【結婚式レポートin北海道】生まれ育った大好きな地で、幸せな報告ができて感激です
色とりどりの花が迎えるガーデンでゲストと和やかに
3月に婚姻届を提出し、現在は横浜で新生活を送っているものの、新郎新婦はいずれも北海道の出身。「大切なゲストの皆さんを、自分たちが生まれ育った故郷に招いて結婚式を開きたい」とふたりの考えが一致し、自然溢れる雄大なリゾートを会場に、かしこまらず和気あいあいと楽しめるひとときを準備した。
ガーデンでのパーティを予定していたが、この日は朝から激しい雨。しかし挙式が始まる頃には曇り空となり、パーティ直前、雨は奇跡的にパタリとやんだ。新郎が運転するカートに乗ってフラワーガーデンに入場した笑顔のふたり。ゲストに囲まれ、最高の乾杯を叶えることができた。
「コテージ中心になりましたが、ゲストに涼しく快適な空間で過ごしてもらうことができ、パーティ後半には青空が。ガーデンにも出られて満足でした」と新婦。デザートタイムでは太陽の下、会話や撮影を楽しむなど北海道らしいロケーションを満喫した。
式はせず、身内だけの食事会でと考えた時期もあったが「大好きな北海道で大好きな人たちに温かく見守ってもらえる機会はそうないので、やって良かったのひと言に尽きます。もう一度やりたいくらい(笑)、一生の思い出です」
教会での人前式では、新郎のめいがリングガールを務め、愛用のポシェットに指輪を入れてふたりへ届けた
キューピッド役となった共通の友人をサプライズで指名し、結婚証明書に署名を依頼
新郎新婦が考えて、お互いへ問い掛けるスタイルで行った誓いの言葉
新婦は幼稚園からの幼なじみによる心温まるスピーチに感涙。新郎の友人はスピーチの後、高校時代の仲間と祝福の歌をふたりにプレゼント
韓国での前撮り写真を使ったウエルカムボード。この日の記念として全員にサインを入れてもらった
みんなで盛り上がった新婦の好物・スイカへの入刀。カットしたスイカは、トウモロコシのカップケーキなど北海道らしいスイーツビュッフェで一緒に提供
パーティの最初と後半は、ガーデンでゲストと触れ合いを楽しんだ
地元野菜を添えた道産牛の炭火焼をはじめ、道産食材をふんだんに使ったコースでおもてなし
親へのギフトは体重米に手紙を添えて。父と母の涙に驚くとともに、感謝の気持ちが押し寄せた

神奈川県在住
篤基さん(28歳)
麻梨華さん(28歳)
挙式日:2025年7月27日
会場:ニドムリゾートウエディング
友人を介して高校の学校祭で出会い2022年に再会。交際2年の記念日に、旅先のベネチアでプロポーズ!
※ゼクシィ北海道版2025年12月号より転載
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