#01|パヴェとは?
メレダイヤモンドを
贅沢に敷き詰めたデザイン
パヴェとは、##s##フランス語で「石畳」を意味する言葉##e##。その名の通り、小さなメレダイヤモンドを石畳のように隙間なくアームに敷き詰めたデザインが特徴です。メレダイヤモンドの数を増やすことによって、より華やかな印象に仕上がります。
パヴェとは、0.1カラット以下のメレダイヤモンドをリングに隙間なく敷き詰めたデザインのこと。華やかさに加え、繊細かつ優美な雰囲気が魅力で、メレダイヤモンドの数や配置によって雰囲気も大きく変わります。この記事では、そんなパヴェについて紹介していきます。
メレダイヤモンドを
贅沢に敷き詰めたデザイン
パヴェとは、##s##フランス語で「石畳」を意味する言葉##e##。その名の通り、小さなメレダイヤモンドを石畳のように隙間なくアームに敷き詰めたデザインが特徴です。メレダイヤモンドの数を増やすことによって、より華やかな印象に仕上がります。
細身のリングでも指輪全体にキラキラとした輝きが広がるため、しっかりと存在感のある手元に。豪華さだけでなく、繊細さや上品さも兼ね備え、フォーマルからカジュアルまで幅広い場面で活躍します。
メレダイヤモンドの数・配置によって、婚約指輪の印象や雰囲気は大きく変化。アームの半周や、全周にわたってメレダイヤモンドを敷き詰めれば、指輪全体に華やかさとゴージャスさがアップします。
サイズ直しが難しい。取り扱いは丁寧に
小さなメレダイヤモンドが##s##アームや指輪全体に敷き詰められているため、メレダイヤモンドの品質が一目瞭然##e##。せっかくパヴェを選ぶのであれば、カラーやクオリティ、カットなども高品質のものを選びましょう。また、##s##デザイン上、指輪のサイズ直しが難しい場合も##e##。サイズを直すとデザインが変わってしまうこともあるので、事前にしっかり確認を。
多数のメレダイヤモンドが丁寧に固定されているが、強い衝撃や摩擦で指輪が変形すると、爪が緩んでメレダイヤモンドが外れたり、外れやすくなることも。定期的なメンテナンスも忘れずに。
華やぎに満ちたデザインのパヴェリングをぜひ婚約指輪の選択肢に加えてみては?
文/笠原恭子 D/mashroom design 構成/間宮 愛(編集部)
<画像協力>エクセルコ ダイヤモンド

結婚準備完ぺきマニュアル