【結婚式レポートin長野県】私たちが大好きなキャラクターになりきって♪
和モダンな料亭が一日限りのテーマパークに!
大好きなテーマパークをテーマに、結婚式をつくり上げたふたり。BGMに始まり、ムービーや料理、ケーキにも、その世界観が感じられる工夫を施した。中でも、テーマパークのキャラクターをイメージした衣裳には特別な思い入れが。式に対して後ろ向きだった新婦が「これを着られるなら!」と、がぜんやる気になるほどほれ込んだ衣裳だった。
ゲストには、ふたりが扮(ふん)するキャラクターを当てるクイズを出題。キャラクターのテーマソングに乗ってふたりが入場すると、ゲストは手を叩いて喜んだり悔しがったり。「みんなの反応が嬉しくて、気分が高まりました」
中盤には、両家の家族や親族、友人によるサプライズが飛び出した。みんなで懐かしい結婚式の定番ソングを歌い上げ、ふたりの行きつけのテーマパークチケットをプレゼント。「彼のお母さんが私たちのために企画してくれたみたい。みんなのお祝いの気持ちが伝わってきました」
「涙は抜き。食べて飲んで、笑ってほしい」と、ゲストへの思いを語っていた新婦だったが、今心に残っているのは父の涙。「いつもはふざけてばかりなのに、あんなに泣く姿を初めて見ました」。笑顔も涙も、すべてが温かい記憶になった。
正月の結婚式。枝物に水引や折り鶴といった和の装飾をあしらい、新年ならではの装花に
誓いを込めた指輪の交換。挙式のBGMも、テーマパークにちなんだ曲で統一した
「こんなにみんなが揃う機会はなかなかない。全員でワイワイできて幸せでした」
老舗料亭の味を楽しみにしていたゲストが多々。「期待に応えたい」と、3回試食して決定
畳敷きの披露宴会場に、デザートビュッフェが登場。ゲスト卓でケーキサーブも
ゲストが寄せ書きしたメッセージボードをお披露目。ふたりの大切な思い出の品に
淡いピンクのプリンセスドレスも、テーマパークのキャラクターデザイン
肩を組んだゲストがアーティストになりきり、懐かしの一曲を熱唱
親への手紙を贈ったファミリーミート。「父がずっと泣いていてびっくり。その姿を見た時、式をして良かったなぁと思いました」
キャラクターの世界観を忠実に再現した衣裳。イエロー×ブルーのビビッドな配色が、インパクトある披露宴入場を演出した
手作りのフォトパネルを階段に展示

長野県北佐久郡在住
輝さん(27歳)
祐香さん(27歳)
挙式日:2026年1月4日
会場:THE OTOWA(音羽)(長野県)
高校の同級生で、当時から交際を続けてきたふたり。デートの定番は、ふたりが大好きなテーマパーク!
※ゼクシィ長野・山梨版2026年8月号より転載
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