【結婚式レポートin東京都】対面した瞬間がハイライト!喜びが溢れました
リッチな空間で両家と過ごす夢のような時間
着替えを終えひとり待機する部屋。新郎は「本当に自分の結婚式なんだ……」と実感が込み上げていた。別室の新婦はメイクをしながらうるうる。「本番が始まっちゃうと思ったら嬉しくて寂しくて」。いよいよファーストミート。笑顔を取り繕って肩をトントン、振り返った新郎と目が合った瞬間、一気に涙がポロポロ溢れて止まらない。「気持ちが舞い上がりすぎて自分でもびっくり」。そんな新婦の美しい涙に新郎も大感動。窓から注ぐ冬の柔らかな日差しも相まって、お互いに一生忘れられない光景となった。
結婚式を希望したのは友人が多い新郎のほう。新婦は消極的だったけれど、ノリで参加した憧れホテルのフェアに心奪われ、家族に加え親友も1人ずつ招待することに。
親子セレモニーをかみ締めた挙式の後はお待ちかねのごちそうタイム。13名で一つの会話を共有しながら、ホテル名物のシグネチャーメニューを次々と味わった。ケーキ入刀、花嫁の手紙に記念品贈呈と定番演出を堪能し、写真もたっぷりと撮影して、一日を振り返るエンディングムービーでは全員で涙。「私たち、そして両家ゲストにとっても特別な場所が生まれました。今後も訪れるのが楽しみです」
夫婦とも素直な感情が溢れたファーストミートは「ドレスを秘密にしていたから感動も倍に」。上品なレースとマント風トレーンが新婦のお気に入り
式前後に館内のシンボリックな場所で撮影。アフターシューティングでは、すっかり仲良くなった両家が撮影の様子を見守った
ホテルの美食は高齢の祖母もペロリと完食
写真や映像はしっかり残したいとプランをアップグレード。ゆっくり撮れたことを親たちも喜んでくれた
「父が泣くなんてびっくり」と新郎。母からのジャケットセレモニーでは、袖先まで丁寧に整える様子に愛を感じて
親友は親とも面識あり。心温まるスピーチの後は、会話も大いに広げてくれた
手紙&謝辞で家族一人一人に感謝の言葉を直接伝えられたことが嬉しかった
料理の感想や思い出話など気取らない会話でリラックス
親ギフトは数カ月前に行われた新婦弟の式とは違うものをと考え、レストランの食事券を新婦が手作り。「これからも家族と一緒においしいものを楽しんでいきます!」

東京都在住
一成さん(26歳)
未悠さん(28歳)
挙式日:2026年1月10日
会場:帝国ホテル 東京
ゲスト数:11名
飲食店で新郎が新婦にひと目ぼれしたのが出会い。式翌週にはバーを貸し切ってにぎやかな1.5次会も開催。
※ゼクシィ首都圏版2026年8月号より転載
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