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おしゃれ海外ロケーションフォト「いくらで叶えた?」エリア別実例集

海外ロケーションフォトのコラージュ

一瞬で心を奪われ、思わずスクロールする手も止まる。そんなおしゃれな海外ロケーションフォトをエリア別に厳選してお届け! 「この映え、いくらで叶う?」など、気になる費用や知りたいリアルな情報も一挙公開。

目次

【CHECK】海外ロケフォトっていくらで叶う?

  • 海外ロケーションフォトの平均相場

ハワイ、グアム、ヨーロッパなど、あらゆるエリアを含めた近年の平均相場は13.2万円という結果に。王道のハワイは一番のメイン層が15万~20万円未満で、次に票を集めたのが10万円未満。渡航する国による価格差だけでなく、撮影スタイルによっても費用はまちまちのよう。

そんなあらゆる選択肢からベストショットを叶えた、おしゃれカップルの海外ロケフォトとその費用を早速チェック!

[Area. ハワイ/Price. 5.5万円]
南国の夕日が生む、ドラマなビーチ映え

  • ハワイでのロケーションフォト

    写真協力/Pakkai Yim

Q.この映え、いくらで叶えた?
総額:約5.5万円

(含まれるもの:撮影料、レタッチ代、車の送迎)
 
撮影場所はビーチ1カ所のみでしたが、その分費用も良心的!ビーチ内で撮影場所をいろいろ変えていただき、雰囲気の異なるカットがたくさん撮れて大満足です」(Yさん)
 
【DATA】
●枚数:約130枚(全カット納品)
●撮影タイミング:結婚式の5カ月前に前撮りとして撮影
●撮影場所:アラモアナビーチ
●撮影手配:インスタグラムで検索。光の写り具合にひと目ぼれしたフォトグラファーにDMで依頼
●ヘアメイク:ふたりともセルフ
●衣裳&小物:日本でネット購入して持ち込み
●ブーケ&ブートニア:アーティフィシャルフラワーを専門店で購入し、手作りにトライ!
 
【SCHEDULE】
朝 宿泊先ホテルにてセルフで準備
午前中 ダウンタウンを巡り、ふたりのカメラで写真&動画撮影
17:30 フォトグラファーの車で宿泊先ホテルを出発
18:00 アラモアナビーチにて撮影
19:15 撮影終了、車で宿泊先へ

あの日の夕日を、ツーショットで残せる幸せ

ちょうど私の誕生日にハワイに行く計画をしていて、それならばと一緒に行った海外ロケフォト。ビーチ撮影中に出会えたキレイな夕日は、いつまでも記憶に残る宝物!あの景色をふたりが写る写真で見返せるのが、これ以上ない贅沢と今でも感じています。(Yさん)

[Area. ハワイ/Price. 12万円]
タウン&ビーチで非日常を撮りまくる!

  • ハワイでのロケーションフォト

    写真協力/Pakkai Yim

Q.この映え、いくらで叶えた?
総額:約12万円

(含まれるもの:撮影料、レタッチ代、車の送迎)
 
「おしゃれなダウンタウンの街並みに、ハワイの自然に包まれるビーチ。2スポットを回れるプランを選んで満足度は抜群!サンセットの時間を狙って撮影をセッティングしたので、ロマンチックな写真を残せたのもいい思い出です」(Kさん)
 
【DATA】
●枚数:約200枚(レタッチ写真のみ納品)
●撮影タイミング:結婚式の5カ月前に前撮りとして撮影
●撮影場所:ダウンタウン、アラモアナビーチ
●撮影手配:インスタグラムで見つけた好みのフォトグラファーにオーダー
●ヘアメイク:現地の日本人へアメイクさんが担当。事前にインスタグラムを通じて依頼
●衣裳&小物:衣裳はすべてネットで購入して持ち込み。ヘアアクセは手芸店で選んだリボンをアレンジ。イヤリングもパーツを買って手作り
●ブーケ&ブートニア:日本でアーティフィシャルフラワーを購入し、自身で束ねて制作
 
【SCHEDULE】
14:30 宿泊先でお支度
16:15 フォトグラファーの車で宿泊先を出発
16:30 ダウンタウンで撮影
17:45 フォトグラファーの車で移動
18:00 アラモアナビーチで撮影
19:15 撮影終了、車で宿泊先へ

学生時代からの夢が叶った最高の前撮り!

