【結婚式レポートin北海道】ぶつかることもあったけど、全力で最高の思い出をつくろう!
ふたりの「好き」を随所に生かして遊び心いっぱいに
多趣味な新郎新婦がいつも一緒に楽しんでいる“ゴルフと競馬とサウナ”。自分たちの好きなことを知ってもらい「ゲストの好きも増えるように」とふたりでアイデアを出し合って、共通の趣味をたくさんの企画に落とし込んだ。
「式までの間、今までで一番のケンカもしましたし、今までにないくらい共同作業もしました。原動力になったのは、私たちの人生を彩ってくれたゲストの皆さんに“最高の思い出づくり”をしていただくこと。それが最大の恩返しと考え、当日を迎えました」
厳かなキリスト教式を終えると、ふたりらしさが全開!アプローチウエッジでのゴルフトスセレモニーや、ウエルカムパーティにも新郎新婦が参加してゲストと温度感を共有。馬券をイメージした手作りのエスコートカードは、衣裳の色当てなどクイズの解答シートとしても活用し、全員の白熱予想で盛り上がった。
その後もオリジナルのサウナケーキでのロウリュセレモニー、ふたりで全卓を回った生ビールサーブのおもてなしなど、ゲストをワクワクさせる演出が満載。ラストはサプライズのフラワーシャワーでこの日の感謝の思いを表し、ふたりとゲストの最高の思い出を華やかに締めくくった。
ベールダウンでは「生まれてきてくれてありがとう」という母の言葉に、嬉し涙が溢れた
フラワーシャワー後、ガーデンで新郎新婦によるゴルフトスも
卓札や予想表など競馬をモチーフに、ペーパーアイテムはすべて手作り
ペイントセレモニーではゲストが描いたキャンバスに、ふたりのサイン入りカードを貼ってパーティ中にお披露目
サウナケーキセレモニーは、新郎友人と新婦父へのサンクスバイトでさらににぎやかに
挙式は独立型の大聖堂にて実施。式の前にふたりでファーストミートも行った
ウエルカムパーティで「ゲストとの限られた時間を最大限楽しむことができました」とふたり
インスタントカメラで撮影した写真にメッセージを書いてもらい、ウエルカムコーナーに飾り付け
料理もこだわったポイント。一品目は数名のシェフが腕組みポーズで登場する演出も取り入れた
新郎は生ビール、新婦はウコンドリンクを手に各席へ
楽しい仕掛けいっぱいの一日にふさわしい花吹雪でのクロージング

札幌市在住
玲央さん(27歳)
怜那さん(27歳)
挙式日:2026年3月28日
会場:GLLARE MARUYAMA(グラーレ マルヤマ)
小・中学校の同級生で、新婦は新郎の初恋の人。社会人になって運命の再会を果たし、交際2年後に結婚。
※ゼクシィ北海道版2026年8月号より転載
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