Wedding Manual
「モルディブ・タヒチ・ニューカレドニア・フィジー」での結婚式!エリアの魅力と基本情報
何層ものグラデーションを描く青い海と、青空に映える白砂のビーチは、南太平洋やインド洋の島々ならではの圧巻の美しさ。憧れの水上コテージで、普段は味わえないセレブな滞在型ウエディングが叶う至福のエリアです。直行便で行ける島や時差が少ないエリアも多く、1週間のお休みでも大満足。身も心もほどけるような夢のようなひとときを過ごせます。
ココをおさえて!
- 360度見渡す限りの青い海。憧れの水上コテージでの非日常
- 海との一体感を味わうセレモニーと癒やしのパーティが叶う
- 何もしない贅沢が味わえる、ゆったり滞在型のハネムーンを!
#01|モルディブ・タヒチ・
ニューカレドニア・フィジーの魅力
モルディブ
- 「1島1リゾート」スタイルで叶う、完全なプライベート空間
- 見渡す限りのインド洋を独占する、白砂のビーチでのセレモニー
- ヴィラから海へ直接下りて、カラフルな熱帯魚と泳ぐ非日常
##s##インド洋に浮かぶモルディブの最大の魅力は、1つの島に1つのホテルのみが立つ「1島1リゾート」スタイル##e##。他のゲストを気にすることなく、どこまでも続く青い海と白砂のビーチを独占するような特別なウエディングが叶います。コテージの階段を下りれば、そこは色鮮やかなサンゴ礁の世界。時間を忘れて海と戯れ、美しい夕日を眺める究極のおこもり滞在を。一生に一度の機会だからこそ、メモリアルでセレブな体験を楽しみ尽くして。
タヒチ
- ボラボラ島など、美しいラグーンを舞台にした特別なセレモニー
- フレンチポリネシアの洗練された文化と上質な美食を堪能
- 憧れの水上コテージから海へ直接アクセスする贅沢な日常
##s##「南太平洋の真珠」と称されるタヒチ。最大の魅力は、360度見渡す限りの青いラグーン##e##です。舟でお迎えがやってきて海に浮かぶチャペルへ向かう、美しすぎる夢のようなシチュエーションでの挙式が叶います。セレモニーの後は、誰もが憧れる水上コテージで波音をBGMにゆったりと。フランス文化が薫る本格的な美食やスパを満喫する、大人にふさわしい優雅なハネムーンを楽しんで。
ニューカレドニア
- 世界遺産に登録された、どこまでも続く美しいサンゴ礁を満喫
- 「プチ・パリ」と呼ばれるヌメアで、洗練された街歩きを
- フレンチテイストの美食と、大自然の絶景を一度に味わえる
##s##「天国に一番近い島」と称賛されるニューカレドニアは、世界遺産の海とフランスの洗練された文化が交差するエリア##e##。広大で透明度の高いサンゴ礁の海を望む純白のチャペルで、ロマンチックな誓いが叶います。首都ヌメアは「プチ・パリ」とも呼ばれ、おしゃれなブティックやカフェ巡りが大人気。フレンチテイストの美食と手つかずの大自然を両方味わう、欲張りなハネムーンを楽しんで。
フィジー
- 透明度抜群の海に浮かぶプライベートアイランドで挙式
- 「ブラ」のあいさつが飛び交う、現地の人々の温かいおもてなし
- 美しいサンゴ礁でのシュノーケリングなどアクティビティーも充実
世界屈指のフレンドリーな国民性で知られるフィジー。##s##透明度の高い海に囲まれた隠れ家的なアイランドリゾートが多く、見渡す限りの白砂のビーチを独占するような、プライベート感あふれるセレモニーが実現##e##します。温かい祝福を受けた後は、南国らしい素朴でかわいいヴィラでゆったりステイ。美しいサンゴ礁でのマリンスポーツや、手つかずの自然を巡るツアーなども楽しめます。
#02|おすすめの挙式スタイル&パーティ
海との一体感を味わう感動セレモニー
時間帯で表情を変える海辺でパーティを
- 海に浮かぶチャペルやビーチなど、自然と一体になれるセレモニー
- 青空の下で乾杯、夜は波音をBGMにゆったりディナー
- ふたりきりの挙式でも、現地の人々が温かく祝福を
##s##海に浮かぶチャペルやまるで海の上を歩いているかのようなガラス張りのバージンロードなど、美しい海の存在を存分に感じられる挙式会場が多く、素朴で心温まる挙式は感動的##e##。ビーチでの挙式など、南国の島らしい演出もオススメ。挙式直後に青空の下でケーキカットやシャンパンを、夜や翌日に改めてメモリアルディナーやランチを楽しむスケジュールが多く、時間の流れもゆったり。ふたりきりの挙式でも、現地の人々がフラワーシャワーで温かく盛り上げてくれます。
#03|知っておきたい!
