嫁が増えている今ならではの傾向といえます。
ロマンチックテイストがさらなる盛り上がりを見せる2026年は、ピンクが栄えある1位に!またイエローとオレンジが揃ってトップ5以内に入るなど、多幸感あふれる暖色が多くの花嫁の心を捉えているよう。
可愛さにあふれ、好感度抜群。ほんのり色づくブラッシュピンクからグレイッシュなくすみピンク、あでやかなローズピンクまで、色調のバリエーションが豊富なのもピンク人気が加速する理由の一つです。
大人スイートなテイストが勢いを増す2026年は、ピンク旋風が吹き荒れる兆し。色みもデザインも進化し続けるピンクドレスの人気はますます過熱しそう!
もともとピンクが好きだったので、ピンクで好みのデザインを探しました。パーソナルカラー診断などを活用するのももちろん良いと思いますが、好きな色のドレスを着るのが一番幸せ!と実感しました。(祐香さん)
ウエディングドレスかカラードレスでマーメイドラインを着たいと思っていたところ、ソフトマーメイドのカラードレスを発見!色違いで2色試着し、より似合った方のピンクにしました。(RUNAさん)
普段着ない色だからこそ、結婚式という特別な日に着てみたいと思い、ピンク系のドレスに。着てみると、意外と顔色が明るく見えて良かったです。(N.Iさん)
着ている花嫁はもちろん、ゲストも元気にさせると呼び声高いイエローが2位にラインクイン!発色の良い鮮やかな色みで元気に、マスタードやゴールドなどニュアンスある色みを選べば大人っぽくスタイリッシュにと、雰囲気づくりが自在なところも人気を集めた理由です。
また、肌と溶け合うようになじむクリームイエローなどのナチュラル感のある色みも、リラックスしたパーティに映えると支持を得ています。
つるんとした素材がいいなと思い、光沢のあるグリーン、赤なども試着。母にはイエローが似合う、彼からもイエローが一番顔色が明るくきれいに見えると言われて決めました。客観的に、顔や肌との相性やパッとカーテンや扉が開いた瞬間の印象なども見てもらえたのが、とてもよかったです。(カスタードさん)
「可愛さも上品さもある」「程よく大人っぽくておしゃれ」「甘すぎずちょうどいい」など、ブルーは愛らしさと大人っぽさを両立したい花嫁たちのおめがねにかなったよう。濃いめならより大人っぽくシックに決まり、淡めなら透明感にあふれ、着るだけで爽やかさがアップ。
柔らかなパステルトーンがランウエーを席巻した2026年は、ほのかに色づいた“ペールブルー”がトレンドカラーの筆頭格に。
寒色系で探し、淡いブルーのドレスにしました。同じ色みでもラインが異なると印象も変わるので、いろいろ着てみるのがおすすめ!(かえぴょんさん)
ビタミンカラーの代表でもあるオレンジは、はつらつとしてポジティブなイメージ。ゲストと一緒ににぎやかに盛り上がりたい今こそ、エナジーみなぎるオレンジがぴったり!と人気をさらい、ランクを上げました。
目にするだけでワクワクするビビッド系から落ち着きを感じさせるテラコッタカラーまで、濃淡のバリエーションが増えてきたのも人気を高めるきっかけに。
テラコッタカラーのドレスに憧れが。他の色も試着しましたが、テンションが上がるドレスはこれしかないと思い即決!迷ったときは「テンションがぶち上がるのはどれ?」と考えてみるといいかも♪(AYAKAさん)
入場した途端にゲストの視線をくぎ付けにするレッド。インパクトは抜群で、真っ白なウエディングドレスからの劇的な印象チェンジを狙いたい花嫁の人気を集めています。
グレーやブラウンをはじめ、中間色のカラードレスが勢いづく2026年は、深みのあるブラウンレッドやワインレッドが存在感を増す予感!
紫に近いワインレッドを選びました。人とかぶりにくい色だし、秋婚らしさも出せました。(おがちさん)
せっかくのカラードレス。「好き」も「似合う」も叶う色を選びたいけれど、自分にぴったりな色ってどうやって見つければいい?そんなあなたは、セルフチェックにトライ!
「たくさんありすぎて、選びきれない…」。ドレス迷子になったときに参考になるのが、みんながリアルに着ている人気のドレスや旬のデザイン。トレンドをくんだドレスなら、いとも簡単におしゃれに見えるといううれしいポイントも!また人気の傾向や最旬を知っておくことは、運命の一着に出会うための手がかりにもなるはず。試着に行く前に、まずはこの記事で着たいドレスのイメージをつかんでみてくださいね♪
構成・文/大平美和 イラスト/itabamoe D/ロンディーネ
※記事内のデータは「結婚マーケット調査2025(リクルートブライダル総研)」によるものです
※記事内のコメントは2024年8月、2025年11月に「ゼクシィ花嫁会」のメンバー195人が回答したアンケートによるものです
※掲載されている情報は2026年2月時点のものです