ハワイ留学で目にした、ビーチで撮影をする花嫁の姿。「いつか私も、ハワイでウエディングドレスが着たい!」、その夢が現実になった撮影日。写真は現地のムードを生かして、ラフでおしゃれなイメージを意識。航空券の手配や持ち込みの準備などもちろん大変なことはありますが、それ以上に夫婦で貴重な体験ができました。(Kさん)

[Area. パリ/Price. 26万円]
旅するように残す、ふたりのランデブー

  • パリでのロケーションフォト

Q.この映え、いくらで叶えた?
総額:約26万円

(含まれるもの:撮影料、レタッチ代、移動交通費、同行者アテンド、カフェ代含む撮影場所使用料)
 
1日撮影のプラン(間に5時間休憩あり)を選んだので、朝夕で異なるパリの景色を残せました!ドレスやヘアも2パターン楽しめて大満足。シンプルなプランだからこそアレンジが効いて、ふたりらしさを加えられました」(Rさん)
 
【DATA】
●枚数:約670枚(全カット納品)
●撮影タイミング:結婚式の5カ月前に、ハネムーンを兼ねて秋に前撮り
●撮影場所:パリ近郊、トロカデロ広場、エッフェル塔周辺、サンジェルマン・デ・プレ(カフェ・花屋・街並み・LADUREEの店舗)、プティ・パレ(外門)、アレクサンドル3世橋、凱旋(がいせん)門、ルーブル美術館
●撮影手配:インスタグラム検索で、現地で活躍する日本人フォトグラファーを探して依頼
●ヘアメイク:ふたりともセルフ
●衣裳&小物:ドレスは現地レンタルも選べたものの、海外のサイズなどが心配だったため持ち込みに。メルカリなどを駆使して手軽に購入!
●ブーケ&ブートニア:現地の花屋でフレッシュな花々をアレンジ

【SCHEDULE】
7:00 宿泊先でお支度
8:00 ホテルを出発
8:30 トロカデロ広場、カモアン通り、エッフェル塔周辺で撮影
10:30 サンジェルマン・デ・プレで撮影
11:00 花屋でブーケ作り
11:45 ホテルのベランダで撮影
12:00 午前の撮影終了
 
16:00頃 お支度を再開
17:00 ホテルを出発
17:30 プティ・パレ(外門)、アレクサンドル3世橋で撮影
19:00 凱旋(がいせん)門で撮影
19:30 ルーブル美術館で撮影
21:30 撮影終了、ホテルへ
※撮影の移動はすべてタクシー(Uberアプリで予約)

撮影テーマは“ふたりで旅したパリの思い出”

パリを象徴する観光地や景色、それに食べ物やおしゃれなお店も。憧れの街を巡る自然体な姿を写したかったので、ブーケ制作やカフェタイムも撮影に組み込みました。いつかまた節目でパリを訪れ、家族写真を撮ってもらうのが私たちの夢です!(Rさん)

[Area. ローマ/Price. 30万円]
黒コーデ×建築美で絵画のような一枚を

  • ローマでのロケーションフォト

Q.この映え、いくらで叶えた?
総額:約30万円

(含まれるもの:撮影料、ヘアメイク料、フォトグラファーの現地までの交通費)
 
「費用感は大・大満足!3時間で2~3カ所を回るスケジュールでしたが、徒歩移動の間まで撮影していただき写真も充実。事前にLINEで伝えていた希望のイメージはもちろん、どこを切り取っても絵になるローマを思う存分残せました」(Soさん)
 