モルディブ・タヒチ・ニューカレドニア・フィジーの基本情報
モルディブ以外は直行便あり
5つ星ホテルやリゾートホテルが揃う
気候・服装
モルディブ:平均気温26~30度で年間を通じて暑く、服装は基本半袖
タヒチ・ニューカレドニア・フィジー:5~10月が乾期、11~4月の雨期も降り続くことはない。年間平均気温は25度前後
フライト時間
モルディブ:日本からの直行便はなく、アジアや中東経由で12~15時間前後
タヒチ:成田から直行便で11時間前後
ニューカレドニア・フィジー:成田から直行便で約9時間
時差
モルディブ:日本よりマイナス4時間
タヒチ:日本よりマイナス19時間
ニューカレドニア:日本よりプラス2時間
フィジー:日本よりプラス3時間
言葉
モルディブ:ディベヒ語、英語
タヒチ:フランス語、英語
ニューカレドニア:フランス語、英語
フィジー:英語
通貨
モルディブ:モルディブ・ルフィア(リゾートでは米ドルが主流)
タヒチ:フレンチ・パシフィック・フラン
ニューカレドニア:フレンチ・パシフィック・フラン
フィジー:フィジー・ドル
ビザ
モルディブ:30日以内の観光滞在なら到着時に無料発給(帰りの航空券とホテル予約、事前の出入国申告が必要)タヒチ・ニューカレドニア:90日以内の観光はビザ不要(残存3カ月以上)フィジー:4カ月以内で不要
フライト・ツアー状況
モルディブ以外はフラッグキャリアが直行便を運航し、経由便も複数乗り入れ(モルディブは経由便のみ)。各エリアのツアー日数は、ニューカレドニアが4日間、フィジー・モルディブが5日間、タヒチが6日間から
ホテル事情
どのエリアにも有名な5つ星ホテルやリゾートホテルが揃い、モルディブは「1島1リゾート」というユニークな形態でプライベート感あふれる滞在が可能。タヒチやモルディブでは憧れの水上コテージも大人気
アフターウエディングの楽しみ方
世界有数のリゾートならではの透明な海を眺めながら、のんびりと贅沢な時間を過ごすのが人気。もっと楽しみたい人は、スノーケリングなどのマリンスポーツにも挑戦を。特にモルディブは、コテージの目の前でサンゴや熱帯魚に出会えるのが魅力です。南太平洋の島々では、現地の人たちとの温かな交流も旅の思い出に。なお、離島のため物価はやや高めな点も考慮して計画を。
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見渡す限りの絶景とプライベート感に抱かれる南国の楽園は、「日常を離れて心からリラックスしたい」「一生に一度の贅沢を味わいたい」と願う大人のふたりにぴったり。水上コテージでの極上ステイや、温かい人々に囲まれる時間は、絶対に忘れられない宝物になるはずです。身も心もほどけるような至福のリゾートウエディングを、ふたりらしく叶えて!
文/笠原恭子 イラスト/EccO 構成/間宮 愛(編集部)
※掲載されている情報は2026年3月時点のものです