【結婚式レポートin広島県】大好きになった人を大切な人たちに紹介したくて
おなかの中の新しい命をゲストに報告
出会ってデートを重ねるうち結婚を意識していたというふたり。やがて会話の中で「いつか子どもが欲しいね」と話すことも増えた。やがて正式に結婚が決まった。当初は親族だけで結婚式をしようと考えていたが、お世話になった人、大切な人たちを招いて感謝を伝えながら楽しい時間を過ごしたいと願うようになっていったという。
挙式が始まる前、チャペルで待つ修平さんの元に現れた伸子さん。たくさんのスタッフやフォトグラファーに囲まれているせいもあり、照れてしまった伸子さん。こうして素敵な一日がスタートした。
父母と3人でバージンロードを進んだ伸子さん。友人から問われる誓いの言葉や、1歳のおいによるリングボーイなど和やかに進行した。
披露宴では涙でいっぱいのスピーチや伸子さんの前の上司による歌のプレゼントなどで進行した。「披露宴中に撮った動画を編集してプレゼントしてくれた友人もいて、『私たちはみんなから愛されてるな』と実感して感激しました」と話していた伸子さん。
そして、交際中「いつか欲しいね」と願っていたベビーがおなかにいることを、会場にいる大切な人たちに伝えられた、最高の一日になった。
父にジャケットを着せてもらい、母からブートニアを胸に挿してもらうジャケットセレモニーで挙式がスタートした
誓いの言葉はそれぞれの友人から問いかけられる形で行われた
修平さんのおいが運んでくれた結婚指輪を交換
父と母とでバージンロードを進んだ伸子さん。「3人で歩けたことがとても良かったです。いい思い出になりました」と話していた
ハート形が3段重ねになったウエディングケーキ。ファーストバイトをする前に新郎の姉夫婦、新婦の妹夫婦にサプライズでお手本バイトをしてもらった
父母に感謝の花束を贈呈した後、笑顔を見せる修平さん
着物で参列してくれた姉と妹と
伸子さんの元上司がギターで歌を披露。やがて全員で合唱となり会場内が一体になった
ゲストに囲まれて披露宴を退場する修平さん。「たくさんの友人とたくさん話せて良かった」
「友人がスピーチを始めて、開始3秒で泣いてしまい、私もついもらい泣きしてしまいました」と伸子さん。とても嬉しく、心温まる瞬間だった

広島県在住
修平さん(36歳)
伸子さん(35歳)
挙式日:2025年12月14日
会場:ニーズ広島 by T&G WEDDING(旧 アーククラブ迎賓館 広島)(広島県)
アプリで知り合い初デートはドライブ。デートを重ねるうち、交際8カ月くらいで結婚を意識した。
※ゼクシィ岡山・広島・山口・鳥取・島根版2026年8月号より転載
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