【結婚式レポートin茨城県】限りなく自由に、自分らしく。ご縁が膨らむ一日が叶いました
ライブを挟んで二部制パーティ!人と人を結んだ日
にんじん、ねぎ、サニーレタス、かぶ、さつまいも……パーティ会場を彩る野菜の数々。採れたての瑞々しさを放つ畑の恵みが装花に代わり、ゲストの驚きの声が広がった。
新郎の地元で披露パーティを行うことにした峻平さんと真奈美さんは、「人生で出会い、支えていただいた一人一人に“ありがとう”を手渡しする時間にしたい」とカタチにとらわれない一日を計画。装飾やギフトには応援したい農家や生産者さんなど、作り手の想いが伝わるモノを選択。二部制に分け、一部は家族や親族、同級生を招き、二部では仕事仲間を中心に招いて新しいご縁が生まれる場になるよう配慮し、ゲスト一人一人と人生のどのタイミングで出会ったかを新郎新婦がマイクを手に紹介した。さらに「クラシックを身近な音楽に」と普及活動をしている新婦の希望で、一般公開のチャペルでのライブを開催。ヴァイオリンとピアノの生演奏に加え、プロの知人による華麗な社交ダンスが披露され注目を集めた。そしてこの日、一部二部ともに熱く締めくくったのは一人一人への感謝の手紙。真心あふれる贈り物にゲストは泣いたり笑ったり。会場は歓喜の渦に包まれ、ふたりを見送る拍手が鳴りやまなかった。
一人一人とグラスを重ねる乾杯ラウンドに盛り上がり
会場卓やウエルカムスペースには、千葉の友人が育てた無農薬の野菜がいっぱい。自由なお持ち帰りに
新婦が数年前から関わる“100万人のクラシックライブ”を結婚式の中で実現
ゲスト一人一人へしたためた感謝の手紙に誰もが感動
ゲストとの記念撮影では笑顔がいっぱい!
ライブだけでなく二部でも、プロダンサーのゲストによる社交ダンスをお披露目
野菜のスタンプを用意。引出物が入った木綿バッグにペタペタ押して遊ぶゲストも
ゲストスピーチは司会者がアドリブでマイクを運んで指名
魚や野菜、冷凍食品、日本酒など、ふたりの友人知人が手掛けるこだわりの品を引出物として選ぶオリジナルのカタログギフトを手作り
会場内に子どもが遊べるスペースを設け、保育士の資格を持つ友人ゲストにお世話をお願い
二部の開宴ではゲストによる鍵盤ハーモニカ演奏のサプライズも
青森でパン屋さんを営む新郎おじのパンも提供し、ゲストの行列が

茨城県龍ケ崎市在住
峻平さん(29歳)
真奈美さん(39歳)
挙式日:2026年3月20日
会場:ガーデン&邸宅ウェディング アルシェ
ゲスト数:一部54名、二部73名、計127名
2024年に婚姻届を提出後、お互いの仕事の関係で長野と東京で2拠点生活。この春から同居をスタート。
※ゼクシィ茨城・栃木・群馬版2026年7月号より転載
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