#01|エタニティリングとは?
どんな意味がある?
エタニティリングとは、##s##リングの全周に同じ大きさのダイヤモンドを隙間なく整然と並べたリングのこと##e##を言います。その様子から、エタニティ(eternity)=永遠と名付けられました。ハッピーオーラをまとった名前とその華やかな佇まいから、婚約指輪や結婚指輪として求める人も多いのです。
ダイヤモンドが隙間なく一列に飾られたエタニティリングは華やかで、結婚指輪はもちろん、婚約指輪としてもおすすめ。エタニティリングといってもさまざまなタイプがあるので、好みや着用シーン、頻度などに合わせて選ぶとよいでしょう。ここでは、エタニティリングの特徴や種類、購入後のお手入れ方法までご紹介します。
#01| エタニティリングとは?どんな意味がある?
#02| エタニティリングの魅力
#03| エタニティリングの種類
#04| ダイヤモンドの留め方
#05| エタニティリングのおすすめデザイン
#06| 知っておきたいエタニティリングの注意点
#07| お手入れQ&A集
エタニティリングとは、##s##リングの全周に同じ大きさのダイヤモンドを隙間なく整然と並べたリングのこと##e##を言います。その様子から、エタニティ(eternity)=永遠と名付けられました。ハッピーオーラをまとった名前とその華やかな佇まいから、婚約指輪や結婚指輪として求める人も多いのです。
デザインはシンプルですが、整然と並んだダイヤモンドから放たれる輝きがまばゆく、凛とした美しさを感じさせます。華やかなダイヤモンドを思う存分、堪能できるデザインとしてもエタニティリングはおすすめです。
半周のみにダイヤモンドをあしらうハーフエタニティであれば、手をぎゅっと握ったときの指当たりもそれほど気にならないので、日常的に身に着けるのも素敵です。なお、日常的に着ける場合は、皮脂などの汚れを定期的にクリーニングすると、いつまでもきれいな状態を保てます。
シンプルなリングはもちろん、デコラティブなリングにも合わせやすいのが、エタニティリングの魅力の一つです。重ね着けはラインを揃えるのがセオリーですが、エタニティリングならV字やウエーブラインのリングとの相性も良好。合わせるリングによって、雰囲気ががらりと変わるのもシンプルなエタニティリングならではといえます。
##s##全周にダイヤモンドが飾られているエタニティリングのこと。##e##どこから見てもダイヤモンドが輝き、ゴージャスです。大きなダイヤモンドが飾られたものは重量も重くなり、値も張りますが、華やかさは申し分なし。小さなダイヤモンドのものならさりげなく身に着けられるはず。一方で、サイズ直しが難しい場合があることも知っておきましょう。
その名の通り、##s##ダイヤモンドが半周に飾られているエタニティリングのこと。##e##重量は軽く、フルエタニティよりは価格も手頃です。大きなダイヤモンドが飾られたタイプでも、それほど重さを感じずに着けられるでしょう。サイズ直しができるものが多いので、ぴったりサイズで身に着けたい人にもおすすめです。
エタニティリングは一つ一つのダイヤモンドを地金によって留めています。代表的な留め方は以下。
ダイヤモンドの美しさが際立ち、華やかな雰囲気が特徴。4本の爪で1つのダイヤモンドを留める方法(4爪留め)と、1つの爪で隣り合うダイヤモンドを留める方法(共有爪留め)があります。それぞれの爪がとても小さくて目立ちにくい4爪留めは、特に華やかな印象になるので、婚約指輪として使用したい人や華やかさを求める人におすすめです。
ダイヤモンドがすっきりと収まり、スタイリッシュな印象になる留め方です。レール状の枠(地金)でダイヤモンドを挟んで留めるので、この名があります。引っかかりも気にならないので、日常使いにもよいでしょう。
ダイヤモンドが地金でくるまれて留められているので、個性的な雰囲気になります。クラシカルな趣もあり、一味違うエタニティリングをと考える人におすすめです。
見た目の雰囲気は爪留めに似ていますが、リングの地金を彫り起こした爪でダイヤモンドを留めているので、表面のデコボコが少ないのが特徴です。爪留めよりは高さが低く、ダイヤモンドもしっかり留まり、引っかかりにくいと言えるでしょう。
『ユーリス』(Pt950、ダイヤモンド)/ラザール ダイヤモンド ブティック
『ビュー レック』(Pt950、ダイヤモンド)/エクセルコ ダイヤモンド
『ラヴィエール ルリエ』(Pt950、ダイヤモンド)/エクセルコ ダイヤモンド
『ライシアム』(YG、ダイヤモンド)/ラザール ダイヤモンド ブティック
華やかなエタニティリングは1つ持っていると、ファッションの幅もぐっと広がります。婚約指輪・結婚指輪選びの際には、エタニティリングも選択肢に入れてみては?
爪留めなどの立体的な留め方は、ダイヤの輝きを強調できる一方で、衣類に引っかかりやすいという欠点が。日常使いを考えるなら、レール留めや覆輪留めのような引っかかりにくい留め方も検討を。
他の指輪と重ね着けする場合、リングの厚みや幅が干渉しないか事前に確認を。指輪同士がぶつかり合い、傷やゆがみの原因になることがあります。試着時に重ねたい指輪と一緒に合わせてみるのがおすすめです。
フルエタニティリングは、リング全周にダイヤが埋め込まれているため、サイズ直しができないというデメリットが。指のサイズ変化を見越して、多少の余裕を持ったサイズ感を選ぶ、もしくはサイズ直し対応可能な「ハーフエタニティ」を選択するのも一案です。
エタニティリングは、皮脂やハンドクリームなどの汚れが付着しやすく、放置するとダイヤの輝きが鈍くなってしまいます。ぬるま湯に中性洗剤を溶かし、柔らかいブラシ(歯ブラシなど)で優しく洗うのが基本ケアです。その後、水ですすいでから、けば立ちのない布で水気をしっかり拭き取りましょう。
半年~1年に一度を目安に、定期的なクリーニングがおすすめ。特にリングの内側やダイヤの隙間には汚れがたまりやすく、自宅ケアでは落としきれない場合があります。購入店やジュエリー専門店での超音波洗浄や点検を受けると安心です。
複数のジュエリーをまとめて保管すると、ダイヤモンド同士が擦れ合って傷が付く可能性があります。リングごとに専用のケースや布製ポーチで個別に保管するのが理想的。また、湿気や直射日光を避けた場所に保管することで、金属の劣化も防げます。
水ぬれで壊れることはありませんが、日常的な手洗いやお風呂・プール・温泉などでは外すのがベターです。特にお湯や洗剤、薬品類は地金や石留めに影響を与えることがあるので注意しましょう。
文/粂 美奈子 イラスト/寺澤ゆりえ D/mashroom design 構成/間宮 愛(編集部)
<画像協力>エクセルコ ダイヤモンド、ラザール ダイヤモンド ブティック

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