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品数は? 金額は? 引出物・引菓子のキホン

品数は? 金額は? 引出物・引菓子のキホ

引出物はゲストが喜ぶものを選びたいですよね。実は、贈る相手によって品物の相場が違っていたり、贈る際の決まり事もあるんです。ここでは、みんなが知りたい引出物の品数・金額の相場、失礼のないダンドリなど「引出物の基本」を教えます。

贈る際の決まり事とは?

引出物を贈る際の決まり事は次の3つ。地域独自のしきたりがある場合もあるので親や会場担当者に確認をしておきましょう。

1)品物+引菓子が一般的
引出物は、記念の品と引菓子を併せて贈るのが一般的。品数は2~3品が最も多く、地域によっては赤飯やかつお節などを加えて5品にする場合も。

2)袋は1世帯につき1つ
同居している1家族へは1セットという場合が多いが、地域により異なるので確認を。夫婦に1つでは心苦しい場合は、品物のランクアップや追加で調整を。

3)のし袋はふたりの連名で
引出物はお祝いの品物なので、「寿」と記した赤白の結び切りの水引が付いたのし紙を掛ける。表書きはふたりの下の名前、または両家の姓を連名で入れる。

※北海道など会費制の結婚式が一般的な地域では引出物の代わりに2000円程度のギフトを贈るのが一般的。

贈る相手によって金額の相場は違うの?

頂くご祝儀の金額によって、引出物として贈る品の相場も変わっているよう。親族の場合は、冠婚葬祭における親族間での取り決めがある場合も多いので親に確認を。以下はあくまでも目安なので、それぞれの予算に合わせて品物を選ぶようにして。
親族 平均6084円
会社関係 平均5031円
友人 平均3868円
※データ出典「花会調査2013」

どんな引出物が選ばれているの?

一番人気は荷物にならないカタログ式ギフト。カタログの金額や種類を変えて贈り分けしているケースも多い。他、実用的な品物が上位を占めている。

●選ばれている引出物ランキング
1位 カタログ式ギフト 72.8%
2位 食器類 35.7%
3位 タオル・傘などの生活用品 19.9%
4位 キッチン用品・調理器具 8.7%
5位 インテリア用品・置物 2.3%
※データ出典:ゼクシィ「全国トレンド調査2017全国推計値」

引出物選びはどんなダンドリで進めればよい?

引出物は両家の考え方や地域のしきたりが絡むため、失礼のないダンドリが必要。次のステップで考えるのがオススメ。

ステップ1:地域独自のしきたりや相場を確認する

地域によって引出物の品数や内容が異なり、相場も違ってくるので、検討を始める前にそれぞれの親にしきたりがあるかを確認。希望も聞いておこう。

ATTENTION !

しきたりを重んじる地域では、伝統的な引出物を贈るのが礼儀。期待している親族もいるので、地元のしきたりを取り入れよう。

ステップ2:品物を贈り分けするかどうか決める

最近はゲストごとに贈り分けをすることが多い。男女別の他、親族、上司、友人などゲストの種類別に分ける場合も。どうするかふたりで相談を。

ATTENTION !

ゲストに喜んでもらうために、ふたりでじっくり検討しよう。相手の趣味や好みなどを思い出してみると品物選びのヒントに。

ステップ3:品物を決めたら親に確認して注文する

ふたりの間で内容を決めたら、必ず親に確認した上で注文を。注文する際には数や内容を入念にチェック。贈り分けする場合はリストを渡しておこう。

ATTENTION !

贈り分けをする場合、人によって用意する品物が変わってくるので、ゲスト名簿に贈る品を併記したリストを必ず作っておくと、後々確認もスムーズに!

つまり、ポイントは?

1)しきたりなどを親に必ず確認する
2)相手の立場に立った贈り物を選ぶ
地域のしきたりやゲストのことを考え、喜んでもらうためには、しっかり相手のことを考えて選んだということが伝わる品物を贈ることが大事! ふたりで早速相談しよう。

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