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  5. 婚約指輪でよく聞くダイヤモンドの評価基準、4Cって何?

婚約指輪でよく聞く
ダイヤモンドの評価基準、
4C って何?

複数個のダイヤモンドの指輪

4Cとは「Carat(カラット)」「Clarity(クラリティ)」「Color(カラー)」「Cut(カット)」を指す言葉で、ダイヤモンドの価値を決める重要な判断基準となる。この記事では4Cそれぞれの意味やグレードについてご紹介。

ダイヤモンドの4Cは品質を評価する一つの基準

1. 宝石の重さであるCarat(カラット)

ダイヤモンドの4Cとは、 宝石の重さである「Carat(カラット)」、透明度を表す「Clarity(クラリティ)」、色の品質を示す「Color(カラー)」、プロポーションなどを評価する「Cut(カット)」 のこと。この 4つのポイントでダイヤモンドの価値は評価される ため、ダイヤモンド(ラウンドブリリアントカット)を選ぶ際には重要な判断基準となる。

2. 透明度を表すClarity(クラリティ)

カラットは重さを示す単位で、1カラットは0.2グラム 。ctと表記する。カラット数が大きいほどダイヤモンドの直径も大きくなるので、カラット数=大きさと捉えてもいい。

3. 色を示すColor(カラー)

クラリティとはダイヤモンドの透明度を評価するもの 。ダイヤモンドの内包物や表面の傷の数や位置などでグレードを決める。クラリティのグレードが低いとダイヤモンドの輝きが下がってしまうだけでなく、耐久性に問題が発生することもある。

4. 輝きに関係するCut(カット)

ダイヤモンドは無色透明ではなく、実はわずかに色が付いているものがほとんど。 ダイヤモンドの品質は無色透明なものほど高く評価される 。ただし、天然のピンクやブルーなどの色が付いたファンシーカラーダイヤモンドは、無色透明のダイヤモンドとは異なる評価基準がある。

カットとは、ダイヤモンドのプロポーションとポリッシュ(表面の研磨仕上げ状態)、シンメトリー(対称性)を評価するもの 。グレードが低いほどダイヤモンドの輝きが下がる。

4Cを理解してダイヤモンド選びを

ダイヤモンドは非常に高価なものだが、経年変化することなく一生手元に残る。4つの評価基準「カラット」「クラリティ」「カラー」「カット」でダイヤモンドの価値を理解し、自分のこだわりに合った一粒を見つけたい。

4Cの特徴

  • タダイヤモンドの判断基準は4C
  • 4Cとは「Carat(カラット)」「Clarity(クラリティ)」「Color(カラー)」「Cut(カット)」
  • Carat(カラット)は宝石の重さを表す
  • Clarity(クラリティ)はダイヤモンドの透明度を表す
  • Color(カラー)はダイヤモンドの色を評価する
  • Cut(カット)はダイヤモンドのプロポーションなどを評価する