【結婚式レポートin茨城県】私たちらしさを詰め込んだら、みんなを笑顔にできました
空間を彩り演出でも活躍したサウナ&コーヒー
サウナハットをかぶったふたりのタペストリーがゲストを出迎え、会場の棚にはたくさんのサウナグッズをディスプレー。和輝さんと美華さんが計画したのは、自らが盛り上げ役となってみんなを楽しませるカジュアルなパーティ。共通の趣味であるサウナとコーヒーをテーマに掲げ、空間づくりや演出にふたりらしさをプラス。コーヒーカラーの茶色をドレスコードに指定して、会場の一体感もつくった。
この日の料理はビュッフェ形式。席も自由ということもあって、終始和やかな空気に包まれていた会場。銭湯を思わせる「ゆ」ののれんを背に座るふたりも、リラックスした表情だ。普段から仲間のムードメーカーであるふたりは、結婚式の定番演出にもひと工夫し、サウナをデザインしたウエディングケーキを用意。サウナストーンを模したドライアイスにふたりで水を注ぎ、ロウリュウセレモニーを行った。続くファーストバイトでも、新郎がサウナハットをかぶり、愛情サイズのケーキをパクリ。また、3種類のコーヒー豆をゲストみんなでブレンドし、淹れたてをオリジナルカップで手渡すシーンも。大好きなことを大好きな人たちと共有し、ふたりの心はサウナ以上にほかほかだった。
ふたりもゲスト席を自由に歩きながら交流
会場入り口に装飾したタペストリーから、サウナがテーマの結婚式は始まっていた
和装のふたりが並ぶかわいいアクリルスタンド
ふたりと家族との関係性が伝わる温かいメッセージムービー
両家母ときょうだいを呼びサプライズバイトも
撮影ボタンを押すとレシート用紙にプリントされるカメラを設置。できた写真はガーランドに
人前式は両家の家族で和やかに。ベールアップ後の誓いのキスでは、新郎が新婦母に一礼し笑いに包まれた
料理のおいしさも会場選びの決め手に。ビュッフェ形式で自由に味わってもらった
メイン卓には次々とゲストが撮影に訪れた
挙式の結びに、ふたりの小さい頃&前撮り写真がプリントされたクッションをそれぞれの親へ
拍手と歓声に手を振り入場
挙式の後は仲良し家族で撮影タイム
ゲストにブレンドしてもらったコーヒー豆を淹れて、デザートビュッフェ時にサーブ。紙カップもふたりの写真とロゴが入ったオリジナル

千葉県在住
和輝さん(29歳)
美華さん(30歳)
挙式日:2025年11月2日
会場:チャペル&ウェディングレストラン「バウム」(茨城県)
ゲスト数:60名
彼は茨城、彼女は千葉出身。婚姻届の提出から1年以上がたち、幸せを報告するパーティを行うことに。
※ゼクシィ茨城・栃木・群馬版2026年4月号より転載
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