【結婚式レポートin長野県】“サウナケーキ”も叶って私たちならではの結婚式が実現!
AIを活用してオンリーワンの似顔絵カードも
自分たちらしい結婚式にしたいと、ふたりは大好きなものをフィーチャー。一番は、まな娘の維冬(いと)ちゃん。人前式の入場で新郎が抱っこして可愛い姿を披露し、誓いのキスでは、ふたりが維冬ちゃんの頬にチュッ! 家族3人のむつまじい姿にチャペルは幸福感に包まれた。
披露宴では、新郎お気に入りのサウナストーブを模したケーキが登場。ふたりでロウリュのように水をかけると、仕込んであるドライアイスから白い煙が溢れ出て、まるでサウナストーンの水蒸気のよう。凝った演出に歓声が上がり、ふたりもサウナの再現が成功して大喜びだった。そして、高校時代からボクシングをしている新婦にちなんで、各卓代表でパンチ力を競う対抗戦を実施。パンチ力測定器の数値にみんなで一喜一憂し、大いに盛り上がった。
また、ゲストへの感謝を込めて工夫したのがエスコートカード。AIサービスに、一人一人の似顔絵をオーダーし、裏にメッセージを手書きした。スマホケースに入れて大事にしてくれるゲストもいて、とても嬉しかったそう。「したいことができて、それをゲストに喜んでもらえて、満足度120パーセント!」と、達成感いっぱいの新郎新婦だった。
エスコートカード。似顔絵はその人に合わせたタッチや構図になっていて、こまやかな気配りにゲストは感激
ウエルカムコーナーもふたりらしく。新郎のサウナハットや新婦のボクシンググローブを飾った
新郎友人のスピーチに爆笑の新郎新婦。友人は床に引きずる長い巻紙原稿で会場を沸かせた
誓いのキスに、フラワーシャワー。維冬ちゃんを真ん中に、幸せオーラ全開の新郎新婦
パンチ力対抗戦。最初にパンチのお手本を見せる新婦。さすがの迫力に、測定器を持つ新郎も真剣!
新婦の向かって右は双子の姉。「姉は、同じ時間を過ごした唯一無二の存在。スピーチをしてもらい、“ずっとあなたの味方だから”という言葉に胸が熱くなりました」と新婦
キュートなリングガールは新婦めい
プチギフトは、ふたりが住む白馬村の公認キャラクターをかたどったクッキー
ふたりが「アイドル気分を味わえて楽しかった」というお色直し入場。黄色のペンライトを振ってゲストもノリノリ♪
維冬ちゃんの愛らしさに笑顔が絶えない高砂席

長野県北安曇郡在住
紘史さん(30歳)
理奈さん(27歳)
挙式日:2025年10月25日
会場:ホテル国際21(長野県)
ふたりの出会いはマッチングアプリ。東京在住だったが、交際約1年で結婚し、新郎の地元、白馬村へ。
※ゼクシィ長野・山梨版2026年6月号より転載
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