【結婚式レポートin北海道】距離は離れているけれど、みんなの笑顔で心が一つに
当日はゲストもリゾートに宿泊し北海道を満喫!
新婦の地元・徳島から北海道へは、乗り継ぎで片道6時間ほど。北海道は初めてという新婦のゲストと、徳島をあまり知らない新郎のゲストに「それぞれの故郷の良さを知ってもらえる一日にしたい」と、北海道と徳島の魅力を結婚式にたくさん取り入れた。
会場は空港からも近い大自然が広がるリゾートを選択。
「久々に会う遠方からのゲストも多く、そのまま解散では寂しいので、私たちで宿泊を用意して非日常の時間を一緒に楽しみました」とふたり。北海道らしいロケーションと地元や近郊の山海の幸をふんだんに使ったフレンチコースのおもてなし。みんなが一体になって楽しめるよう、全員で作った結婚証明書や互いの土地の方言クイズ、ご当地銘菓で競った格付けゲームなど、参加型企画もたくさん用意。
「初対面のゲスト同士が打ち解けるきっかけになれば」と作成した2種のプロフィールブックをはじめ、思いを込めて多くのアイテムをDIYして迎えたこの日。遠く離れた場所で育ったふたりが結ばれ、北海道で一つになった両家の笑顔。「みんなから『本当に楽しかった』と言ってもらえたのが心から嬉しく、私たちも『ありがとう』の気持ちでいっぱいになりました」
ファミリーミートでは、新郎の特技を生かした書を手に家族写真を撮影
教会へ続く回廊に写真を飾ってふたりの歩みを紹介したヒストリーロードは、新婦がやりたかった演出の一つ
プロフィールブックは隣席とかぶらないよう2パターン作成。癒やしグッズを添えて受付で渡した
新郎の友人にドレス姿で協力してもらい、笑顔に包まれた新婦によるサプライズ“ドッキリ”ミート
森に佇む石造りの教会でのキリスト教式
大自然の中でフラワーシャワーや両家記念撮影、ご当地土産で作ったブーケのプルズセレモニーも行った
仲良くしている新郎の姉に再入場前、サプライズで紅差しをお願い
大好きな地元プロ野球チームのユニフォームを着て、サンクスドリンクとして新郎が両家の父母に生ビールを注ぎ、全員で乾杯
うにやいくらなど北海道食材満載のコース。メロンやハスカップのカクテル、5種のジェラートビュッフェも追加した
全員分のアイマスクを新婦が手作りし、食べ比べで盛り上がった格付けゲーム

札幌市在住
将紀さん(25歳)
芙季さん(28歳)
挙式日:2026年4月25日
会場:ニドムリゾートウエディング
新郎は札幌、新婦は徳島県出身。オンラインゲームが縁で出会い、交際へ発展。25年10月に婚姻届を提出。
※ゼクシィ北海道版2026年9月号より転載
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