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結婚式の料理演出
Wedding Manual

【結婚式の料理】メニューの選び方&演出アイデア

ゲストへのおもてなしとして「料理」にはこだわりたいもの。おいしさはもちろんのこと、最近は特別なメニューや演出など、さらにゲストに喜ばれる工夫を盛り込むカップルが増えています。どんなことをチェックして選べばいいのか、ポイントを知っておきましょう。

#01|料理は会場決定の重要ポイント

料理はどんなジャンルを選びましたか?

※「ゼクシィ結婚トレンド調査2021(全国推計値)」より

ゼクシィの調査によると、会場選びでふたりが重視するポイントの1つが「料理」。実際、ゲストも料理を楽しみにしている人が多く、おもてなしの観点からも料理はとても大切です。

どんな料理にするのか考えるとき、まず決めたいのが料理のジャンル。グラフのように、##s##先輩カップルが選んだ料理で最も多いのがフランス料理で、全体の半分以上##e##を占めます。

ここで注意したいのが、料理のジャンルは、会場ごとに決まっているということ。大きな会場などでは複数のジャンルから選べることもありますが、##s##フランス料理のみ、和食のみなど、ジャンルが決まっている会場もある##e##ので、会場選びの前に話し合っておきましょう。

#02|結婚式の主な料理

結婚式での主な料理をご紹介します。
ゲストの顔を思い浮かべながらどんな料理がよいか考えてみましょう。

フランス料理

フランス料理

多くの会場で用意され、最も多くのカップルに選ばれているフランス料理。ウエディングドレスなど洋装での結婚式との相性が良く、フォアグラやキャビア、オマール海老などの高級食材を楽しめるのも魅力です。ワインなどを料理に合わせて、こだわりのセレクトを。

折衷料理

折衷料理

フランス料理×日本料理など、別ジャンルを組み合わせた折衷料理。フランス料理をベースに、あっさりした日本料理を取り入れるなど、幅広い年代に楽しんでもらえるのも魅力です。会場によっては、和・洋・中さまざまなジャンルの組み合わせが可能なところも。

日本料理

日本料理

神前式など和装での結婚式との相性もいい日本料理。神社での神前式の後、高級料亭に移動して振る舞うことも多いようです。婚礼を祝って調えられる「祝い膳」の一品一品には、目を奪われるものがあります。特に洋食にあまりなじみのない年配ゲストからも好評です。

イタリア料理・中国料理など

イタリア料理

イタリア料理や中国料理など、日本でもなじみの深い海外の料理は、婚礼料理としても人気。大きな会場のほか、レストランウエディングで振る舞われることも多く、老若男女を問わず喜ばれます。カジュアルな披露パーティ、親族だけの会食などにもぴったりです。

#03|料理にかかるお金は
1人当たりの金額がポイント

平均額は2万円弱

##s##結婚式の料理の総額は1人当たりの単価×人数で決まる##e##ので、単価がとても重要。例えば単価が1000円違うだけでも、ゲストが100人いれば10万円もの違いになります。また、料理とは別に飲物もオーダーする必要があります。

1人当たりの料理+飲物の費用は?

一人あたりの料理+飲み物の費用は?

※「ゼクシィ結婚トレンド調査2021(全国推計値)」より

2021年の調査によると、##s##ゲスト1人当たりにかかった料理+飲物の平均費用は1万9900円(※)##e##。グラフのように、2万円前後かかったケースがほとんどを占めています。

多くの会場では婚礼料理のランクがいくつか用意されており、予算に応じて選ぶことが可能。ゲストへのおもてなしを考えつつ、無理のない予算で検討しましょう。

#04|料理を決める際のチェックポイントは
「味」「見た目」「ボリューム」

ゲストの顔触れによって
どこを重視するか考えましょう

試食

料理を選ぶときにチェックすべきポイントは、味・見た目・ボリュームなど。おいしいことはもちろん大事ですが、見た目の華やかさもゲストへのおもてなしに欠かせない要素です。また、どんなに料理にこだわっても量が少なく物足りなさを感じさせてしまうとイメージダウン。##s##おいしくて見た目も美しい料理を、おなかいっぱい味わってもらう##e##ことが大事です。

どれも大事な要素ですが、##s##ゲストの顔触れによって重視ポイントを変える##e##のもおすすめ。例えば舌の肥えたゲストが多いなら味をさらに重視、きれいなものが好きなゲストが多いなら見た目重視、若くて食欲旺盛なゲストが多いならボリューム重視、などとゲストの顔を思い浮かべながら決めましょう。

料理の試食ができる場合は、ぜひ試食を。両家の親と一緒に試食をして、親世代の意見を聞くのもおすすめです。会場によって料理が数種類だったり、フルコースだったり、契約前と後で試食できる内容が変わったり、料金がかかることもあるので調べてみましょう。

#05|アレルギー対応や
オリジナルオーダーも要確認

どこまで対応可能かは
会場に確認を

アレルギー対応

ゲスト一人一人の事情にも配慮したいもの。##s##食物アレルギーを持つ人、食事制限のある人、高齢者や小さな子どもなどへの個別の対応##e##をしてくれる会場も増えてきました。アレルギーや食事制限に関しては、招待状に同封する出欠の返信はがきに記入欄を設けるとスムーズ。お子様メニューを出す場合は、子どもを同伴する親ゲストに相談しましょう。

中には、地元ならではの食材やこだわりの料理を盛り込むなど、ふたりのために特別なオリジナルメニューを考えてくれる会場や、複数のコースからゲストが好きなものを選べる会場も。料理にこだわるなら、会場選びの前にチェックしておくのがおすすめです。

#06|料理に関する「演出」
にもこだわって

味だけではないおもてなしも
ぜひ取り入れよう

料理演出

料理に関する演出といえば、デザートビュッフェ。コース料理のデザートとは別に、小さなケーキやフルーツなどをビュッフェ形式で楽しめる演出です。ゲストが席を立つことで気分転換にもなります。

ほかにも、シェフが会場内で料理してその場で振る舞うライブキッチン、ふたりがシェフに扮(ふん)してゲストにサーブする演出など、プラスアルファの工夫でさらに盛り上がること請け合い。味だけではない、演出によるおもてなしも考えてみましょう。

#まとめ|婚礼料理は
ゲスト一人一人を考えて

婚礼料理は結婚式全体の予算を考える上で大きなウエイトを占める部分。無理のない予算の中に収めつつも、味や見た目、個別事情への配慮、盛り上がる演出など、さまざまなポイントにこだわって、招く人も招かれた人も大満足の選択をしてくださいね。

構成・文/前川ミチコ イラスト/pai D/mashroom design
※記事内のデータは「ゼクシィ結婚トレンド調査2021(全国推計値)」によるものです

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