【DATA】
●枚数:約250枚(全カット納品)
●撮影タイミング:ハネムーンで渡航した際に後撮りとして撮影
●撮影場所:パンテオンとその周辺、サンタンジェロ城&サンタンジェロ橋、コロッセオ
●撮影手配:インスタグラムで探したフォトグラファーへ、ホームページから依頼
●ヘアメイク:フォトグラファー経由で依頼。ヘアチェンジやアテンドも柔軟に対応!
●衣裳&小物:シューズを含め、衣裳や小物はすべて日本で手配して持参
●ブーケ&ブートニア:フォトグラファー経由でオーダー。撮影前日に宿泊先へ配送してもらい、当日フォトグラファーへ現金支払い

【SCHEDULE】
5:30 宿泊先でお支度
6:45 タクシーでホテルを出発
7:00 パンテオンで撮影
7:50 徒歩で移動
8:00 サンタンジェロ城&サンタンジェロ橋で撮影
8:40 タクシーで移動
9:00 コロッセオで撮影
9:50 撮影終了、タクシーで宿泊先へ

現地を知るフォトグラファーが最適解を提案

撮影手配で一番よかったのが、ローマを知り尽くすフォトグラファーに依頼できたこと!例えばパンテオンは朝8時頃から柵が設置されるのでその前に撮影を終えるなど、ベストな写真が撮れる最適のスケジュールを組んでくれました。また撮影は到着日のすぐ翌日に設定。これで残りの日程は、現地の食事を心置きなく味わえました♪(Soさん)

[Area. ニューヨーク/Price. 24万円]
ラフで洒落る、海外の空気感そのままに

  • ニューヨークでのロケーションフォト

Q. この映え、いくらで叶えた?
総額:約24万円

(含まれるもの:撮影料、レタッチ代)
 
NYで活躍する海外フォトグラファーにお願いしましたが、現地のウエディング業者や日本人フォトグラファーと比べると金額が驚くほど良心的で!Zoomを通して事前にヒアリングもしていただき写真のクオリティーも高く、ご依頼できて本当によかったです」(naruさん)
 
【DATA】
●枚数:約300枚(全カット納品)
●撮影タイミング:ハワイで結婚式を挙げた後日、後撮りとして撮影
●撮影場所:ブルックリン橋、ブルックリンハイツ、ダンボ、メトロの駅
●撮影手配:NYに住む知人に相談をして、現地で活躍するフォトグラファーに依頼。当初考えていた現地在住の日本人フォトグラファーは、半年前ですでにどの方も予約でいっぱいに
●ヘアメイク:チップや早朝割り増しもかかることからセルフに
●衣裳&小物:衣裳はハワイ挙式と同じものを持ち込み。サングラスやアクセサリーでNYらしいスタイリングへとアレンジ
●ブーケ&ブートニア:なし
 
【SCHEDULE】
早朝 宿泊先にてセルフでお支度
5:00 フォトグラファーと集合
撮影開始(ブルックリン橋、ブルックリンハイツ、ダンボ、メトロの駅を徒歩で移動しながら撮影)
8:00 撮影終了

撮影中はNYの人から祝福のシャワーが!

初めてふたりで訪れた憧れの街・NY。現地の人はとにかく明るく!通行人の方からも「おめでとう」の声がたくさん。撮影は3時間プランだったので、絶対に回りたかったブルックリン橋、ダンボ、メトロの駅だけフォトグラファーに共有。その他のロケーションや撮影ルートはすべてお任せに。結婚式とは異なる、自然体な表情をたくさん切り取ってくれました。(naruさん)

[Area. バリ/Price. 12万円]
スイートな海外weddingを色濃く写す

  • バリでのロケーションフォト

Q.この映え、いくらで叶えた?
総額:約12万円

(含まれるもの:撮影料、同行者アテンド、ビーチまでの交通費)
 
バリでの結婚式当日に、会場内で行ったロケーションフォト。1棟丸ごと貸し切ったヴィラ内は撮影スポットも盛りだくさん!すぐ近くの浜辺に下りて撮影も行い、ビーチリゾートらしい写真も残せました。充実の仕上がりに費用面も大満足」(MIZUKIさん)
 
【DATA】
●枚数:約500枚(全カット納品)
●撮影タイミング:バリでの結婚式当日に撮影
●撮影場所:結婚式を行ったヴィラ内、近くのビーチ
●撮影手配:結婚式をプランニングした会社からの紹介
●ヘアメイク:結婚式のヘアメイクさんが担当
●衣裳&小物&ブーケ&ブートニア:すべて結婚式と同じもの
 
