ファーストバイトとは?変わり種演出・ふたりらしいスプーンアイデアなど実例20
ファーストバイトでゲストをちょっぴり驚かせたい!だけど、何をどんなふうにアレンジしたらいいかが分からない……そんな迷えるプレ花嫁さんのためにビッグスプーンやスプーン以外のアイテムを使った食べさせ方など、アレンジ実例をたっぷりご紹介します!
ファーストバイトでゲストをちょっぴり驚かせたい!だけど、何をどんなふうにアレンジしたらいいかが分からない……そんな迷えるプレ花嫁さんのためにビッグスプーンやスプーン以外のアイテムを使った食べさせ方など、アレンジ実例をたっぷりご紹介します!
ファーストバイトとは、披露宴でウエディングケーキに入刀した後、新郎新婦がお互いにケーキを食べさせ合う定番の演出です。英語の「First bite」に由来し、新郎から新婦へは「一生食べ物に困らせません」、新婦から新郎へは「一生おいしい料理を食べさせます」という意味が込められています。近年ではこうした考え方にとらわれず、「これからもふたりでおいしいものを食べていこう」という思いを込めて楽しむカップルも。
ファーストバイトにはスプーンを使うのが定番ですが、ビッグスプーンやふたりの趣味・仕事にちなんだアイテムなど、アレンジはさまざま。ふたりらしいスプーンや変わり種アイデアを取り入れれば、ゲストも楽しめる演出になります。
【1枚目】結婚式でしかできない可愛いファーストバイト演出にずっと憧れていました!ビッグスプーンはSNSで見つけたレンタル会社から1000円で購入(里咲さん)
【2枚目】式場でレンタルした超ビッグスプーンにゲストからも驚きの声がたくさんあがりました(Haruna.nさん)
【3枚目】衣裳を汚さないようにナプキンをしっかり着け、超ビッグスプーンでファーストバイトを行いました(Yukaさん)
【1枚目】普通よりも大きいサイズのスプーンにしました。超ビッグスプーンの方がインパクトはあったのですが、有料オプションだったので、無料で付けられるサイズにしました(Megumiさん)
【2枚目】会場で用意してもらった大きめのスプーンで目いっぱいケーキをすくって彼に食べてもらいました(M.Bさん)
【3枚目】大きめのスプーンにケーキを山盛りのせたファーストバイト。元々憧れがあったけれど、やってみると想像以上に楽しい演出でした(中原さん)
【1枚目】彼がビッグスプーン、私がティースプーンで同時バイトをしました。「いや、スプーン逆やろ!」とツッコミしてくれた友達、ありがとう(笑)(遥さん)
【2枚目】チョコでできた食べられるスプーンでファーストバイトを行いました。ゲストからは「スプーンまで食べられるの!?」と驚きの声が上がっていました(紗希さん)
【3枚目】夫に内緒で用意した「ビッグしゃもじ」。夫が驚いてくれたことはもちろん、ドレス×しゃもじというビジュアルに驚いたゲストからの「しゃもじでファーストバイトなんて初めて!」という感想も嬉しかったです(成田さん)
【1枚目】誰が見ても「大きい!」と驚くサイズにしたいなと思って用意した超ビッグスプーン。ファーストバイト前には大好きな友人にスプーンを運んでもらう演出も取り入れました(未菜美さん)
【2枚目】お互いの得意料理で使う「おたまとヘラ」を使いました。彼の得意料理であるお好み焼きを「今度食べさせて!」というゲストからの反応も嬉しかったです(彩友果さん)
【3枚目】普通のスプーンよりも多くすくえるケーキカッターでファーストバイトを行いました。100円ショップでも購入できてお手軽なのでおすすめです(みさみささん)
【1枚目】野球がテーマの結婚式だったので、新郎にはバットで作ったスプーンでファーストバイトを。100円ショップで購入したバットをカッターでくりぬき、やすりで削って整え、グリップをリボンで巻いてDIYしました(mayuさん)
【2枚目】釣り好きの夫のために釣りざおバイトを行いました。普段夫が使っている釣りざおに先を少し曲げたおたまを付け、釣り糸+余ったリボンで仕上げました(福田さん)
【1枚目】彼も彼の家族も大型機械を使う仕事にご縁があったので、ネットで1万円ほどで購入したショベルカーのおもちゃを使いました。実家の会社を立ち上げた彼の祖父が嬉し泣きしてくれたのを見て感動しました(山本梨沙さん)
【2枚目】私の仕事に関連のある「ビッグ注射器」をサプライズで準備。DIYが得意な父に実物の注射器を見て作ってもらいましたが、あまりにも本物そっくりだったので夫はもちろん、ゲストも驚いていました(中島さん)
【1枚目】バウムクーヘン1本焼きをオーダーし、造花で飾り付けました。ふたりでせーのでかぶりつく様子にゲストからは「ケーキもかぶりつきも可愛かった」と、とても好評でした!(ユイコさん)
【2枚目】夫の出身地がお米の名産地だったこと×料理をするのが大好きな私にちなんで「おにぎりバイト」をしました。ゲストはまさかかぶりつくと思っていなかったらしく、驚いていましたが、その様子が「可愛かったよ~」とも言ってもらえて嬉しかったです(松永さん)
【1枚目】ケーキではなく、お団子でやりたいな……と思い立って大好きな抹茶をドリップして食べさせ合う演出にアレンジしました。派手で可愛いカラフェはイギリスからの輸入品、お団子をのせる台はネットショッピングにて2000円以下で購入しました(生盛さん)
【2枚目】大好きな愛犬にも登場&協力してもらって愛犬バイトを行いました。家族だんらんの様子をゲストに見てもらえて、大満足の演出になりました(千咲さん)
できるだけ「誰もやっていないこと」をやりたくなるのが花嫁のさが。だけど、先輩花嫁たちの素敵な笑顔を見ていると、ふと、そればかりにこだわらなくてもいいかも……と思う時があるんです。なぜなら、誰かと似ていたり同じようなアイテムを使っても、ふたりの演出はふたりでしかできないから。そして、そこにいるゲストの方々がいないと完成しないから。もちろんふたりらしさを突き詰めて、オリジナリティー溢れる演出になったらそれもとっても素敵だけど、そこにばかりとらわれてしまわず、せっかくの結婚式準備を楽しんでもらえたらいいなと願っています。
構成・文/奥野瑞歩
※記事内のコメントは2023年7月に「ゼクシィ花嫁会」のメンバー86人が回答したアンケートによるものです
※掲載されている情報は2023年8月時点のものです(2026年9月更新)