#結婚式のペーパーアイテムには
どんな種類がある?
主なペーパーアイテムは招待状、席次表、席札、メニュー表、プロフィールブック、結婚報告はがきなど。ふたりが挙げたい結婚式のイメージに沿って必要なものを用意して。
ペーパーアイテムの基礎知識はこちらをチェック↓
結婚式に招待するゲストはふたりにとって大切な人たち。招待状から始まり、席札や席次表、ふたりを紹介するプロフィールブック、さらには式後の結婚報告はがきまで、おもてなしの心が伝わるアイテムを選びたいもの。ここではペーパーアイテムの基礎知識をご紹介します。
主なペーパーアイテムは招待状、席次表、席札、メニュー表、プロフィールブック、結婚報告はがきなど。ふたりが挙げたい結婚式のイメージに沿って必要なものを用意して。
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先輩カップルの54.2%が紙の招待状を用意。最近ではメールやSNSで招待状を送り、出欠席もオンライン上で返信できる「WEB招待状」のサービスも増えてきており、この「WEB招待状」を用意したカップルは全体の32.8%。
友人ゲストはWEB招待状、親戚・上司などには紙の招待状と使い分けをするカップルも少なくありません。
紙の招待状を用意したカップルのうち41.5%が会場や提携ショップで手配している。一方、全て手作りをした人は8.5%、一部手作りをした人は38.4%。
1部当たりの平均金額:637円
招待状について詳しくはこちら↓
ゲストに披露宴会場のレイアウトや座席を知らせるための席次表。用意した先輩カップルは63.9%でした。ゲストの名前だけでなく肩書や似顔絵を入れるなど、ゲストとふたりの関係性が分かる内容にする人も少なくありません。
席次表の代わりにゲストの座席を案内するエスコートカードを用意するカップルもいます。
紙の席次表を用意した人のうち、会場や提携ショップを利用した人は31.2%。外部ショップを利用した人が32.5%、すべて手作りをした人が36.3%。
1部当たりの平均金額:289円
席次表について詳しくはこちら↓
各ゲストの席にセットし、ゲストの座席を示す席札は先輩カップルの56.7%が用意しています。
中にそれそれのゲストへのメッセージを手書きしたり、紙ではなく名前入りのキーホルダーやドリンクボトルを席札の代わりにするなど、工夫を凝らすカップルが多いです。
席札を用意した人のうち、会場や提携ショップを利用した人が31.2%、次いで外部ショップを利用した人は29.8%、すべて手作りをした人が39%、という結果に。
1部当たりの平均金額:216円
席札について詳しくはこちら↓
ゲストにその日の料理メニューを案内するメニュー表は先輩カップルの43.9%が用意。おもてなしの要として料理を重視し、ゲストに料理を楽しんでほしいという思いからメニュー表を用意するカップルが多いようです。
会場で手配するのが一般的ですが、中にはこだわってオリジナル性の高いメニュー表を用意するカップルもいます。
メニュー表について詳しくはこちら↓
プロフィールブックを用意した先輩カップルは15.3%。
ふたりの人となりやなれそめを紹介するプロフィールブック、こだわって用意するカップルが多いようです。
会場や提携ショップで手配したカップルが23.2%、外部ショップに依頼した人が21.5%、自分たちで手作りをした人が52.5%。
1部当たりの平均金額:257円
プロフィールブックについて詳しくはこちら↓
家族や友人、お世話になった人など結婚したことを知らせる結婚報告はがき。結婚式や前撮りの写真を使い、年賀状を兼ねて作成するカップルも多いようです。
結婚報告はがきについて詳しくはこちら↓
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イラスト/moeko 構成・文/小田真穂(編集部)
※記事内の★印のデータは2025年11月に男女 547人が回答したマクロミル調査によるもの、それ以外は「結婚マーケット調査2025(リクルートブライダル総研)」 によるものです
結婚準備完ぺきマニュアル