【結婚式レポートin宮城県】感謝も愛情も再確認!いつでも帰れる時間に
同級生に囲まれて、プチ同窓会!みんなに誓う幸せ
中学の同級生で、大人になって再会し、交際へ至ったふたり。共通の友人も多いため、周囲からの「結婚式に呼んでね!」という声も後押しとなり、挙式を決意した。
挙式は、ふたりが通った中学近くの神社で。思い出の場所での誓いは、見慣れた場所だからこそ、これまでの人生を思い出す時間に。「これからは、この場所が特別になっていくんだ……」と、結婚への実感も深まった。
パーティはゲストと距離の近いカジュアルなスタイルを希望。大きなスクリーンがあり、クラフトビールを振る舞えるレストランを選択した。デジタルサイネージ(電子看板)には、中学校で撮影した前撮り写真を投影。エントランスには、ゲストとの思い出の写真で作ったエスコートカードを飾ってお出迎え。中学校時代の先生や友人たちのスピーチでは、ふたりの淡い恋物語に会場が温かく盛り上がった。クイズ大会やフォトコンテストなど参加型演出では、会場が一つに。「緊張するかと思ったけど、こんなに楽しいなんて!」とふたりの笑顔も弾けた。この時間を味わえたのも準備期間があったからとふたり。互いへの愛も、周囲への思いも結晶化させたような、大切な思い出ができた。
エスコートカードの裏面には手書きメッセージを
ふたりへのメッセージを書いてもらったブロックゲーム。「文字で見る祝福も嬉しいですね」とふたり
ふたりの中学の近くの神社で挙式。満開の桜と駆けつけてくれた職場や同級生たちに祝福されて
ギフトカタログには、ふたりお手製の席札もあしらって
スタイリッシュな空間を彩る春らしい装花
お色直し中座は晴れ着姿の妹たちと。途中父母も加わって家族で記念の一枚を
ふたりの元にはいつもゲストの姿が
口にはしないけれどこの日を楽しみにしていた新婦父と再入場。ゲストにとっても、ふたりの“結婚式”を実感するシーンに
新婦の父方祖母には新婦からケーキのサンクスバイト。母方祖父母にもお手本バイトをしてもらい、身近で触れ合えた
新郎の中座は中学時代の友人と新婦の学生時代の友人の夫婦と。会場もワイワイ賑やかに
中学校の教室で撮影した前撮りをレストランの電光看板に投影して
ふたりにまつわるクイズで会場は大盛り上がり

宮城県宮城郡在住
厚志さん(29歳)
杏美さん(29歳)
挙式日:2026年4月11日
挙式会場:鹽竈神社
披露宴会場:CROSS B PLUS humming bird
プランニング会社:Wedding Crew Tohoku
中学時代新郎がひそかに思いを寄せていたのが新婦。大人になって友人の集まりで再会し、交際スタート。
※ゼクシィ宮城・山形版2026年9月号より転載
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