【結婚式レポートin東京都】みんなの心にも大切な一輪が咲いたかな
花と音楽に包まれ一日中和やかで笑いっ放し
憧れはシンデレラより白雪姫。自然と仲間をこよなく愛する新婦と、新婦のためなら“カワイイ”をいとわない新郎が選んだのは、うららかな春のガーデン挙式。新婦は幼い頃から母のウエディングドレスが大好きで、たびたび袖を通してきたほど。そのドレスをリメイクし、念願の花嫁姿となった。「ふかふかの芝生を踏みしめて、一歩ずつみんなの笑顔に近づいていくたび幸せで胸いっぱいでした……」
4シーズンごとに実施してきたロマンチックな花畑での前撮り作品を大パネルで展示し、プロフィールブックでもたっぷりとお披露目。会場も色とりどりのフラワーで装飾され、どこから切り取ってもフォトジェニックに。
パーティでは、テラスからのサプライズ登場に成功! ケーキ入刀や歓談を楽しんだ後は、ピーチカラーのふわふわドレスをお披露目し、爆笑に包まれた新郎父のバンド演奏、ギフトマルシェ&デザートビュッフェと盛りだくさんのハッピー演出をゲストに届けた。「今まで参加した素敵な結婚式から少しずつヒントをもらって、プログラムや時間の使い方を工夫しながら私たちのベストを尽くしました。でも想像以上に、私たちが幸せをもらっちゃったね!」
料理はオープンキッチンから提供されるモダンインターナショナルキュイジーヌ
会場もケーキも花でいっぱい。ゲストにはブートニア&リストレットをプレゼント
指輪に風船を付けて運ぶフライングリングリレーは「ゲストも初体験でワクワクしてくれたみたい」
くじ順でギフト→デザートを選ぶ流れ。遊び心溢れたギフトに会話が弾んだ
新郎父のバンド演奏1曲目は、新婦の望み通りのキュートな前撮りをこなす息子のボヤキを代弁して歌い上げ、会場は爆笑の渦に。ふたりも父のうちわを振って大喜び
後半は夫婦それぞれに会場をラウンド。大輪の花のような新婦の周りではシャッター音がひっきりなし
穏やかな春風に舞うフラワー&バブルシャワー。かわいい葉桜シーズンもまさに理想的
春はネモフィラ、夏はヒマワリ、秋は紅葉の中でダンスし、冬はイルミネーションに包まれて。童話の世界に飛び込んだような前撮りが準備期間の幸せを物語っていた
親への手紙は新郎も朗読。「感謝の気持ちを笑顔で届けられました」

神奈川県在住
清貴さん(29歳)
鈴果さん(27歳)
挙式日:2025年4月12日
会場:ロサンジェルス バルコニー テラスレストラン&ムーンバー
ゲスト数:70名
出会いは大学のカフェ巡りサークル。新郎は「彼女と出会ってから性格が明るくなったと言われます」。
※ゼクシィ首都圏版2025年10月号より転載
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