【SCHEDULE】
14:00 ブライズルームでお支度
ヴィラ内で撮影&家族とファーストミート
16:00 挙式
17:00 ビーチでロケーションフォト
19:30 パーティ
21:00 お開き

ハレの日の景色を刻む、特別なロケフォト

祖母と祖父が毎年訪れていた、家族にとっても縁のあるバリ。その地で挙げる海外ウエディングを素敵に残したいと思い、ロケフォトも決意!最初こそは少し緊張していましたが、フォトグラファーの方が自然とリードしてくれて、気付けばリラックス。ナチュラルでバリらしい写真が叶いました。(MIZUKIさん)

[Area. バリ/ Price. 25万円]
幻想的な一枚と海へのダイブ写真も実現!

  • バリでのロケーションフォト

Q.この映え、いくらで叶えた?
総額:約25万円

(含まれるもの:撮影料[結婚式中はフォトグラファー2名体制、後撮り分も込み]、レタッチ代)
 
25万円はバリ島での結婚式の撮影と、式の4日後に行ったレンボンガン島での後撮りを含めた金額だったので納得の満足度でした!何より嬉しかったのは、一年間のインドネシア留学で出会い、プロのフォトグラファーとして活躍する元クラスメイトに撮影を依頼できたこと。彼の写真がとても好きだったので、念願叶ってお願いできてよかったです」(KIMIKAさん)
 
【DATA】
●枚数:2000枚(結婚式フォト1837枚+後撮り163枚)
●撮影タイミング:バリ島での結婚式当日と、式4日後にレンボンガン島にて撮影
●撮影場所:結婚式を行った会場内、レンボンガン島のビーチ
●撮影手配:東京を拠点にフォトグラファーとして活躍する友人に依頼
●ヘアメイク:結婚式のヘアメイクさんが担当、後撮りはセルフ
●衣裳&小物&ブーケ&ブートニア:全て結婚式と同じもの、後撮りは自前の衣裳を持ち込み

【SCHEDULE】
―結婚式当日―
12:00 ヘアメイク開始
14:30 お支度・準備風景の撮影
15:00 ファーストミート、フォト撮影
17:00 挙式、公開フォト撮影、ゲストとの集合写真撮影
18:30 お色直し
19:15 パーティ
22:00 お開き

―式4日後―
10:30 バリ島出発
11:00 レンボンガン島に到着
11:30 撮影ロケーションに到着、昼食
12:30 ビーチで撮影
13:30 撮影終了、その後は観光へ

海外のダイナミックな自然にふたりで没入!

挙式後からサンセットまでの空がキレイな1時間。このカクテルタイムで行ったのは、ゲストに見守られての公開フォト撮影。移りゆく空をバックに、ドラマチックな写真を叶えられました。楽しみにしていた後撮りは、「Trash the Dress」というドレスのまま海に飛び込む撮影スタイルにトライ!“ドレスを捨てる”という大胆な響きですが、“一度きりのドレスだからこそ、最後は思い切り楽しむ”という考えに共感。波に揺られ大自然を浴びるように体感できて、これ以上ない特別な体験でした!(KIMIKAさん)

From編集部

“映え”だけじゃない、その国での思い出、空気感まで伝わる海外ロケフォト!

フォトジェニックな写真を叶えた先輩カップルが共通して語るのは、海外撮影ならではの貴重で幸せなエピソードの数々。撮影費用やフォトグラファー手配などリアルな情報もヒントに、心にも残る映え写真をぜひ叶えて。

構成・文/磯部 彩 D/mashroom design
※記事内のデータは2025年9月に実施した、2年以内に海外リゾート婚をした20~30代の既婚女性208人が回答したマクロミル調査によるものです
※掲載されている情報は2026年8月時点のものです

※撮影申請が必要な場合や時期ごとに利用条件が異なる場所があるので撮影前に必ず確認をしましょう。また撮影時は自然を傷めないよう最大限の配慮を

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